ウルトラマンダイナ
(1997年9月6日〜1998年8月29日:毎日放送・TBS系 土曜18時〜18時30分)
サブタイトル 感想
新たなる光(前編) ・ダイナには、CGにティガの2倍の予算をかけると聞きましたが、第1話・2話では、ちょっとCGを使いすぎですよね。見ていて、かえって違和感を感じました。(伝説の勇者)
・ストーリー冒頭の退院訓練学校ZEROの訓令生達とスーパーGUTSのコウダとリョウによるガッツウィング1号によるフォーメーションが迫力満点です!この回でガッツウィング1号が前より好きになったと言う人が増えたそうです。あと主人公アスカのキャラクター像、どことなく郷秀樹に近いキャラですね。でも「ティガ」のダイゴに比べたら、アスカは限りなく過去のウルトラの主人公(郷とか北斗とか)に戻った感があり、比較的アスカのキャラは好感的です。(たつや)
・前作ティガがあまりにもシリーズ最高傑作のセブンに凌いでしまったために、新作ダイナは第1話からいきなり辛口の評価を受けてしまう賛否両論のスタートとなった。しかし僕が見た限りでは新鮮味も去る事ながら今までのウルトラシリーズの初回ストーリーのなかでは非常に見やすく、すんなり感情移入ができた初回話だと思います。いきなり主人公(アスカ)がヒロインの一人(マイ)をデートに誘おうとしたり、やたらハイテンションでちっともヒーローらしくない態度と言動等、それらの設定をふまえて考えてみたら今のヒーロー像とはそうゆうものが受けやすいのかもしれませんね。(ルシファー10)
新たなる光(後編) ・僕が、本などでウルトラマンダイナの名前を聞いたとき、「爆弾みたいな名前だな」と思いましたが、ダイナミックから取ったのですね。それにしても、「ウルトラマンジャイアン」とか、「ウルトラマンスーパーデラックス」とか、ナカジマとカリヤのネーミングセンスって一体(笑)。そういえば、ムナカタリーダーが考えた、ティガの名前の候補も、「トイレできばってる様な名前」でしたし…(伝説の勇者)
・常に冷静沈着だったGUTSに対して、スーパーGUTSは熱血漢溢れる防衛組織と言ったところ(前回のヒビキ隊長の台詞「総監には指一本触れさせるな!」とか「敵も徒者じゃないってことか」とか完全に親分肌の台詞です^^;)。スーパーGUTSは主力戦闘機ガッツイーグルが三機に分離したり、隊員達が明るかったり熱くなりやすかったりと、何かウルトラ警備隊とZATを足して2で割ったような感じです。でもスーパーGUTSも今後のウルトラにも印象深い素場らしい組織だったと思います!!(たつや)
・敵に指一本触れずに倒してしまったミラクルタイプが超カッコイイ。この回以降サイコキネシスがほとんど使われなくなったのが残念です。やはり怪獣と取っ組み合いをしないと子供が喜ばない、ということでしょうか?(Gorinjyu)
・スーパーGUTSの先輩隊員であるはずのリョウが新米隊員のアスカに呼び捨てにされてたのにリョウは何もそのことに触れてませんでしたね。やはりお互いライバル心を燃やしてのご愛嬌だったのかもしれませんね。(ルシファー10)
・アスカとリョウ・・・喧嘩しつつも実は信頼し合っている・・・新たなロマンスの予感がします。(その後、なかなか進展しませんが・・・。)ダイナのデザインは、どちらかと言えばエース似でしょうか?帰りマンの後のエース、ティガの後のダイナ、ガイアと共に活躍するアグル・・・ウルトラ戦士たちのデザインには相通ずる傾向があります。(帰りマン&ティガ命)
目覚めよアスカ ・まんま帰りマンの2話だった今回。「初代ウルトラマンを目指す」予定だったのに、この時点で、第2期シリーズに近いと感じた人もいたのでは?(伝説の勇者)
・完全に帰りマン第2話のオマージュ的作品です(^^;)。初代ウルトラマンを目指すつもりが第2期ウルトラ作品になっているところが一部のファン達には不評だったようで、「ダイナなんて最悪だ!」とかちょっと勘違いな発言をした人がいたりと様々な論議を展開した今回のストーリー。でも私が考えるには「ティガ」は「今までにない全く新しい神秘性のあるウルトラマン像」で「ダイナ」は「従来のニュアンスに戻しながらも新鮮味溢れるウルトラマン像」と解釈しています。だから私の場合この回で「ダイナ」と言う作品が好きになりました!!(たつや)
・かつて郷秀樹が命令違反をおかし加藤隊長からMAT隊員の資格をとられそうになったり、またかつて北斗星司が絶対に見たはずのものを他のTAC隊員らに信じてもらえない無念の苦悩を虐げられた描写は今回のアスカの姿に非常に似ております。こうゆう描写を今尚もシリーズに取り入れられることは、やはり第二次ウルトラ世代の人間が製作に関わっているからなんでしょうね。(ルシファー10)
決戦!地中都市 ・個人的に、PWウエーブという装置は、結構気に入っていました。ところで、ダイナのストロングタイプの必殺技って、1回きりの登場のものが多いですよね。今回のガルネイトボンバースウィングバージョンやバーストラリアット、11話のストロングボム、14話のストロングパンチ、33話の体をドリル回転させて敵を貫く技など。(伝説の勇者)
・ウルトラの防衛チームは地底怪獣が現れると何故か地底怪獣が地上に出現してから出動してましたけど、どうしてでしょう?スーパーGUTSもガッツティグで予め攻撃すればそれなりの活躍があったのに。(たつや)
・またもや人類が怪獣を怒らしてしまった話。スーパーGUTSの言い分を無視してまでもジオフロント計画を進めようとした、あの会長の野心。ここでは完全に「帰りマン」シリーズが持っていた「怪獣が人間の世界にまぎれこんだ世界観」的ニュアンスが終始保たれていました。(ルシファー10)
ウイニングショット ・アスカを語る上で欠かせない野球をメインに据えたストーリー。アスカの前向きさ(無鉄砲さ?)が迷える人の心に光を与える、というのはダイナにしばしば登場するシチュエーションですが、今回はそれに男の友情を絡めていてグッときます。それにしても、特訓こそないものの、ラストに炸裂する「ウルトラフォーク」は紛れもなく第2期ウルトラテイスト。シビれました。(三田門人)
・今回といい、19話といい、マイはどこからあんなにたくさんのプレゼントを準備するのでしょうか?いきなり会って、あの量のプレゼントを渡されても、困るでしょう(笑)。(伝説の勇者)
・この回を見る限り、アスカはスーパーGUTSの隊員達と溶込んでいたように思えます。「帰りマン」の郷や「ガイア」の我夢なんて両方とも7話でやっと他のメンバーと仲良くなれてたのにアスカはわりと早く皆と仲良くなれたみたいです。(たつや)
・確実に郷秀樹のキャラに近くなってきたアスカのキャラ。昔の旧友を励ます主人公てまさに郷の十八番でしたからね。でも郷は「友達を励ましても結局は報われない結果で多くのものを犠牲にした」のに対しアスカは「友達を暖かい眼差しで励まして、その結果報われてる」のが対照的でしょう。(ルシファー10)
地上最大の怪獣 ・最大って言ったってバキューモンやグランスフィアが…って、こいつらは宇宙怪獣か。キノコ形態の巨大感、怪獣形態が続々と登場するシーンなど、なかなか見せてくれますが、怪人形態のスーツは…(^_^;(三田門人)
・初めて、ヒビキ隊長の「ばかも〜ん!!」の声が聞けた今回。この人ほどこのセリフが似合う隊長はいなかったでしょう。それにしても、あのフォーガス怪人体の顔、見たまんまムザン星人というのは、何とかして欲しかった。(伝説の勇者)
・クラーコフ一NF2300が初登場(でも当初のコクピットとその後のコクピットが違うのは何故?)。リョウのグラサン姿が前回に続き見れます。あと私が印象的だったのは等身大フォーガスがアスカに対して「ウルトラマンダイナ!」と叫んでたのが良かったです。何が良かったかと言いますと最初から自分の正体が敵に見破られてる所が好きだからです。やっぱりウルトラマンはこうでなきゃ!(あっ、これ「80」のとこでも言いましたねぇ・・・)(たつや)
・市街地の過半数範囲を丸々自分の領域にしたフォーガスの戦略は良かったが、巨大形態のフォーガスは実に等身大時の形態とはアンバランスな組み合わせで残念。しかし特撮面は傑作な出来でした。(ルシファー10)
箱の中のともだち ・ヒロインの女の子は、まだ幼いのに次々と悲しい目に遭ってトラウマになるんじゃ…と心配していたら、案の定女の子の口からは、人生を達観したような寂しいセリフが。それを優しく打ち消すアスカの優しさが良いですね。この話に限らず、アスカの子供への接し方って好きだなあ。(三田門人)
・怪獣災害…ウルトラ世界ならではですね。今回のギャビッシュ、デザインは大小共に良かったと思います。(伝説の勇者)
・可愛い小怪獣でも成長すれば・・・現実世界でもライオンや熊などの哺乳類動物が成長すれば凶暴になると言いたかったのでしょうか?何か複雑です(しみじみ)。(たつや)
・怪獣災害で両親や友達を失った話はタロウ38話を思い出すが、怪獣災害のために設備された子供施設を取り入れた光景は生々しくリアリティを浮かばせてました。(ルシファー10)
遥かなるバオーン ・何とものんびりかつあたたかいエピソード。どうしようもなく胡散臭い動物学者や、宇宙へ去る怪獣に「また来いよ〜」と呼びかける村の皆さんなど、脇役も非常にいい感じ。個人的には、基本に忠実に、二度三度と繰り返されるボイスチェンジャーネタのギャグがお気に入り。(三田門人)
・2017年にもこんな村があるんですね。バオーンの声を録音しておけば、今後の怪獣対策に役に立ったのでは?(伝説の勇者)
・ウルトラシリーズ往年の俳優・柳谷寛氏の久々の出演には嬉しかった!「Q」時代からの出演俳優て、もしかしたら柳谷氏だけかも。あと今回のバオーン、可愛かったです・・・以上!(^^;)(たつや)
・何とも心暖まる物語で、こうゆう日本昔話的テンションは甲乙つけがたい話です。バオーンの間抜け振りにも好感的。(ルシファー10)
二千匹の襲撃 ・ダイナのミラクルタイプとストロングタイプが、両方見られた唯一の話。18話以降の、レボリウムウエーブで発生するブラックホールは、今回使ったブラックホールと同じものなのでしょうか?(伝説の勇者)
・レギオンを参考にしたとのことですが、あちらが外骨格系だったのに対し、こっちは肉塊(^^;という感じで、夜の街を群体がヨロヨロ歩き回る様は、なかなかホラーしていて良かったです。最後の通電シビレギャグはお約束。(三田門人)
・二千匹の怪獣だから、どんな怪獣軍団なのか楽しみにしてたら、現代のCG技術が保ってこその描写でちょっと残念。しかも等身大。あとガッツイーグルの必殺兵器・トルネードサンダーが初登場。結構効果絶大の威力のはずなのに、この武器で倒した怪獣一匹もいないのよねぇ(34話はダイナの力があったからねぇ)。できればこの武器で怪獣を一匹ぐらい倒してほしかったです。(たつや)
・二千匹の怪獣が出てくる自体かなり無理な設定なのだが、バラバラに懐胎されても細胞の一部が残ってれば再生可能な怪獣てウルトラシリーズでよく登場しますね。(ルシファー10)
10 禁断の地上絵 ・「ダイナの怪獣は印象が薄い」と言われますが、僕にとって、一番印象が薄いのが、今回のデキサドルでした。今回登場した、クローン装置が今後のストーリーに登場していれば、もう少し印象があったかも知れませんが。例えば、オオトモ博士がクローン怪獣を作るために、この装置を研究していたという話でもあれば…(伝説の勇者)
・ゼネキンダール人って、設定・造型とも、昔の洋物SF番組(ミステリーゾーンとかそのへん)に出てきそうなキャラで好きです(^^。豪華三大怪獣登場! とならなかったのはチト残念でしたが(^^;。あ、初のカリヤ話?(三田門人)
・カリヤ初のメーンエピソードだけど、彼のキャラがイマイチ印象薄いため(失礼!)ストーリー面もなにかこじつけたような強引さが浮いてきてます。ゼネキンダール人も強いのか弱いのか、はっきりしないまま倒されたのが、ちょっと不満です。(たつや)
・古代怪獣は本来恐ろしさの象徴をしめすものなのだが、怪獣化しないままトルネードサンダーで木っ端微塵にされた他の二体の石像はあまりにも哀れでした。もっと地上絵の恐ろしさを強調してれば傑作になりえたのに非常に惜しい話でした。(ルシファー10)
11 幻の遊星 ・ハネジローの初登場。「羽根が生えてるからハネジロー」とは、いかにもアスカらしい、シンプルな(安直な?)発想ですね。ところで、リョウが花を摘んでいるところ、そんなに似合わなかったでしょうか?(伝説の勇者)
・カリヤ隊員、いくら冗談でも失礼と言うモンでしょうが!リョウ、心配することないよ。君は充分に花を積む姿が似合います(いやホントにマジで^^;)。(たつや)
・ハネジロー、明らかに某人気アニメのキャラを意識したデザインだ!(笑)(ルシファー10)
12 怪盗ヒマラ ・個人的に今回のストーリーは名作と言いたいのですが、どうでしょう?怪盗ヒマラが夕暮れの空の下で一人立ってる姿が侵略者的な容姿で好きです。今回の物語で終始流れてた音楽(属にヒマラのテーマ)が印象的です。あとヒマラはアスカを見て「君だね。この星の守神だね。」と最初からアスカの正体を見破っているところを見る限りでは相当な強豪宇宙人と思いきや、いざダイナと戦うと間抜けソノモノな存在でした(^^;)。(たつや)
・今回の、夕日の戦いを見ていて、帰りマンを思い出しました。(伝説の勇者)
・地球に夕焼けの街を盗みにやってきた宇宙人…などと書くと実に胡散臭いですが、本編のヒマラはこちらの予想を遥かに上回る胡散臭さ(声の青野武が好演!)で、非常に楽しめました。元々ウルトラには、こういうファンタジックなテイストもいっぱいあるんだよねえ。(三田門人)
・怪盗ヒマラのやってることは実に神秘的であるが、同じ地球の物を盗もうとしたスチール星人とは偉い違いである。(笑)パンダと夕暮れの街とでは。(ルシファー10)
・どー見ても実相寺先生に挑戦している「変」な映像、物語を通じて流れるヒマラのテーマ、そして夕日とそこらじゅうから盗んだものをバックに戦うダイナとヒマラ。その結着は三枚目な相手らしく「光線で殺す」という不粋なものではなく、「倍返しでぶっとばす」というもの。もう最初から最後までおなか一杯大満足なエピソードでありました。((の)の人)
13 怪獣工場 ・ダイナの登場人物の中でも、変に人気がある(笑)、ミジー星人3人組の登場。後で考えたのですが、ガラオンと42話のマウンテンガリバー5号の戦いを見てみたかったです(笑)。(伝説の勇者)
・やっぱり、こうゆうストーリーは必要ですねぇ。いつまでも同じトーンで一本調子な作品だと片寄り過ぎて迷走しやすいですが、今回のミジー星人や嘘つき少年、ナカジマ隊員のギャグ、なんか「ほのぼのウルトラ」してて好感的です(^^;)。(たつや)
・ガラオンとガラモン、何か関連してるのかなと思ったけど、特に関係なかったようで...でも顔は何となく似てたような似てないような...。(ルシファー10)
14 月に眠る覇王 ・宇宙で使われたドリルタンクって、ガッツディグが初めてなんですよね。ZATのペルミダーU世にも、宇宙タンクとして使えるという設定があったのに、ZATは一度も宇宙へ行ってくれませんでしたし。1話、2話、11話に続いて、「ダイナには宇宙が似合う」ということを確信させる話でした。(伝説の勇者)
・考古学に詳しいからといって、スーパーGUTSからカリヤだけ調査に向かわせたのは少し危険なのでは?せめてナカジマも向かわせた方が良かったのでは。あとアスカの口癖「見たか!俺の超ファインプレー!」の台詞、この回以降しばらく言いませんでした(何でだろう?結構気に入ってたのに^^;)。(たつや)
・大昔から月には無限の未知があると言われてるが、今回の話は未知なる生命体相手に戦ってましたね。しかしヌアザ星人イシリスの形態がほとんどエジプト古跡に出てきそうなフォルムなので、もう少しばかり未知なる生命体をアピールしたような造型でも良かったような気がします。(ルシファー10)
15 優しい標的 ・一般的に言われていることですが、ダイナって、第2期ウルトラシリーズに近い点が多いですよね。無鉄砲な主人公、熱くなりやすい隊員達、やや多めのナレーション、そして、今回みたいに、正体バレバレの変身が多いこと(笑)。(伝説の勇者)
・今回登場したクリア星雲人シオンは実は80の32話でガッツ石松氏扮する船長の息子役で出演されてたのを御存じでしたか!?あんな健気な少年が数年後に甘いマスク(限りなく死語)になろうとは・・・。(たつや)
・この話は一昔前の刑事ドラマのようですね。犯人に同情して、その犯人を庇う未熟な若手刑事と経験豊富なベテラン刑事がその犯人を追求する。まさにその図式が今回のリョウとマイに値するわけである。でも結局は侵略者だったたわけで優しすぎるマイを利用したのだが、地球人の心理を利用する侵略宇宙人て懲りないほど登場してますね。(ルシファー10)
16 激闘!怪獣島 ・再生怪獣2匹、小さい怪獣1匹、ボス怪獣1匹という組み合わせに、初代マンの37話を思い出しました。シルドロンは、予想通りシルバゴンにあっさり叩きのめされましたね。しかし、このシルバゴン、目は良くなったのに、防御力は下がっていますよね。前回は、ゼペリオン光線も効かなかったのに。そういえば、初代マンの再生テレスドンも、防御力下がっていましたっけ。(伝説の勇者)
・私がしつこく指摘する「ウルトラの世界での科学は皮肉な運命を辿る」が今回のストーリーにはいっぱい積み込まれてます。80の14話「悪魔博士の実験室」のオマージュ的作品でしたが、ネオザルスのドデカイ造型、ベロクロン以来の迫力さがあります。(たつや)
・ストロングタイプは格闘技だけで相手を倒すのが魅力だったのに、この回からガルネイド・ボンバーが光線技(正確には「気」だそうですが)になってしまったのが非常に残念。(Gorinjyu)
・まさに初代マンの37話と80の15話をミックスしたような話。ハネジロー細胞を奪ってネオザルスのパワーにしようとしたオオトモ博士の野心もまた物凄い発想だが、最後のハネジローの死んだ振りもまた物凄い余計な発想(笑)(ルシファー10)
17 幽霊宇宙船 ・ダイナが今回だけ使った、あのエネルギー弾で殴るような技、あれは一体何という名前なのでしょうか?また、今回、ゾンバイユ戦でのナレーションも余計だと思いましたが、最後の、へたくそな死んだふりも…(伝説の勇者)
・ペスターを最上級にしたような怪獣ゾンバイユ。どっちかと言うと「ミラーマン」(インベーダー)「スペクトルマン」(公害怪獣)に出てきそうな70年代初期の怪獣ぽくて好きです(^^)。マットジャイロを彷佛させるコネリー07が今回初登場。あと幽霊船に侵入したコウダ、アスカの前に魂となって現れたリョウが物凄く綺麗に輝いていました!(その分リョウの悲しい台詞にも影響があります)。最後のアスカの嘘演技、タンカを運んできた医者と看護婦はアスカの芝居に気付いていたのでしょうか!?(たつや)
・ラストのあれは死んだふりではなく実際に仮死状態になっていたと思います。敵の吸魂光線を浴びてからダイナに変身したのでアスカに戻った時にはしばらく魂が抜かれた状態だったのではないでしょうか?(Gorinjyu)
・前半の手に汗握る展開から一転、後半最後のアスカのお芝居、スーパーGUTSの面々のアスカに対する絆を確かめる面では泣かせてくれる。(ルシファー10)
18 闇を呼ぶ少女たち ・ダイナとエコエコがドッキング?な話。ティガは妖怪と戦ったんだし、悪魔と戦ってもOKでしょ。ラスト、囚われの人々を救うために手に手を取って魔法陣に飛び込む少女の姿にはなかなか感動しました。電柱や路上の車をうまく使った超能力vs魔力の戦いの演出もgood!(三田門人)
・レボリウムウエーブの、ブラックホールタイプが初登場。「嫌いな人を消していって、…」というセリフは、かなり印象的でした。(伝説の勇者)
・「エコエコアザラク」のダイナ版とも言っておきましょうか(^^;)。女子高生たちに、なめられまくりだったアスカ。しかも、その女子高生たちに騙されてプールに落とされたり、その直後にモップやホウキで突っつかれると言う情けなさ。かつてのハヤタ、モロボシダン、郷秀樹とでは大違いである!!でもその後、ビシュメルに立ち向かうアスカは格好良かったけど(^^;)。(たつや)
・「嫌いな人ばかり消し去ったら最後に残るのは自分だけよ!」の名台詞には圧巻。普段の日常社会を映し出してるこの台詞には皮肉さと哀しさを象徴している。ダイナとビシュメルの戦いも退屈しない見応えさ。(ルシファー10)
19 夢幻の鳥 ・見ていて心配になる位に薄幸そうな雰囲気をまとってしまったマユミちゃん…いやマユミ婦長の初登場。何やってたんだヤズ坊! 展開はまあ、ベタだったかもしれませんが、アスカの「でも、螺旋階段は〜」はダイナ屈指の名ゼリフでしょう。(三田門人)
・まだありました、ダイナと第二期シリーズの共通点。それは、1つはワンダバ、もう一つは、防衛グループに名物がある事です。MATは解散と隊員の対立、TACは謹慎と脱出、ZATはカレーを食ったかどうかと町を見捨てての基地の脱出、MACは特訓と全滅、そしてスーパーGUTSは習字(38話と41話)と寝ぼけ(13話と今回)です(笑)。(伝説の勇者)
・ティガ関連の音楽が終始流れてたのが良かったです。「帰りマン」で「セブン」関連の音楽が使われてたことを思い出しました。今回のストーリーはティガの15話、もしくは6話と28話も参照しておかないと分からない仕上がりになってます。タクマ君の弟、君は喋らんでいいよ。兄貴同様(^^;)。(たつや)
・ティガ関連曲に乗ってかつての名作のオマージュを作り上げた秀作。コカクチョウの攻撃をバリヤーで防ぐゼレットがかつて同じ場所でシャーロックも同じ行為をし、アスカの変身シーンもダイゴの変身シーンと重ね合わしたり、見事にティガ15話を意識した構成。前回ホリイの名台詞で締めくくり、その役割を今回マイが担当しましたね。両者とも説得力のある言動で実に中身の濃い名台詞である。(ルシファー10)
20 少年宇宙人 ・個人的に思うのではなく、ダイナが好きな方なら文句なしに「ダイナの名作」と言うでしょう。そしてなかなか飛べないラセスタ星人を暖かく見守るダイナにまた感動・・・。(たつや)
・ダイナの最高傑作といわれている今回の話。この話以降、ダイナは、名作をたくさん出すようになりましたよね。(伝説の勇者)
・はっきり言って、ダイナ中のみならず、ウルトラシリーズ中屈指の名作でしょう。突然未知の世界に旅立つことになった少年と、それを暖かく見守る周囲の人々。まさに良質のジュヴナイルというにふさわしい作品でした。特にダイナと巨大化した少年の対話は、涙なしには観ることができませんでした。宿題の作文を小道具に使ったラストも、秀逸、の一言。(三田門人)
・こうゆうほのぼのとした前半と、涙なくしては語れないラストといい、実に「帰ってきたウルトラマン」を彷佛させる名作です。地球での友人二人がその後、悟君に逢うために一生懸命に努力してる姿が頭に思い浮かべる程、今回の名作は素晴らしかったです。(ルシファー10)
・今回は戦闘が全く無かったのが非常に物足りないです。できればラセスタ星人が天敵のカマキリ怪獣(^^)とかに襲われてダイナが助けるという話にした方が良かったですね。(Gorinjyu)
・まだ前半のこの時点で、「ダイナの話はあまり感動しないなあ。」と思っていたらこの回は全然違いました。3人の子供たちの交流と別れにジーンときてしまいました。41作目と並んで、ダイナの中では最も好きな回です。とにかく良かったです。(帰りマン&ティガ命)
21 発熱怪獣3000度 ・セブンの25話の逆バージョン。やはり、人間は、寒いと緊張しますが、熱いとだらけるのですね。セブンの25話との最大の共通点といえば、あちこちに突っ込む点が多いことでしょうか(笑)。(伝説の勇者)
・セブンの25話の逆バージョンというのは耳にタコができるくらい聞き飽きたことでしょう(^^;)。今回のストーリーで私が言いたいのはナカジマ隊員が食べてたクレープが美味しそうと思ったことです(^^)。(たつや)
・ナカジマ隊員が食べてたイチゴクレープ、ほんとに美味しそうでした。(笑)(ルシファー10)
・ラストの場面、サイコキネシスの光の点滅で少し気分が悪くなりました。例のポケモン事件と同じ現象でしょうか?再放送&ビデオ化の際は一考願います。(Gorinjyu)
22 ツクヨの兵士 ・リョウが物凄く脅えてる姿や物凄くカッコ良い姿など、リョウの魅力が満載のストーリー。怪獣モズイに苦戦するダイナを助けるため、モズイにバズーカ砲で打って攻撃した後のリョウの勇姿が素晴らしく綺麗です!(たつや)
・リョウを励ますヒビキ隊長もかっこ良かったですが、なにより、バズーカを放った後のリョウの、かっこ良さと言ったら最高でした。(伝説の勇者)
・まことに失礼ながら、「リョウ隊員って、こんなに美人だったんだ!」と思わされた一編。ラスト、バズーカを抱えて立つ凛々しい姿も素敵でしたが、研究所でモズイに追われる時のフォトジェニックぶりには驚かされました。「蠅声す邪ぶる神」という表現がピッタリのモズイの造型もよかったですな。(三田門人)
・モズイは、その時代の一番強い戦士に宣戦布告を投げてきて、そして2017年に現れたモズイはついにスーパーGUTSに宣戦を挑んできた。しかし所詮、戦いだけを経験して、それ以外の大切な心情を全く持たなかったモズイに勝ち目はありませんでしたね。リョウのメインの話でも、しっかりドラマのキャパシティを入れ込んでましたね。(ルシファー10)
23 夢のとりで ・シリーズ初の、コウダ中心の話。セブンの42話と帰りマンの2話を合わせたような話でした。しかし、今回といい、34話といい、コウダは、ひょっとしてアスカ以上の無鉄砲なのでしょうか。そう言えば、34話で副隊長になって以降、コウダ中心の話がないような…(伝説の勇者)
・ガッツマリン初登場。GUTSのドルファー202を操縦できるのは隊員養成学校で正式に訓練を受けたレナとシンジョウだけだったのに、スーパーGUTSのガッツマリンは一応隊員達全員、操縦できるそうです。海獣ディプラスはブルドン、ナース、円盤生物の頃に比べるとかなり進歩した操演が見られます。ガッツマリンに迫ってきたディプラスに対して今までにないくらいの悲鳴をあげてたリョウ。また彼女の違う一面を見れて良かったです(^^;)。(たつや)
・大切な友人の夢を何の前触れもなく崩壊されそうになったら怒りの頂点に上昇することは確か。コウダも普段、普段冷静沈着な立場も振り切っての無茶な戦闘に身を任せてましたけど、ガッツマリンに怪我人を搭乗させているかぎり、無茶な行動にも程があるとしらしめた話でした(笑)(ルシファー10)
24 湖の吸血鬼 ・ナカジマ隊員の胃袋は、一体どうなっているのでしょうか?(笑)今回のマリキュラ、気色悪かったですが、ダイナにサッカーボールにされる場面は間抜けでした。シーズン合っていないのに…(笑)(伝説の勇者)
・ダイナのサッカープレーがしばし見れる話です(^^;)。ボッパーに付着した小形マリキュラの描写はかなり気持ち悪いが、科学者達を襲ったときの描写がイマイチだったのは多少気掛かりでした。あとナカジマ隊員、休暇とかいえスーパーGUTSの隊員なんだから、調査員に煙たがわれたからといって即座に無茶食いをするのは頂けない。もっと粘り強く対立してほしかったです。今回のアスカとリョウ、何かいい雰囲気を出してましたね。(たつや)
・いつ見ても思うことなのだが、ティガとダイナは他の隊員のメインの話でもしっかり主人公とその主人公と関係が近いヒロインの活躍をさりげなく描いてますね。今回の物語はナカジマの話だったが、彼の荒くれ大食い場面を強調してたうえ(笑)、吸血鬼マリキュラの気味の悪いフォルムにアスカとリョウのカッコイイ描写、このうち一番目立ってた描写は、私が観賞した限りアスカ&リョウの場面が目立ってました。まぁこれは人それぞれの見方でしょう(笑)(ルシファー10)
25 移動要塞浮上せず!
(前編)
・レイキュバスとディゴンのデザインも良かったですし、スヒュームの、音声データを取って自分の声にするという設定も印象的で、20話や41話と並ぶ名作でした。ところで、レイキュバスの火の玉、個人的に結構気に入っていた技でしたが、あれはゼットンのメテオ火球をもとに考えられたのでしょうか?(伝説の勇者)
・戯けない女の子の声で宣戦布告を告げる知的生命体スヒューム。南極海底基地アイスキャッスルに宇宙海人ディゴンが侵入し逃げまどう作業員達。実践経験があまり豊富ではないため責任ある任務に緊張するマイ。その彼女を励ます良き先輩リョウ。この時点で「ダイナ」独自の人間ドラマは完璧と言っていい程、素晴らしい光景です!次回の後編がこれほど待ち遠しく思ったのは始めてです!!(たつや)
・「私の部下を侮辱するあなたを告訴します」。この決め台詞を発言したヒビキ隊長、格好良すぎ!マイのナーバスな一面にリョウの心強い先輩としての描写、この回までのスーパーGUTSの良い所を選りすぐった前編でしたね。(ルシファー10)
26 移動要塞浮上せず!
(後編)
・ヒビキ隊長はダイナを目覚めさせるために外で戦い、コウダ・ナカジマ・カリヤは死を覚悟でディゴンと戦い続け、リョウはクラーコフに侵入する方法を考え、マイはリョウに押されて侵入していく…これまでにないほどの、スーパーGUTSの大活躍でした。また、「うるさい蠅どもを…」という、スヒュームのあの声でのセリフにも、ぞっとさせられました。もし、スヒュームを逃がしていたら、スフィアと並ぶ、ダイナの宿敵になっていたに違いないでしょう。(伝説の勇者)
・スヒュームに乗っ取られたクラーコフにミサイルごと侵入しようとして怖じ気付くマイを励ましの声の変わりにリョウが番組のエンディング曲である「君だけを守りたい」を歌いだし、やがてマイも共に歌いだす・・・もう言うことなしです!その後のダイナ&スーパーGUTSの逆転劇は見事で、ミラクルタイプのダイナが人工太陽の力を借りてレイキュバスをレボリウムウエーブで倒す描写が迫力満点です!!ラストの私服姿の隊員達の喜ぶ姿は戦い終えた戦士達の安らかな一時のムードで良い。(たつや)
・地球人類が夢と平和を乗せて繰り広げるネオフロンティア計画。それを妨害しようとするスフィアに続き幼な声の合成音声を使用し、ダイナ、スーパーGUTS、クラーコフを苦しめたスヒュームの無表情的攻勢は恐怖を誘うばかり。ダイナの復活劇は、かつてのアスカの父親の伝言と勇気の再発が復活に繋がりましたね。(ルシファー10)
27 怪獣ゲーム ・デマゴーグ、あまりかっこ良くありませんでしたが、子供の考えた怪獣だと考えれば、結構自然なのかも知れません。チェーン星人の2人、最後に合体でもするのかと思ったのに、あまりに情けない最後でした。(伝説の勇者)
・マイが「怪獣トーナメント」の説明をしてる際に、他の怪獣の強い部分をデキサドルに取り付けるシーンで、その他の強い怪獣にゼットン2代目、ギマイラ、アストロモンスが出てたのを御存知でしたか!?(たつや)
・子供の遊び道具を利用して侵略しようとしたチェーン星人。この侵略方はセブンのチブル星人と共通してますね。違いと言えば片や本物そっくりのモデルガン、片やチープなシミュレーションゲームか(笑)(ルシファー10)
28 猿人の森 ・Qの17話のナレーションで、人間の祖先は巨大だったという事を言っていましたが、それが元で今回の話が出来たのでしょうか?それにしても、最近、ハネジローが出てこないと思ったら、ヒヨコの代わりに頭の上を回る役で出るとは…(伝説の勇者)
・ストーリーの冒頭でリョウが実家から送られてきたお見合い写真の男性達。おそらくあの方々は現場スタッフでしょう(根拠は特にありません^^;)。(たつや)
・大変律儀な女性が突然起こったらやはり怖い。だってあの娘、いきなり逆ギレして見事なキックを披露してしまう程だもん(笑)ラストのリョウもご愛嬌と言ったところか。(ルシファー10)
29 運命の光の中で ・「前へ進むためだ!」ダイナを語る上で、無くてはならない言葉ですよね。今回は、シリーズに3回も登場した、ファイナルメガランチャーが威力を発揮した唯一の回でもあります。ところで、ガイガレードって、最終章でもスフィア合成獣として登場していますが、今回登場したときから、スフィア合成獣だったのでしょうか?それとも、ダイナに倒されたガイガレードの細胞に、スフィアが取りついたのでしょうか?僕は、今回を見た時から、ずっとスフィア合成獣だと思っていたのですが…(伝説の勇者)
・その後、50話と最終回に再登場するガイガレードはそんなに強剛怪獣とは思えないのですが、どうでしょう?確かにソルジェント光線はきかなかったのですが。(たつや)
・アスカの父親アスカカズマの生死が明らかになる話で、未知の光にひかれて消え去ったカズマの葛藤も謎と神秘を漂わせるが、アスカのプラズマ100式機の搭乗成功と厳しすぎる堅物指揮官との友情、シリーズ折り返し地点の物語にしては群を抜いての秀作でしょう。(ルシファー10)
30 侵略の脚本 ・38話で鳴海浩也が、小説の世界を実体化させるよりも、いち早く本の中の話を現実化しようとしていたミジー星人たち(笑)。しかし、アスカ隊員にホログラフをあっさり見破られ、しょっぱなから失敗(笑)。ところで、13話でも思ったのですが、回転しながらビームを乱射するガラオンに対し、真上から攻撃することを、どうして誰も思いつかなかったのでしょうか?(伝説の勇者)
・ガラオン、いくらレーダーに察知されないようにしてるからといって、山中に堂々と置いてあったら絶対に誰かが通報するよ(^^)。でも、あのお笑い宇宙人(^^)のミジー星人たちに、それぞれちゃんとした名前があったとは爆笑ものです!結局彼等は当分侵略活動しないで映画俳優めざしたラストは何かほのぼのしましねぇ。(たつや)
・個人的な解釈でなんですが、この手のコメディもののストーリーはウルトラシリーズ屈指の名作でしょう。空想の中で繰り広げられるスーパーGUTSとガラオンの再戦にダイナの敗北。これを空想と現実に分割して二度にわたるシチュエーションを違った角度で細かく描く物語なんて誰も思いついたようで思いつかなかった手法でしょう。(ルシファー10)
31 死闘!ダイナ対ダイナ ・侵略者と誤解されないために、ダイナに化けたグレゴール人。モンスアーガーとの戦いではフラッシュタイプで戦い、ダイナとの戦いではミラクルタイプでしたが、ストロングタイプにはなれるのでしょうか?それに、ミラクルタイプになっても、フラッシュとあまり変わらなかったような気がするのですが。それにしても、タイマーの点滅が長すぎますよ。タイマーが点滅し始めてから、ストロングになった方が良かったと思います。(伝説の勇者)
・初代マンの「遊星から来た兄弟」、セブンの「ダン対セブンの決闘」を彷佛させる展開が「ダイナ」で見れるのは感激です!一部の方々のファンには「こうゆう定番ものはいい加減にやめてほしい」と不評のようでしたが、私の場合はこうゆう特撮ものには欠かせない「偽物ヒーローとの対決」が今なおもマニア心をくすぐるので今後のウルトラ、もしくは現在の「ガイア」でもやってほしいです(「ガイア」の場合、アグルとゆう、やっかいなウルトラマンが存在するからなぁ^^;)。(たつや)
・地球で一番強い存在、ウルトラマンダイナ=アスカシンに挑戦状を叩きつけたグレコール人。惑星侵略じゃなく、その星の強豪と戦うことで自分の野心の誇りに酔いしれるとゆう何とも人間臭い一面を見せる宇宙人がまたひとり登場したわけである。正義=ウルトラマン、悪=宇宙人の図式をまたもダイナ流に崩壊した話で、勝敗も結局はダイナと地球人の堅い絆に対して軍配はダイナに上がったわけだが、最後まで野心のために容赦なくダイナと対等に戦ったグレコール人にもなにか別の勲章をあげたいものである。(ルシファー10)
32 歌う探査ロボット ・マイの、ラブモスへの思いは、極端すぎますよね。マスコットキャラへの思いとは、とても思えません。今回、ちょっとだけアートデッセイ号が登場したので、今後の話にも出るかと期待していたのに、結局、出なかったのが残念。42話の曙丸は、夢でしたし。ウルトラメカの中で、一番好きだったのに…(伝説の勇者)
・なんというか、「マイちゃん実はメカフェチ!」というお話でしたなあ(^^;。山田まりやファンは必見だと思います。色々な意味で。あと、アートデッセイが再登場したのがツボかな。(三田門人)
・ダイナの世界ではラブモスがポケモン以上に流行っているそうだ(^^;)。一体、顔の表情が読み取れないラブモスにマイはそんなラブモスのどこが気に入ったのであろうか?まぁどことなく可愛げさや屈託のありそうなキャラだけど・・・。あとヒビキ隊長の「TPCの荒鷲」には驚いた。昔から熱かったんですねぇ(^^;)。(たつや)
・ウルトラ史上初の防衛チームのメカを集合させたロボットで、それを見事に自分の身体の領域にしたサタンラブモスは決して完璧で見やすいフォルムじゃないが、かつてのGUTSメカや現役メカを一挙に公開したとゆうことで、ここは大目に目を瞑ることにしよう。(ルシファー10)
33 平和の星 ・驚きました。まさかソノカちゃんの父親がヒビキ隊長だったなんて!それに、ティガの5話と33話に出てきた店の再登場にも驚かされました。ところで、メノーファ戦でヒビキ隊長がハスミ記者に言っていた台詞、あれってもしかしてロッキー刑事の台詞ですか?(伝説の勇者)
・個人的にはもっとシリアスな仕上がりにしてほしかったです。例えばスーパーGUTSのメンバーはアスカと隊長だけで(帰りマン33話のように)、ハスミ記者が徹底的にスーパーGUTSを毛嫌いするような皮肉な一言を述べるような描写がほしかったです。知り合いのオノダ記者(ティガ5話、33話を参照)みたいに、どこかしつこいマスコミの群集の一人として上手く描けてたし、そこのところが、やや弱かったと思います。でもまさか、あのヒビキ隊長にあんな可愛い娘さんがいたとは。ソノカちゃん、お父さんに似なくて良かったね(失礼!)。でも性格が似ているところが、また可愛いねぇ(^^)。(たつや)
・今回初登場したアルファスペリオルは科特隊のジェットビートルに似てますね。旧アルファ号も小型ビートルに似てるし好感持てますねぇ。(ルシファー10)
34 決断の時 ・「大を生かすために小を捨てる」場面は、この話だけでなく、41話や50話でも出てきますよね。ところで、コウダってそれまでは正式な副隊長ではなかったんですね。しかし、これ以降、隊員達から副隊長と呼ばれるようになるのはのは6話も後だったような。 (伝説の勇者)
・コウダ隊員、いやコウダ副隊長の勇姿が輝いていた今回のストーリー。TPC一般隊員時代にラグビーで汗を流していた時期に(23話を参照)、GUTSのムナカタリーダーに面接を受けてもらったとは驚きです。19話のシンジョウマユミに続き「ティガ」の登場人物の再登場に感激を隠せません!!(たつや)
・「大を生かすため小を捨てる」。名言だが、できればアスカがこの言葉どうりに動いてほしかった。無鉄砲な彼だから、この言葉に対して葛藤する様もアスカにも充分に似合うはずなのだが、ここはコウダの副隊長正式昇進の回だけに「大を生かすため小を捨てる」の助言はコウダに譲ることにしよう。(ルシファー10)
35 滅びの微笑
(前編)
・怪獣が地下に潜ったり、変身機具がなくなったり、ウルトラマンの「怪獣殿下」そのまんまやんけ!と思いました。違うところといえば前線本部が朝日放送のTV塔じゃなかったことぐらいか(笑)(taro)
・コウダ副隊長は、ムナカタリーダーを目指していたそうですが、リョウ先輩は、シンジョウ隊員に憧れていたんですね。今回のジオモス、レボリウムウエーブのブラックホールを自力で抜け出した場面に、強さを感じました。(伝説の勇者)
・「ダイナ」の世界にようやくかつてのGUTSのメンバー達の存在が明らかにされるストーリー(ダイゴ&レナのその後の傾向は50話で明かされる)。シンジョウがGUTS脱退後、かつてイヌイ、キノサキ組が乗ってたロムルス号に乗って宇宙を旅してたところが印象的だし、ホリイはティガ47話でめでたく結婚したミチルとの間にススム、ミライの二人の兄妹を設け幸せそうだし、それまでの「その後のGUTS隊員達の姿」を待ち望んでたティガファンには嬉しい光景だったんじゃないでしょうか。リョウにいたっては訓令生時代から憧れてたシンジョウを目の前にして恥ずかしそうにしてたし、今回のストーリーにはあまり目立たなかったが、ラスト近くになってナカジマがホリイと共に出動する場面を見る限り、いかにGUTSが偉大な組織だったかが分かる。(たつや)
・ダイナがジオモスに敗北した直後、川でボロボロになりながら倒れこむアスカの描写、実に彼は郷秀樹が持ってた「一度敵に破れた主人公の姿」を受け継いでます。あとホリイの息子・ススムが「ダイナが負けてもうた!」と弱音を吐いたときホリイは「いや、ウルトラマンは死なない」と豪語。いつになってもホリイはその場での発言選びが巧いロマン派である。(ルシファー10)
36 滅びの微笑
(後編)
・(何故か)子供が変身機具を拾ったり、(何故か)子供の言うことを素直に聞く大人が現れたり、(何故か)変身機具をちゃんと主人公に渡したり、大阪城の石垣で変身したり、ウルトラマンの「怪獣殿下」そのまんまやんけ!と思いました。違うところといえば大阪城を壊さなかったことぐらいか(笑)(taro)
・僕が、この話が初代マンの26・27話そのものだと気づいたのは、あの兄妹がリーフラッシャーを届ける時、それに協力してくれる人が現れた時でした。ダイナ・GUTS・スーパーGUTS・TPCとネオジオモスとの戦いは、本当にかっこ良かったです。(伝説の勇者)
・ジオモスからネオジオモスに強化し、反マキシマ砲で対応するガッツイーグル(スーパーGUTS)とガッツウィング1号(GUTS)。苦戦するところへ西アジア支部から出動してきたムナカタが搭乗するガッツウィングEX−Jの描写ときたら、もう格好良いの一言!ラストのダイナとのGUTS&スーパーGUTSの連帯プレーは前後編のラストに相応しい見応えさが満載されてます!戦い終えてスーパーGUTSとムナカタ、ホリイ、シンジョウがゆっくり歩いてくるシーンは、もはやティガ、ダイナファンが待ち望んでた光景でしょう。(たつや)
・脱皮したネオジオモスはどことなくゴモラに近い風格をしてたり、そして今回の前後編が大阪であったり、時々初代マンの26、27話をオマージュした構成は、やはりあの前後編をあえて意識した作りなのか。そして今回と前回であれほど大暴れしたにもかかわらず、ビルを壊す場面が出てこなかったのは、スタッフ側の「阪神大震災があった局地で、怪獣が大暴れして街を壊す場面はいささか問題なので除外した」とのこと。スタッフの地元人に対する優しい気遣いが伺えます。(ルシファー10)
37 ユメノカタマリ ・この話は、イマイチ納得のいかない点が多かったので、3つほど列挙します。1・ティガの12話や24話で、21世紀には公害問題はほぼ解決したような事を言っていたにも関わらず、ごみ問題が出て来るなんて・・・。2・何故ごみが怪獣化したかが分からない(スフィアじゃないみたいだし)。3・ダイナに砕かれたごみが、1週間降り続けたなんて、あっさり言っていたが、有害そのものじゃないですか。砕いたりせずに、ミラクルタイプのレボリウムウエーブでブラックホールに吸い込むべきだったと思います。(伝説の勇者)
・最後のナレーションの「そのゴミは、その後一週間振り続けたそうです。」て、一週間もゴミの雨が振ったら、今回のゴミ問題のテーマがちっとも役に立ってないような気がします。あとフカミ総監、冷静に習字してる場合じゃないぞ!(^^)今回のストーリー、ほんと突っ込みの多いストーリーでした(でも「ダイナ」は好きです)。(たつや)
・この回は 実によく出来た話でして、、、「ゴミ問題」というのは 現実社会にもある問題で、これをウルトラマンが解決してしまう、、、のでは「あまりに夢物語」に過ぎます。また、無責任な解決方法でしかありません。で、今回ウルトラマンが 解決するのは 怪獣という不条理な部分を その超能力で退治するだけなのです。「ゴミ問題を解決」するのは あくまでも人類に課せられた問題という事です。同種の結論に至っている「もののけ姫」と全く 同じ展開なんですよネ。(ウルトラマンBO)
・東京都江東区にある夢の島から名前を取ったごみの固まりのユメノカタマリ。ゴミ問題をテーマに扱う話はいつになく皮肉な娯楽さが展開されてるが、今回のユメノカタマリが後半単なる怪獣になってしまったのが残念。常に増えるゴミを吸収してどんどん大きくなる描写から、もっとゴミ問題を皮肉った展開が用意してもおかしくなかったのに非常に惜しい一編。(ルシファー10)
38 怪獣戯曲 ・内容はエースの第4話を思い出させるものでしたが(今回の鳴海とエースの虫太郎は役者が同じですし)、戦闘シーンの描写などはセブンの第44話を感じました。しかし、セブンの44話同様、難解なストーリーでした。戦闘も、最後にどうやってブンダーを倒したのか、イマイチ分かりにくかったし。(伝説の勇者)
・実相寺昭雄監督のウルトラ作品のなかでは「帝都物語」を彷佛とさせる映像が終始見られて良かったです。ダイナとブンダーが戦っているシーンはティガの37話と40話以上に分かり難い映像演出ですが、今回の物語事体が不思議なニュアンスを保ってたので、そうゆう考え方をすると帰って内容に入れたと思います。あとダイナが土を巻き上げながら登場するシーンは現在のガイアの登場シーンに流用されてます。(たつや)
・エース4話を実相寺監督風に料理すると、こんなにも素晴らしい映像マジックが出来上がるとは圧巻。もはや鳴海浩也が作り上げた戯曲を現実に仕上げた展開は、実相寺監督でしかやれない演出です。(ルシファー10)
39 青春の光と影 ・サイバーコップのレギュラー、ついに主人公までもがゲスト出演。まさか、レオの27話の桃太郎少年が、成長してああなるとは…(笑)。ところで、今回のゾンボーグ、強化エボリュウ細胞で変身した割には、あまり強くなかったですよね。それに、エボリュウが、電気エネルギーで生きるという設定を、どこかで生かして欲しかったです。(伝説の勇者)
・相変わらず科学は皮肉だ!と言いたくなるウルトラの科学。「帰りマン」34話の水野一郎や「80」15話の中川助手、「ダイナ」16話のオオトモ博士、そして今回のヤマザキ助手など、みんな人類の科学の進歩に役立つために実験をやったことに過ぎないのに、なかなかそれを認めようともしなかった世間もまた皮肉です。せめて一人ぐらいウルトラの世界で科学で成功した幸せな科学者の描写があってもいいと思います。(たつや)
・アスカとかつてのライバルの弟のと友情に科学者ならではの皮肉な辿り道を展開する話だが、あまりにも急ぎ足で展開してたので個人的にはイマイチな印象。もうちょっとスローテンポな演出でも良かったような気がするが。(ルシファー10)
40 ジャギラの樹 ・ナカジマ隊員が、新開発したという宇宙人探知機。しかし、20話で、似たような探知機が、ラセスタ星人の異星人反応を捕らえているのですが。それに、どうして今回しか出てこなかったのでしょうか?これを本部の検問の隊員に持たせておけば、47話でファビラス星人に侵入されることもなかったと思うんですが。(伝説の勇者)
・ナカジマ隊員が開発した異生命体反応探知機、よーく見るとホリイが使ってたモンスターキャッチャーの使いまわしの道具である・・・(まぁこれも仕方ないか^^;)。巨大植物ゴットジャギラは何となくビオランテを彷佛させる造型で迫力あるけど、イマイチ印象に残ってないのは何故?物語がもっとハードな展開なら怪獣造型の印象も深いのだが、ここはナカジマメーンのエピソードなので見逃すことにします(なんか偉そうな書き込みを書いてスマン)。あと特撮面は、カリヤが搭乗するアルファスペリオルが撃墜され田んぼに墜落するシーンが結構見応えあり。(たつや)
・今回の話でナカジマはホリイほどのコメディリリーフやムードメーカーじゃなく、ただの推しと良しな男性であることが証明される話(笑)昔の女性に尻が引かれることなんて、まず情けないことでしょう(笑)(ルシファー10)
41 ぼくたちの地球が見たい ・これぞ!正統派感動物語のひとつであります!!一度失敗したドッキング作戦をもう一度試みるアスカに対して宇宙船ガゼルのコクピットから少女が「行って!」のかけ声が聞こえなくともその心情が伝わってきます。そしてラストでスーパーGUTSや先に救助された子供達が少女の無事を大喜びする中、その少女の弟は一人静かに姉の無事を喜ぶ姿は、まさに傑作・名作にふさわしいラストだと思います。(たつや)
・すばらしかった。話のタイトルが出た直後から意表を突かれ、「スッゲエカワイイ女の子が!」と「”へ”が書けない・・・」というギャグの後、目が離せない展開へと進んでいく。第20話と並ぶ、ダイナ屈指の名作でした。(伝説の勇者)

・20作目と並んでダイナの中では最も好きな回です。宇宙船に取り残された少女がマイと交信するシーンは涙が出てきます。最後に皆が救助され、地球に降り立つ時は、何とも言えない感動に包まれます。脚本は20作目と同じ太田愛さんです。ティガでも何本か書いていますが、いい作品を書きますね。(帰りマン&ティガ命)
・20話の次に名作と呼ばれる今回の話、全ての面での緊迫感、緊張感、不安、希望、奇抜さ等の大粒に押さえた部分やコメディ的な場面も小粒に収めて見事、傑作の出来に仕上がってます。そして結論としては「もう涙亡くしては見れない話」です。(ルシファー10)
42 うたかたの空夢 ・いやーここまでパロディしちゃうと何も文句つけようがないね。むしろさすが!と言うべき評価をつけることでしょう。でもまさかアスカの夢オチだったとは・・・。(余談、マイがあわててアスカに隊員服やウイッドを持ち投げていたけど、その中にリーフラッシャーも投げてました・・・)(たつや)
・これまでのダイナのギャグ話には、どこか笑えないところのあるものが多かったのですが、この話は違いました。ここまでギャグを通した話は、全ウルトラシリーズでもなかったかも知れません。ところで、話の最後に、アスカとマイが乗る予定だったロケットは、ちゃんと発射されていましたが、結局、スぺシウム砲は配備されなかったのでしょうか?それとも、本当は別の目的でロケットに乗る予定だったのでしょうか?(伝説の勇者)
・ほとんどの人がこの作品を激賞しているようですが、あえて私は言いたい。「ウルトラシリーズでこんなもの見たくなかった」と。私は素直に楽しめませんでした。「ダイナ」という物語が「前進する」というテーマを根底に持っているのなら、映像的に過去の作品をパクリまくっているこの作品は「ダイナ」の目指すものとは違うような気がします。(ウルトラV)
・いろいろと賛否両論が飛び交う今回の作品。ある雑誌で川崎郷太監督が「ウルトラシリーズに限らず人気長寿モノにもなると、作品の中にパロディの1つや2つ詰め込まないとシリーズの未来に危険性が伴う可能性がある」と述べていました。だから今回の作品で激怒されてる方々、少し大目に見ましょうよ。別にフザけてやったわけじゃないのだから。(ルシファー10)
・パロディの是非は個人差があるでしょうから、それはともかくとして、「ダイナ」だからこそできた娯楽作であることは間違いないでしょう。(あるてみす)
43 あしなが隊長 ・足長おじさんをやっていた隊長。ソノカちゃんに手を焼きながら、こんな事を10年も続けていたのですね。最後の場面は、本当に、「かっこ良すぎるぜ。」(笑)。 (伝説の勇者)
・この回に出てきたゴルザ2。どことなく初代ウルトラマンに出てきたザラガスに似てました。結局あのゴルザはスフィアによって蘇ったゴルザだったのでしょうか?(ルシファー10)
・ティガ18話に関連したストーリー。「TPCの荒鷲」時代の(^^)ヒビキ隊長の若き描写が少ない回想ながらも印象深く、自分の名をなのらないで「足長おじさん」と名乗ってたところが格好良いね!(たつや)
44 金星の雪 ・今回のスフィア、いつもと形が違いましたが、新種でしょうか?話の方は、金星が熱いせいか(関係ないか^^;)、隊員達が無理矢理熱くなっているような感じがしました。(伝説の勇者)
・猛暑真只中の放送日だったせいか、あの金星の映像を見ただけでも暑さが伝わってきます(^^)。でもラストの金星に雪が振るシーンは何となく涼しさが伝わってきました(^^;)。(たつや)
・今回のように前編スタジオ収録とゆうのはイマイチ、スケールの物足りなさに繋がり、見所も乏しいものであるが、今回はアスカの名台詞や金星の灼熱地獄の描写があったので助かってる。平成ガメラを彷彿させるグライキスの愛嬌ありそうな強暴振りのフォルムも捨てがたい。(ルシファー10)
45 チュラサの涙 ・3話と今回の話では、10年前の話が出てきましたが、これを聞いて、ダイナはティガの7年後の話ではなかったのかと混乱した人が多いのではないでしょうか?ティがの世界が2007年で、最終回までに3年がたち、それからさらに7年後がダイナの世界だということは、話の中で説明しておくべきだったと思いますよ。(伝説の勇者)
・うーん、と言ったところでしょうか、今回のストーリー。「ティガ」に続き再びウルトラの脚本を登板した上原正三氏の「ダイナ」脚本。どちらかと言えばウルトラシリーズと言うよりも、むしろ戦隊シリーズや宇宙刑事シリーズなどの東映の特撮モノの方が受けやすかったような気がします。まぁその点、かつて宇宙刑事だったミヤタ参謀を今回のメーンにしたのは唯一の救いだったかもしれません(ちょっと強引ですが)。どうせならチュラサの役を森永奈緒美にしとけば、よりよい絵面になって印象的だったのではないのでしょうか?(さぁ異義のある方、一斉にドーぞ!!^^;)(たつや)
・ダイナとゆう作品はティガでの世界設定を振り返ることが多いですね。この話がされてる2017年頃からの7年前とゆうと、ちょうど前組織のGUTSが活躍してた頃。参謀昇格前のミヤタがネオマキシマ機の試験操縦をしてたわけだが、確かレナも試験操縦をやってましたね。やはり大切なエリートのGUTS隊員を実験台にするまえに他のTPC局員を乗せたほうが再優先だったのでしょうか?まぁそんなことは誰のもわかりませんが(笑)(ルシファー10)
46 君を想う力 ・なぜアスカ隊員がレイビーク星人を見たのでしょう?10年前、さらわれた事があるのでしょうか?また、どうしてカップルがディゴンを見たり、一般人がマノン星人を見たのでしょうか?どちらも、一般人は見たことがないはずなのに。それに、イーヴィルティガとデスフェイサーは誰が見たのでしょうか?アスカ・コウダ・カリヤには別の怪獣に見えていましたし。ヒラオとリョウの関係については、恋愛の方面で見た人が多かったようですが、結局、幼なじみの域を越えていなかったようですね。(伝説の勇者)
・リョウて22話以降から増々綺麗なお姉さんになってますね。今回にしろ、リョウの少女時代の回想シーンに何の違和感もなくストーリーに入りきれたし、カブト虫を見つけた時のリョウの表情ときたら、もう「綺麗なお姉さん」そのものです!特別出演で「ティガ」「ダイナ」の殺陣担当の二家本辰巳氏が6話に続き出演。しかしまたしてもフォーガスに出くわしてしまうのであった(^^;)。(たつや)
・スーパーGUTS隊員の一人をメインにした話の中では傑作に近い出来でしょう。回想シーンでの幼きリョウの姿に現在のリョウが見事にマッチしてたのが最大の功績。それとティガとダイナの過去の怪獣・宇宙人たちを新しい手法でダイジェスト公開したのは、最終回が近くなってきた時期ならではの手法でしょう。(ルシファー10)
47 さらばハネジロー ・今回に関しては、「魔石に逃げた」という意見もあるようですが、他の話ならともかく、ハネジローとの別れという話になると、重苦しい話にしない方が良いと思いますよ。ところで、ソルジェント光線って、破られることが多いですよね。敵の使う、もっと強力な光線に押し戻されたり、今回みたいに、命中しても効かなかったり、再生してしまったり。(伝説の勇者)
・サブタイトル通りの内容です(^^)。ハネジローは結構可愛いし、愛嬌あるキャラだったはずなのに、私が見る限りでは全51話中たったの10回しかでてない(11話、16話、19話、30話、31話、32話、36話、44話、46話、47話)。もっと今までのストーリーに重要性のある役割をハネジローに託しておけば、今回のストーリーにもっと感情移入できたのに、残念。ただいつも、いるだけの存在に過ぎなかったハネジローが、いざ別れ話されても、さほど悲しく思う視聴者は少なかったのでは?(私は少なくともハネジローファンなので、あしからず・・・)もっと感動させたかったらハネジローを全面的に押し出すべきだったことが「ダイナ」の大きな反省点だったと思います。(たつや)
・16話以降目立った行動をしなかったダイナのマスコットキャラ・ハネジロー。最終回間際になっていきなり無理な別離をさせて子供たちに感情移入させてやろうとする製作側の魂胆が見え見えで残念。駄作とまでは言わないが、やはり某人気キャラをもじったことがマイナスだったのか、非常に甲乙つげがたい凡作でした。(ルシファー10)
48 ンダモシテX ・今回は、脚本の原案が京本政樹だったというだけあって、ハヤテ隊長が目立ちすぎ(笑)。「ンダ、ンダ…」「ンダモシテXだ。覚えろ」と言うセリフや、モゲドンの口に、ちゃちな竹の脚立で入っていく場面は笑えました。(伝説の勇者)
・何というか、観る前は「恐れていた京本政樹の復活宣言」ってな感じでしたが(^^;、赤井英和の好演もあり、なんとも楽しい作品となって良かった良かった。ちと演出がクドいところもありましたが、まあ良し。奥さんのキャラクターも良かったです。(三田門人)
・実は以前「ティガ&ダイナ」の試写会の席で赤井英和氏の親子が招かれて、その席のインタビューで赤井氏は「こんな凄い映画久々に燃えたわ。俺も出演させてくれー!」と本気か冗談か分からない発言が、もしかしたら今回の出演交渉のきっかけになったのかもしれません(根拠は特にありません・・・)。さて相変わらず独特モード全開の京本政樹氏の存在はこの際抜きにして(失礼!)、ストーリー自体は特に申し分はないが、赤井氏がおもちゃ屋に営業に出向くシーンに何と先週ファビラス星人と共に宇宙へ帰ったはずのハネジローがおもちゃ屋に置かれているではないか!!(一応おもちゃなんだろうけど)あと「ティガ」「ダイナ」世界でも、邪神ガタノゾーアもソフビ人形として売られてます。世界を闇に包んだ恐ろしい奴なのにねェ。(たつや)
・京本正樹に赤井英和、この二人がゲスト出演したらメインに持ってこなきゃ駄目な存在でしょう(笑)彼らの好演にすっかりレギュラー陣の役割も脇に追いやられるほどである。まぁ泣かせる話ではあったが。(ルシファー10)
49 最終章I 新たなる影 ・今回について、アスカとリョウを強引にくっつけたという意見があるようですが、ある特撮雑誌によりますと、「アスカはマイのことは思っておらず、恋愛関係はアスカとリョウであるが、お互いに憎からず思ってはいるが結ばれない、ル〇ンと不〇子のような関係にする」つもりだったそうです。詰め込みすぎた感じはありましたが、見ごたえのある話でした。(伝説の勇者)
・やっぱりリョウはアスカに気があったらしい。休暇までしてアスカに合いにいっているのだから。でもマイの「それでリョウ先輩休暇願いを・・・」の台詞、どことなくショックのような残念そうな表情と心情が見隠れしてます。今回冒頭で登場したネオダランビアと初代ネオダランビアの違いは、初代が茶色で次がやや黒が全般の色彩になってます(見り分かるか)。あとゼルガノイドですが、最終回3部作でたった1回の登場は、あまりにも惜しすぎます。やっぱり人造ウルトラマンの恐ろしさを強調するには3部作全てに登場してほしかったです。(たつや)
・ネオフロンティア計画により酸素装置を壮大につけられた火星の平和を描写に、いきなり第1話を思い起こせるダイナとネオダランビアの再戦。これがアスカの変身がバレるきっかけとなるのだが、それもご都合主義な展開で残念だが最終章とゆうことで特撮面での見応えさでフォローできてると思う。リョウのアスカへの叫びは、もはやレナがダイゴに向けて叫んだ声と一致しています。(ルシファー10)
・さすがに最終章はハードな展開で進みます。アスカとリョウの二人が軸となりますが、憎まれ役のゴンドウ参謀も、最後は自らを犠牲にしてダイナを助けます。アスカとリョウの関係は、仲間から恋人へと進みそうな気配が感じられます。とにかく緊迫感あふれる展開です。(帰りマン&ティガ命)
50 最終章II 太陽系消滅 ・ダイゴとヤズミの登場、嬉しかったです。欲を言えば、レナとリョウの2ショットを見たかったですね。アスカとダイゴは今回、ヒビキ隊長とイルマ隊長は映画と49話で、コウダとムナカタは34話で、ナカジマとホリイは36話で、マイとヤズミは今回、見られましたから。あと、36話で、カリヤとシンジョウの2ショットも見たかったです。それにしても、最終章だけあって、名ゼリフの連発ですね。「僕も、君と同じだったよ。…」「クビになったら、責任とってよね。…」「俺は今、君だけを守りたい!」など…(伝説の勇者)
・サブタイトルが「太陽系消滅」じゃなく、今回のアスカ=ダイナの名台詞のリョウに向けて言った「君だけを守りたい」の方が良かったような気がします。でもダイゴがその後、前線任務から離れて火星で花を育ててたとは驚きです(そこがダイゴらしいのだが)。個人的には平成のウルトラマンが変身前の姿で絡んでたのが印象的でした。「帰りマン」第38話のハヤタとダンを思い出しました。(たつや)
・もはやバキューモン的姿になったグランスフィアの強大な容姿、その手下のように突如現れたネオガイガレードのあまりにも汚いやり方には誰もが怒りをこみ上げたでしょう!(ルシファー10)
・ダイゴとレナ、そしてヤズミが登場します。映画で重要な役割を演じたキサラギも登場します。私としては、せっかくダイゴが出たのだから、ダイゴ自身が再び光となってティガが復活する、という場面をテレビで見たかったです。この回の見どころは、やはりアスカとリョウの互いへの思いでしょう。「責任とってよね。」「君だけを守りたい。」うーん・・・いいですね。盛り上がりますね。(帰りマン&ティガ命)
51 最終章III 明日へ… ・ティガの最終回は、今までのウルトラシリーズと違って「ヒーローの最後の死闘」などの戦いではなく、「子供たちの想いがティガに届いた」ことに感動しました。ダイナの最終回は、「最後まで、ダイナ=アスカ」でいたことに、今までいなかった新しいウルトラマンのカッコよさを見ました。本放送は「帰ってきた・・」から見てましたが、最終回ならこの新作2作が甲乙つけがたいベストです。(量産型小崎)
・ティガの最終回以上に、予想できない最後だった今回。最終決戦で、ダイナがアスカと呼ばれていたのが印象的でした。しかし、結局、スフィアたちは何をしたかったんでしょうか?人間の宇宙開発を阻止しようとしていると思っていたのに、最後になって急にイルドや人類補完計画のような事を言い出して。44話で、「警告は手遅れだ」と言っていましたが、そう判断した結果、今回のようなことをすることにしたのでしょうか?(伝説の勇者)
・常に前向きな考え方で進行してきた「ダイナ」ストーリーの最終回。いろいろと賛否両論が出てきそうな気配がするのですが、私はこれで良かったと思います。ただ「ダイナ」で言いたかったことをむりやり最終回3部作で詰め込んだ感はあります。そのため「ダイナは結局駄作だった」とか「ダイナは失敗作」とほざく勘違いな発言をする者もいましたが、決してそうじゃないと思います。ネオフロンティアという新しい時代へ向けて進歩と成長を願う時代へ突き進もうとした人類の象徴的存在が「ダイナ」の主人公・アスカシンだったと思います。彼が何故ウルトラマンになれたのかが後々になってから気付きました。49話のゴンドウ参謀にしろ、やり方事体は酷かったかもしれませんが、気持ちとしてはネオフロンティアに大いなる進歩をつくすためにやったことであって、決してゴンドウ参謀は根っからの悪人じゃないと思います。それにきっとアスカは必ずきっとスーパーGUTSのところへ帰ってきます。今は父のアスカカズマと共に光の中で旅をしているのですから、死んではいないはずです。常に前向きで突き進んだ「ウルトラマンダイナ」の終幕は素晴らしかったです!!(たつや)
・小中監督は「あれは死ではない。」と言っていますが、別次元の世界に行ったままなのか、ウルトラの星に行ったのか、その解釈を視聴者に任せているかのようです。私としては、映画か特別番組かでアスカがリョウのところへ帰ってくるシーンが見たいです。ダイナ全体への評価は賛否両論あり、私自身も判断に迷うところがあります。「ティガに比べてストーリーが軽くなった。」という声も多くありますが、感動的だった話もあり、充実したストーリーも後半は多く見られます。ウルトラシリーズ全体の中では、むしろ名作の一つと呼べると思います。(帰りマン&ティガ命)
・過去の最終回はいろいろな見方で鑑賞しつつ賛否両論が絶えないが、この最終回も賛否両論に分かれる見方ですね。アスカが果たして死んでしまったのか、それは見ている人たちの気持ちの中での整理してくだい、とゆう説明も不満ではないが、かと言って希薄なハッピーエンドもどうかと思う。人類の希望と願いが宇宙に伝わる日が来るまで本当の平和は訪れないし、アスカもその日が来るまでどこかの空間で旅をしている。私は、この最終回をそう解釈しています。(ルシファー10)


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