
| 回 | サブタイトル | 感想 |
| 25 | お祭り一発勝負 | ・宮内ファン必見!!5人の危機を救うため、いなせなハッピ姿で登場。「カーレンVSオーレン」で完成する三浦参謀長の狂人ぶり(失礼)の原点、ここにあり!!とはいえこの話、一応は新兵器登場編なのだが・・・・・・。辺名博士は1度だけのゲストかと思いきや、その後数回に渡って登場。民間人のレギュラーが少ないために際立った存在ではあったが、本作に相応しいキャラクターだったかどうかは疑問が残る。(ホマイリー) ・オーレバズーカはいったいなんなんだ?どういう経緯でつくられることになったのかまったくわからない。いきなり「新兵器オーレバズーカだ!」なんていわれてもちょっと困る・・・あと、巨大戦のときに参謀長の太鼓だけ響いてなんのBGMも流れなかったのが残念。(kenji) ・ロボットや新必殺武器というのは必然性があって初めて登場してしかるべきなのに、オーレバズーカは何の伏線もなくいきなり登場。なんかジャイアントローラーのほうが強そうに見えてしかたがない。(5310) ・今回は祭りハッピ…コスプレが流行ってるんだろうか?うーん…ほんとにオーレバズーカの登場は唐突すぎる。はっきり言ってなんじゃいこりゃ?いきなりハイパーストレージクリスタルと言われても困るんだけど…。それにしても冒頭の家族は人が良すぎるんでないかなあ?しかしビックバン掃除機って一体何?ちょと全体的になんだかなあってな回だった。でもオーレンジャーロボ御輿は欲しい(笑)(KAZUYA) ・内容的には下らなすぎるので(笑)、細かいツッコミを…「ジメジメした夏場が繁殖に最適」と言いつつ冷蔵庫の中で繁殖する七色のカビ,冒頭で久保田博士(笑)宅の酒を全て飲み干し漸く酔いつぶれたのに、参謀長の振舞い酒二杯であっさりつぶれたバラハングリー(睡眠薬でも仕込んだ?)等など…まだまだありますが、この辺で(笑)。(二毛猫) ・「超力参謀長・三浦尚之」第三話(爆)。いなせなハッピ姿で登場する軍隊の参謀長なんて、見たことも聞いたことも無いぞ(核爆)。そういえば、辺名さん初登場の巻でしたね、この回は。(sany) ・何といっても桃のハッピ姿でしょう。女性のハッピ姿はもともと好きなもので(爆)。話的には・・・三浦参謀長、参りました!(TAKA☆RX) |
| 26 | 6億歳少年戦士 | ・オープニングが終わった瞬間に思わずガッツポーズ!ついに出た小林義明監督作品。細かい部分でファンの心をくすぐる演出はやはり見事。しかしリキが子供である必要性は感じない。本来の視聴者に対するアピールだったとも考えられるが、終盤へ向けての彼の描写が足りなかったことが、本作が失敗作と評価される一つの要因となってはいないだろうか。(ホマイリー) ・リキは登場したけど変身はせず。キングレンジャーの登場は来週までおあずけ。はやく1週間たたないかと当時は思ったものです。(kenji) ・ホマイリーさんに同じく僕もリキが少年である理由はないと思った。というか根本的にリキとドリンの存在はなくてもよかったと思う。あの作品世界だったら「新兵器だ!」の一言でキングピラミッダーがでてきても違和感なさそうだし、最終回直前の「超力の故郷」はいくらでもこじつけできそうだし、なんか「とりあえず第6の戦士出しておこう」的で最後までイマイチ納得できませんでした。(5310) ・タイトルからして大矛盾(笑)6人目の戦士登場という事で、それなりのドラマはあるが、どーもとってつけたような設定な気がする。もうちょい伏線をちゃんとした方が盛り上がったであろうだけに残念。さて、ダイレンジャーのコウに続く2人目の少年戦士だが、こっちは少年としての意識より戦士としての意識が強いので、コウとはまた違ったキャラ性を生みそうで楽しみだ。それにしてもバラノイヤに人間…?(KAZUYA) ・「六人目の戦士が必要か?」という疑問は置いておいて(それを言ったらメガシルバーとて不要だと思います)、リキとドリンの登場によってストーリーが壮大になってきましたね。バッカスフントが六億年も存在し続けたとは驚きでした。ところで、予告編で「物語は新たな展開を迎える!」と言っていましたが、自分で言ってどうするの(笑)?(二毛猫) ・キングレンジャー登場編なので、今回は桃へのコメントはなし。ただ個人的にこのあたりは、オーレンジャーの中で第1のヤマ場だと思ってるので、それはそれでOKです。(TAKA☆RX) |
| 27 | キング颯爽登場 | ・放映が終了してから気付いたのだが、この回のキングレンジャーの声はアテレコされている。どうりで初登場からノリが良いはずである(笑)。それにしてもさすが小林監督、少女たちが誘拐される場面は恐さを強調した初期戦隊作品を思わせる仕上がり。参謀長の「出動!」に対する5人の「はっ!」もサンバルカンへのオマージュだろうか。しかし外見が似ているというだけでバラキングがリキだと信じきってしまう5人が単純すぎる。昔の戦隊みたいに透視能力とかないのか?(ホマイリー) ・キングピラミッダーはピラミッドフォーメーションでこられても困るなぁ・・・あんなひろい道はそうはないぞ。そんな中、参謀長の「よ〜し、出動!!」は正木本部長を感じさせてくれるかのようで良かったなぁ。(kenji) ・初っぱなから派手なアクションで大活躍のオーブラック…じゃなかったキングレンジャー。かけ声だけ聞くとまるで中国拳法(笑)それにしてもキングレンジャーの「バラノイアめ、6億年の間に新しい力を身につけたな!」というセリフや、オーレンジャーロボに驚く姿に、「ジェネレーションギャップ」という言葉が思わず浮かんだ(笑)うーむ、やはりケリスもマシン獣だったか…。(KAZUYA) ・この回はキングレンジャーの一人舞台…おかげで五人の影が薄い(笑)。だけど、バラゴブリンは「マシン獣」というよりも「機械化された猛獣」の趣きですね…私は番組初期の冷酷非情なタイプが好きですが。(二毛猫) ・前話に続きキング登場編なので、今回も桃へのコメントはなし。ただ、単純に6人目の戦士が仲間にならずに、ひと波乱ある展開はなかなか好感が持てます。(TAKA☆RX) |
| 28 | 見よ奇跡の要塞 | ・ケリスがあっけなく死んでしまったのが残念。敵キャラとしてのインパクトはボンバー・ザ・グレートを上回っていると思うし、幹部としてイエロー・ピンクのライバルになってもよかったと思うのだが・・・・。そしてこの回の最大の問題点はキングピラミッダーバトルフォーメーション。超古代人が建造した要塞とUAOH開発の巨大メカが実は合体できるという偶然はどう考えても納得がいかない。(ホマイリー) ・キングピラミッダーにオーレンジャーロボとレッドパンチャーを収納できるということは6億年前の超古代の人々はそこまで考えてキングピラミッダーをつくったのだろうか?なにはともあれ仲間が1人増えたことはいいことです。(kenji) ・冒頭の参謀長の決断、参謀長らしかぬ答えだと思いました。まあこっちはリキとバラキングが違う事を知ってるからまだいいものの…。しっかしなあ…本音言えばレッドパンチャーとオーレンジャーロボが合体出来るのに納得いかないのに、この上さらにキングピラミッダーとまで…ちょっと設定に無茶ありすぎな気がする。(KAZUYA) ・キングピラミッダーとロボ二体との「合体」は私には「収納」に見えますが…。それとバトルフォーメーションのデザインはなんぼなんでも無茶な気がします…グランドバース(シャリバン)やバビロス(シャイダー)でもそうでしたが(笑)。(二毛猫) ・まだキング編なので前回と同様です。ただ、ケリスのやろうとしていたことは「改造実験帝国メス」チックだな、と思った。(TAKA☆RX) |
| 29 | 踊る!侵略塾! | ・デンジマンや宇宙刑事シリーズにもあった教育問題話。10年以上たっても悪の組織の考えることは同じである。4度目の担当にしてようやく本来の上原氏らしさが出てきたエピソード。5人が敵の作戦基地に潜入するというシチュエーションはしばらく見なかっただけに、妙に懐かしい気分にさせてくれた。(ホマイリー) ・辺名博士、久々登場!来週も出るところをみるとほぼ準レギュラーだな。あと、キングレンジャーは少ししかでないなァ。ただキングピラミッダーを呼ぶだけだんもんな。まるでメガレンジャーでいうメガシルバーだ。(kenji) ・これまでどんなギャグな回でも重圧的に始まっていたオープニングの音楽が、ついにコミカルタッチな音楽に…。正直終わったという感が強い。まあやはりと言うか何と言うかなギャグ編だったけど、それなりには楽しめた。中でも強烈だったのは辺名おじさんかなあ…あれ本当に操られていたんかいな?それにしても呼び出していきなり網にからまるレッドパンチャーは何しに出てきたんだろう?(KAZUYA) ・バラノイアの作戦は「子供を操る」ではなくて「通信機を使ったカンニング」だと思いますが…(笑)。大体小学校のテストなんて塾にいかなくても解けそうな気がします。ところで、キングレンジャーの登場で新たなストーリー展開がある筈(予告編より)なのに、リキは単なる助っ人になっていますね。(二毛猫) ・三輝みきこさんが出演されていたと思うのですが、コウの母しか知らなかった私には、すごい変わりようにびっくりしてしまいました。(Chiaki K) ・桃のセリフが全然無いぞ〜。(TAKA☆RX) |
| 30 | 地球がグースカ | ・サンダーウィング久々の登場も印象深いが、ついに最終決戦のアクションシーンで挿入歌「アクション!オーレンジャー」が使用された(個人的には)記念すべきエピソード。等身大のアクションが年々短くなっていく中では、こうしたお決まりの場面は逆に貴重な存在である。しかし催眠波を出すだけで実質の戦闘能力は皆無に等しいバラグースカに対してスーパーレジェンドビームを使うオーレンジャーってひどくないか?(ホマイリー) ・意外にも参謀長とリキが顔を合わせるのはこの回が初めて。6億年の眠りで催眠術が効かないリキも昼寝をするのはどういうこと?余談ですが今までのところオーレバズーカを使った回はすべて上原さんの脚本のときです。何か意味があるのでしょうか?(kenji) ・いっきなり破壊されたバラグースカ。おいおいそれでいいんかいと思いきや、辺名博士が修理してしまう。まったくなんちゅーことしでかすかなこのおっさんは。しかし人間に修理されるマシン獣って一体何なの…?(KAZUYA) ・巨大化したバラグースカの相手は、オーレンジャーロボだけで十分だと思うが・・・。(sany) ・最大の疑問。アチャとコチャは何故眠くならなかったの?あと、バラグースカは機械を眠らせる(狂わせる)のならば地球のコンピューターを狂わせる計画にならなければおかしいと思います。話そのものは面白かったですけどね。(二毛猫) ・マシン獣バラグースカの声は、「快獣ブースカ」の高橋和枝さん。ひょっとしてねらってたのかな?(うーりん) ・桃の眠ってる時の表情が最高!ってそれだけなんだけど・・・。(TAKA☆RX) ・たしかに眠くなりそうな音楽…。辺名博士のキャラクターって好きだなあ。(Chiaki K) |
| 31 | 宅配ダイエット | ・映画を見ていない視聴者には「何のこっちゃ?」のバラジャグチ復讐編。劇場版で登場したキャラがテレビで復活と知った時、某人気アニメに登場したガー○ックJr.を思い出したのは私だけ?ちなみに2日前から高校の修学旅行だった私は、水曜日のエ○ァとどちらを録画するか苦渋の選択を迫られたものである(結局エ○ァのLDを購入した今となっては、こちらを録画して正解だった)。(ホマイリー) ・たしかこの回の放送は(報道特番が入って)1週ずれたんですよね。本編の話にもどり今回登場したマシン獣バラジャグチは最初に「お恥ずかしながら帰ってまいりました」といったけど何のことかさっぱりわからなかった。ところが劇場版をビデオで見て「こいつか!」とわかりました。映画のマシン獣をテレビにも出すなんてなかなか粋なことをしてくれますなぁ。でもあと2週間遅く登場してくれたら映画館に見にいってない人でもすぐ「ア〜」と納得してもらえたと思うのですが。(kenji) ・劇場の敵がTVで復活…これって逆の方がうけたんじゃないだろうか?TVしか見ていないと何が何やらサッパリ。映画を先に見た方が楽しめたかと思うとちと残念。しかし今回はローラー作戦や水道管調整に…オーレンジャーが水道局の人と化していたのは気のせいか?(KAZUYA) ・劇場版がつまらなかったので(笑)、バラジャグチのことは言われてもピンときませんでした。しかし、つくづく運の悪い久保田博士(違うって)一家…このことがデジタル戦士誕生の動機でしょうか(笑)?(二毛猫) ・水もしたたるいい女、桃がバラジャグチに攻撃された時思わずそう思っちゃいました(爆)。(TAKA☆RX) |
| 32 | 学校の怖い悪夢 | ・これは恐い。オーレンジャーは他の戦隊に比べて全体的に陰気で暗いイメージがあるが、その中でもこれは特に気味が悪かった。最後にずっと行方不明になっていた子供たちが当時の年齢のまま親のもとに帰ってくるが、それは困るだろう?(如月まま) ・長石監督が久々に登板した異色作。バラナイトメアは破壊や略奪を目的とする他のマシン獣とは一線を画している。誘拐した少女たちをそのままの姿で生かしておくという行為は正にコレクター、怪しすぎる趣味である。無論、少女たちを助け出す5人だが、さらわれた当時のままの年齢で帰って来た娘に親は何を思っただろう。だが、ここから先はオーレンジャーではなくドラ○もんの管轄である(笑)。(ホマイリー) ・長石監督の戦隊復帰記念作品。なんせファイブマン以来の登板ですからねぇ(空白5年間は他のVシネマにいっておられてたようで)。その記念すべき作品はこれ以上ないという異色作。巨大戦がないのもですがなんといっても世界征服のためではなく自分の欲望を満たすために行動するマシン獣でしょう。きっとバラナイトメアと同じ趣味を持つ人間もいますよ。現実味を持つ怖さがありますよね。アクション的でもファンタジー的でもないミステリー的な今日のストーリーは傑作の一つといってもいいと思います。(kenji) ・今回は冗談抜きに恐い!演出やBGMがそれを上手く煽っていたが、これは見事としか言いようが無い。ロボ戦が無かったのも+に働いていると思う。ところで桃はいつも制服で寝ているのか?何故か終始これが頭から離れなかった。それにしてもバラナイトメアはやっぱロリ○ン…?(爆)(KAZUYA) ・何とも理解に苦しむ内容…。これを見る限り、少なくとも1988年にはバラノイアの刺客が地球に来ていた事になるのでしょうか?また、“丸尾中尉の夢の中に入り込む”為に四人の脳波を同調させていましたがこれってとても恐ろしい事だと思います。第一、“現実世界”のバラナイトメアを捜索する方が先でしょうに…。ひょっとしてこの話全体が“丸尾中尉の悪夢”というオチなのでしょうか?(二毛猫) ・久々の桃主役!なんだけど、バラナイトメアの風貌もちょっと怖いし、話的にも怖すぎた。今回の見どころは、桃が夢の中でバラナイトメアと戦ってる(寝ている)ところですかね。(TAKA☆RX) ・夢の中に入り込むというのはよくあると思いますが、すごい賭けのような気がします。(Chiaki K) |
| 33 | 5大ロボ大暴れ | ・「トロイの木馬」作戦は分かるけど、わざわざ新しいロボを造らなくても、超力モビルを石像の形にした方が手っ取り早くて良かったんじゃない?バラノイアもあの石像の形を見て何か変だと思えよ!オーレンって、こういう無理なストーリーが多すぎたような気がする。(taro) ・ロボットの数が増えすぎたことは確かに大きな問題だろう。しかし、このエピソード自体はオーレンジャーの中でも傑作と言える1本である。バラノイアの総攻撃が続く中、絶望感に打ちひしがれる人々に5人が希望を与える姿は、正に理想のヒーロー像だったと言える。そして5大ロボの揃い踏みから始まる決戦シーンは戦隊史上屈指のロボ戦と言っても決して過言ではなく、東映特撮の底力を象徴した名場面だった。(ホマイリー) ・ついに5人それぞれに専用ロボが与えられた。しかもブロッカーロボが5人それぞれの武器を装備しているのもなかなかのもの。で、本編について触れるなら超マシン獣軍団との闘いはあまり迫力が感じられなかった。オーレッドが「よし、ひきあげるぞ!」と言って「あッ終わったんだぁ」という感じ。それが残念・・・(kenji) ・真っ先に思ったのは「このデザインセンスどうにかならんか?」である(爆)いやレッドパンチャーの時で奇抜だと思っていたのに、今回さらに輪をかけたデザインなんだもの…。さてそれはともかく、今回はかなりシリアスな回だった。特にバラノイアの残虐性が際だっていたのはよかった。そしてお約束とも言える怪人復活だけど、これもまた上手い演出でベリグウ。特に一人一体相手にするのは見事としか言えません。(KAZUYA) ・とうとう五人全員にロボが与えられましたか…レッドパンチャーは「隊長」であり「大尉」であるレッドの特権だと思っていたのに。私は多数の巨大ロボが入り乱れて戦うシーンは「作り物度」が増加する(様に見える)のであまり好きではありません。(二毛猫) ・善と悪の巨大ロボ対決・・・とだけ言うと、なんか「バイオマン」みたいだな(オイ、コラ!^^;)。せめて最初から、等身大のマシン獣の代わりに悪の巨大ロボを毎回登場させれば、「平成のバイオマン」になれたのに・・・(3代目バイオマスターより)。(sany) ・ロボパワーアップ編という事で桃の出番は少ないが、それにしてもブロッカーロボってデザインがそのまま過ぎてちょっと意表を突かれた。(TAKA☆RX) ・うひゃー、ロボットが増える増える。カクレンジャーもすごかったけど、こっちもすごい。この辺りから巨大戦をすっ飛ばして見ることが多くなってきました(笑)。(Chiaki K) |
| 34 | 皇帝最後の挑戦 | ・人類最大の脅威、バッカスフンドここに散る!!バラリベンジャーが5人に託した思いが結実した感動の瞬間である(思えば裕司が一人で飛び出したのも、バラリベンジャーに対する思いが人一倍強かったからではなかろうか)。ミキオ君から「信じることの大切さ」を教わり、5人が精神的に成長するという展開があったからこそ、オーブロッカーの強さには充分な説得力があった。(ホマイリー) ・新ロボや新兵器の登場、そしてロボットの合体にいたるまでの経緯。それらがあまり描かれなかった本作品のなかでこのオーブロッカーの登場に関してはうまくその辺が描かれていると思います。しかも番組中盤にして皇帝との決戦。まさか1話で決着がつくとは思いませんでしたけどけっこうな決戦でした。問題はバラノイア帝国。皇帝が死んでこれからどうなるのでしょうか?(kenji) ・え!?ここでバッカスフンドがやられるの!?それが正直な感想だった。かなりあっさりやられた感じもあるしなあ…。どう考えても最後のボスだとしか思えなかったのだが…次回からどうなるんでしょ?まさかトランの例もあるからブルドントが…(爆)まあそれは置いといて、結果はともあれ祐司が飛び出したのは嬉しかったですね。これでこそバラリベンジャーとのエピソードが生きたと言う物でしょう。しかし残念なのはリキが出てこなかった事だな…ここに出てこなくていつ出て来ると言うのだ?(KAZUYA) ・バラノイア皇帝バッカスフントがおよそ六億年にわたる生涯(?)を閉じました…ただ、結果として新ロボの“試し斬り”に使われたのが残念ですが。この時、リキは何をしていたのでしょうか?両者の因縁がストーリーの主軸になると思っていたのに…。(二毛猫) ・ロボパワーアップ編の続き。個人的にはスポ根チックな展開は戦隊シリーズに不可欠だと思ってるので、三浦参謀長のいい味と共に、なかなかの出来でした。今回の桃の見どころは剣士姿ですね。いや〜、何着てもかわいい(爆)。(TAKA☆RX) |
| 35 | 過激な爆弾皇帝 | ・次回予告では「過激な爆弾野郎」だったのに、本編では「過激な爆弾皇帝」に変えられていた。やっぱり「野郎」ってのは放送禁止なのか?(taro) ・本放送時のタイトルは「過激な爆弾野郎」のまま。おそらくビデオ化に際してのタイトル変更だろう。内容に目を移せば、ボンバー・ザ・グレートが易々とバラノイアの月面前線基地に侵入(突入と言った方が適切か)してしまうシーンには納得が行かない。そんなに手薄なのか、あの基地は?そして対するオーレンジャーの馬鹿さ加減も見逃せない。そもそもブルドントの乗ったミサイルを爆破せずにツインブロッケンソードで切り裂いたために少女の命が危なくなったのだ。その後トラックを守って防戦一方の戦いになったのも自業自得である。(ホマイリー) ・結果的にモモがメインのお話しだったようで。モモに爆弾解除を隊長が命令するところをみると、モモは爆弾解除のプロなのでしょうか?あと、この話をビデオでみたところタイトルは「過激な爆弾野郎」でした。いったいどこで「過激な爆弾皇帝」になったのか気になるところです。(kenji) ・ラストでのアチャ&コチャがボンバー・ザ・グレートのおしおきを食らうシーンで、ほとんど2話のバンク流用なのが悲しいッス。(アーリマン) ・確かにビデオでは爆弾野郎ですね…一体何がどうなっているのやら?ほんとに謎ですな。しかしいきなり出てきて偉そうなボンバー・ザ・グレートにはただただ唖然。これじゃあブルドント達の立場ってもんが無いでしょうが。アチャとコチャまで寝返ってるしねえ。しかしあののぼりに何の意味があったんだバラマンモス?…武器?それにしてもブロッカーロボでワゴンからミサイル引っこ抜けばよかったんじゃないのか?(KAZUYA) ・丸尾中尉の爆弾処理作業は何だったのでしょうか…闇雲にコードを一本一本切っていき、最後にはヤケになって(?)ソケットごとはずすなんて。自衛隊に任せた方が良かったのでは(笑)?(二毛猫) ・今回の桃は爆弾の起爆装置解除という活躍!そして、そのあとの単独での超力変身もなかなかいい表情でした。(TAKA☆RX) |
| 36 | オナラに直撃! | ・同じスカンクを扱ってもゴーグルファイブとオーレンジャーではこうも話が違ってくるか、と感心させられた回。しかしこのサブタイトルはどうも・・・・。当時の放送時間は金曜の夕方5時30分。食事中に見ている食事中に見ている視聴者もいると思うのだが。(ホマイリー) ・「よ〜し、タックルボーイの出番だ」の参謀長のセリフでいきなり登場したタックルボーイ。オーレバズーカの時にも思いましたが、いったい何なんだ!?経緯がまったく分からない。そして#36の次は#41と出番が少ない。一回も喋ったこともない。なんかオーレバズーカに続きよくわからないものが誕生したなぁという感じです。(kenji) ・うーん、なんだかボンバー・ザ・グレートのせいでマシン獣の方向がさらに変わった気がするのは気のせいでしょうか?話の方は戦隊物につきものの環境問題。ゴミを片づけるみきお君達の言葉は、まさに我々が現実に抱えている事そのまま。オーレンの雰囲気を壊さずにここまで表現出来たのは凄いと思います。…それだけに…ああそれだけに、オーレバズーカに続きなんの前振りも無く、全く無意味と言ってもよい登場のタックルボーイに全てぶち壊された気分…。こいつははっきり言っていただけないなあ…(KAZUYA) ・強引にゴミ問題と結び付けた内容でしたね。ゴミを処分したところで、バラスカンクは手当たり次第に物を食べてガスを噴出するのだから関係ないと思いますが…。それに、「原子分解」より「分子レベルまで分解」の方が適切な言葉かと…前者だと「核分裂」みたいに聞こえます(笑)。(二毛猫) ・桃のごみを拾ってる姿が最高、ってちょっとネタ的に苦しいか?(笑)(TAKA☆RX) |
| 37 | 拙者ガンマジン | ・実写版鉄人2○号(伏せ字の意味がないって!)の呼び声も高いガンマジン登場編。裕司が捕らえられたために4人で巨大バラポリスと戦うオーレンジャー。35話に続き、1人1人がロボットを持っているという設定を存分に生かしたシナリオは見事である。(ホマイリー) ・先週タックルボーイが出たばっかりなのに、またも新しいロボが出るなんて・・・しかも今回から登場のガンマジンも結果的に正体は何だったのかわからないし、ちょっとその辺がいまいちだよなぁ。(kenji) ・うーむ…またしても新しいロボット…。正直出過ぎって気がするな。で、そのガンマジンのせいか、バラポリスは正直その特性を生かせてなかった。もっと違った使い方をすれば、面白い話が一つ出来たんじゃないかなあ?それにしても、西武球場に勝手に入れるとは知らなかったなあ(笑)(KAZUYA) ・「巨大ロボを何体出せば気が済むの?」というのが正直な感想。話も“融通の利かない魔物(もどき)”でよくあるものだし…。結局、悟少年を一秒でもオーブロッカーに乗せてあげれば新たな願い事を言う事が出来て一気にバラノイアを壊滅できたと思うのですけど。(二毛猫) ・桃がイヤリング(ピアスか?)を付けていた。ちょっと雰囲気が変わって、それもまたかわいい(爆)。(TAKA☆RX) |
| 38 | 魔神はつらいよ | ・颯爽と登場しながらいきなり人質にされてしまうキングレンジャーが悲しい。思えば放映終了までリキとガンマジンの絡みが全くなかったのも、この事件が尾を引いていたのだろうか。しかし悟を演じた子役は呂律が回っとらん!(「バラノイア」って言えないし)どうしてこの子が選ばれたのだろうか。ひょっとしてラストで見せた側転が決め手か?(ホマイリー) ・予告のときは「魔人」だったのに本編では「魔神」になってるのはなぜ?また、バラノイアに味方していたくせに敵だとわかるとあっさりオーレンジャーに味方するガンマジン。なかなか変わり身がはやいね。(kenji) ・いやガンマジンの性格がよーく出ていますわ。そのガンマジン争奪のため、ボンバー・ザ・グレートとブルドントが前面に出てきて全体的にコミカルタッチになっているが、これはこれで面白い。しかしガンマジンって一体何だったんだろう…?(KAZUYA) ・ガンマジンが「面白い事」や「悪い事」を判断するというのは前話と矛盾していると思いますが…まあ、そうしないと地球が侵略されてしまいますね(笑)。ところで、バラポリスはコチャの力を借りずに巨大化していましたが一体どうやって?(二毛猫) ・2話続いたガンマジン登場編で、桃の出番があまりなかったのでコメントはなし。それにしてもガンマジンって奴は・・・。(TAKA☆RX) |
| 39 | 皇子決闘に死す | ・翌年のカーレンジャーから大活躍を見せる田崎竜太監督の戦隊デビュー作がこれ。ブルドントを倒し、バラノイアの新しい皇帝となったボンバー・ザ・グレートだが、考える作戦が「喉の渇きと飢えで人間を根絶やしにする」というのだから笑える。武力で直接人類を押さえつけようとしたバッカスフンドの方が潔く、支配者としては数段上手だろう。(ホマイリー) ・記念すべき田崎監督デビュー作品。人間の欲望につけ込むとは悪の組織が狙いそうなところですな。そして、死んだはずのバッカスフンドが頭部だけとはいえ生きていた!息子のためいかなる手段をとるのかが楽しみです。(kenji) ・なんてタイトルだから、てっきりこれがメインプロットかと思いきや、なんとタイトルコールまでの間に決着がついてしまう。個人的にはボンバー・ザ・グレートの存在は大失敗だと思っている。なにしろこいつの登場でマシン獣は扱いがひどくなるし、バラノイア側の権力闘争にまで話が飛ぶ。第一、普通はブルドントが王位につくであろうに。横から出てきて勝手ばっかやってんじゃねえよというのが正直な感想だ。それが皇帝になってしまうのだからなあ…バラノイアはもう終わったなと思った。それだけに、何故か首だけでも生き残っていたバッカスフンドに期待だ。ところで肝付兼太さん、ついに生身での出演おめでとうございます(笑)(KAZUYA) ・ブルドントがあっさり死んでしまうわ,新皇帝ボンバー・ザ・グレート一世の作戦はギリシャ神話の“ミダス王”そのまんまだわ,頭から切り裂かれた筈のバッカスフントの頭部が残っているわと正に「?」な話。唯一面白かったのはアチャ(の人間体)の口上でした(笑)。(二毛猫) ・桃のほうは置いておくとして、話的にはブルドントの死とラストでしょう。個人的には、オーレンジャーの本当の見どころはこれ以降だと思っているので、全編決闘に費やしても良かったと思う。(TAKA☆RX) |
| 40 | 出現!謎の姫 | ・物語は前回からの続きだが、戦いは全巨大ロボ投入の総力戦へと発展した。オーレンジャーロボとレッドパンチャーは久々の活躍である。しかしこの2大ロボ、設定ではブロッカーロボの2倍ほどの高さがあるはずなのだが・・・・・(笑)。(ホマイリー) ・全編バトルという迫力のある戦いに、オーブロッカー登場以来めっきり出番がなかったオーレンジャーロボとレッドパンチャーが久々に参戦!これはオーレンジャー始まって以来のロボ総力戦といっていいでしょう。この#40はおそらくオーレンジャーのなかでもっともヒートアップした戦いだったと思います。(kenji) ・ガンマジン…てっきりもう出てこないと思ったのに、なんて美味しい所で出て来るかな。今回は何と言ってもブルドントの復活!それしかないでしょう。いや正直本当に嬉しかった。格好良くなるのはやはりトラン→トランザの前例があるからか?(笑)(KAZUYA) ・バッカスフントは残り少ないエネルギーの全てを息子・ブルドントの改造の為に使い,ヒステリアは息子の為にエネルギーを振り絞って姪・マルチーワを呼び寄せました。「心を持たない」設定から完全に外れてはいるものの(笑)、壮絶な「親子愛」を感じました。(二毛猫) ・マルチ−ワ登場とブルドント復活は、ほぼ第1話以来のハードな展開で見ごたえ十分だった。特にブルドントの方は、バッカスフンドの最後の力によって復活するという、むしろ怖さすら感じさせる描写だった。(TAKA☆RX) |
| 41 | 危険なふたり! | ・オーブロッカーに真っ二つにされたはずのバッカスフンドの頭がどうして・・・・・というお決まりのツッコミはともかく、やはり真の皇帝一家は考えることが違う(太陽を破壊すれば生きていられるのはバラノイアだけ)。年末の登場という異例の遅さのために確かに出番の少なかったカイザーブルドント夫妻だが、そのアツアツぶりと圧倒的な強さで視聴者に与えたインパクトは大きかったと言える。しかし心を持たないはずのマシンが年間を通じて確実に人間らしくなっていき、ついには結婚までしてしまうとは・・・・・。初期の企画意図が完遂されなかったことを象徴した皮肉な名場面である。(ホマイリー) ・参謀長、久々登場!#36以来まったくでませんでしたが1ヶ月ぶりの登場です。本編に話を戻します。年内最後の放送で新登場したカイザーブルドントとマルチーワ。この2人の登場は番組の終局へのカウントダウンといっていいでしょう。またこの2ヶ月でバラノイアの皇帝がバッカスフンド〜ボンバー・ザ・グレート〜カイザーブルドントと3回も変わるなんて。こんなにしょっちゅう指揮官が変わる組織もめずらしいですよね。(kenji) ・ボンバー・ザ・グレートよ、何故すぐにブルドントだとわかったのか?まあそれはともかく、いやあザマーミロといった感じですかね。まあ所詮そんな器じゃなかったって事か。しかしまあカイザーブルドント達のラブラブアタックや結婚はともかく、バラノイアらしい非情さなどはよく出ていた。…まさかここまで来てまた皇帝が変わるなんて事はなかろうな?しかしここまでころころ指揮官が変わっては、バーロ兵が機械の兵士でなかったら大変だったろうなあ。…まあこの回見ただけでは、とても機械の兵士とは思えないんだけどね(苦笑)(KAZUYA) ・パワーアップしたブルドントがバラノイア皇帝の座を奪回し、新たな作戦に…でも、太陽を破壊したら太陽系全体が目茶苦茶になるんではないのでしょうか?そして最後にはブルドントとマルチーワの結婚式…二人はもとよりヒステリア皇太后が「心」らしきものを持ち始めていますね。(二毛猫) ・バラノイアって、「心を持たない機械」のはずなのに、ラブラブモードに入るわ(ブルドント&マルチーワ)、隠居するなどほざくわ(ヒステリア)・・・。けど、そんなバラノイアに闘志を燃やすシリアスな5人には「せめてもの救い」を感じた。(sany) ・敵首領交代編としては、最も強烈な展開だった。トランザも同じような感じだったが、こちらの方が残酷度という点では上かもしれない。また、カイザーブルドントの声もキャラに合わせていかにも、という感じに変わったのも良かった。(TAKA☆RX) |
| 42 | 戦隊公開処刑! | ・この予告を見てから年末年始で3週間待たされたのは辛かった・・・・。吾郎まで捕らえられた時に「今日の主役は三浦参謀長だ!」と思ったのは私だけではないはず。(ホマイリー) ・新年1発目ではあるもののお正月に関することは一切なし。それどころか5人全員がバラノイアに捕まるというハラハラ・ドキドキもの。そんな中、パワーブレスを修理して現れた参謀長。やはり宮内洋は永遠のヒーローだ!(kenji) ・普通こういう展開はレッドが救出するというのが相場だが、まさか吾郎まで捕まるなんて…。そしてリキが救出するものの…バーサク化してしまっては決まる物も決まらない。そのために完璧に参謀長に美味しいところを持ってかれたなリキ。(KAZUYA) ・五人が捕まり、キングも魔剣の呪いのおかげで(?)暴れ出したので絶体絶命。普通の特撮番組ならばガンマジンの出番ですが、オーレンジャーに限っては参謀長の見せ場と決まっています(笑)。でも、パワーブレスのスペアは作れないのでしょうか?携帯できれば便利なのですけど。(二毛猫) ・桃はほとんど捕まっていただけなので、コメントはなし。今回はドリンの祈りと、三浦参謀長の「ゴーッ!」に乾杯!(TAKA☆RX) |
| 43 | 切り札は七変化 | ・変装のための衣装を5人に渡す参謀長。あわよくば自分もズ○ットスーツで戦場に出向くつもりだったのかも。(ホマイリー) ・ユウジとジュリの変装がいちばんまとも。他の人たちはいかにも「変装」って感じでかえってあやしいよなぁ・・・でもショウヘイみたいなオバサンって見かけますよね。(kenji) ・これまでシリアスな回が続いていきなりのギャグ編。残虐な手段に出るんじゃなかったのかカイザーブルドント?(笑)しかし…昌平とリキの女装ははっきり言って不気味を通り越して恐い(爆)吾郎に至っては溜まってたストレスを発散してるようだし…「全開バリバリだぜえ!」は無いでしょ(笑)それにしてもこれまで何度もマシン獣に酷い目にあってきた新田さん一家。ついに家まで壊れてしまう。頼むからそれを笑顔で見送らないでくれよオーレンジャー!(爆)(KAZUYA) ・終盤中の息抜き(?)の話。物質的にではなく、精神的な攻撃というのもある意味では残虐な作戦かも知れません。男性陣の変装は妙でおかしかったです(笑)。(二毛猫) ・ドリフターズ世代にとって、桃の変装はものすごくデジャ・ビュである。一度、本物と競わせてみたい(笑)。(440six) ・風よ、雲よ、太陽よ、心あらば教えてくれ。なぜ、桃の変装は加トちゃんもどきなんだ(爆)!しかも、リキは女装させられるし・・・。この回ほど、「オーレンジャー」の破綻ぶりを感じずにはいられなかった。(sany) ・桃の加トちゃんルックは意味不明です。でも「桃ちゃんぺッ」はかわいいからいいけど(爆)。それにしてもメンバー全員の変装は珍しい。話的にも、新田さん一家をはじめ、壊れっぷりでは一番ではないか。(TAKA☆RX) ・昌平の女装に絶句。桃のあの姿も何か可哀想…。見ものはノリにノッてる隊長かな。(Chiaki K) |
| 44 | 地上最強の美女 | ・「ヒーローから見た人間に姓はない」と語る宮内氏だけあって、参謀長にはマルチーワの色じかけも通じない。しかし「その美しさ、日本じゃ二番目だ」なんて言っていたら一部のファンの間で伝説のエピソードとして語り継がれていただろうに・・・・(ちなみに一番が誰かは恐ろしくて書けん!)。(ホマイリー) ・モモ&ガンマジンコンビも然る事ながら、何といっても参謀長!生身でありながらマルチーワにキック!マルチーワが怯むぐらいだからなかなかのもの。やはり宮内洋は永遠のヒーローだ!(どこかで書いた文章・・・)(kenji) ・操られた吾郎、昌平、裕司がマルチーワのために持ってきたそれぞれの「最も大切なもの」に爆笑!シリアスな話が一年間ずーっと続いていたということで、そのバラエティー番組的な内容は本当に面白かったです。特に、吾郎が持ってきた「母の手紙」は彼の性格も相重なった傑作で、マルチーワでなくてもあきれる代物でした。(5310) ・マルチーワに魅了された3人が持ってきた一番大切な物にはただただ大爆笑。これは3人にとって大切な物であって、オーレンジャーとして大切な物じゃないのだよ。見通しが甘かったねカイザーブルドント。しかし祐司の全財産3980円って何なの?(笑)それにしてもガンマジンのキャラも崩れてる気が…意外とナルシストだったのね。桃とのコンビはもっと話数を重ねるともっといい味出したかもしれませんな。(KAZUYA) ・今回のガンマジンは声と性格からどうしてもキン肉マンを連想してしまいました(笑)。それとやはり参謀長ですね…マルチーワの催眠術が効かないとはやっぱり改造人間です(笑)。(二毛猫) ・アチャに続き、なんとマルチーワも人間体に・・・。どうせなら、ブルドントの人間体も見たかった(もちろん演ずるは関さん^^;)。(sany) ・ガンマジンに腕を持たれて変身する時の、桃のとぼけた表情がかわいい。あと、マルチーワ人間バージョンが湯原弘美さんとはけっこう驚き。こんなに大きくなったとは・・・(笑)。(TAKA☆RX) ・3人のもっとも大切なもの…にはびっくりというかなんと言うか…。裕司の貯金が少なすぎるのが気になります。あんなに大きな組織なのに。無駄遣いしているのでしょうか(笑)。(Chiaki K) |
| 45 | 壊滅!超力基地 | ・いよいよ最終決戦がスタート。前半ラストの決意を秘めた出動シーンが見物だが、21話のtrfに続いて今度は安室の歌で踊るオーブロッカーとレッドパンチャー。クライマックスくらいシリアスに徹して欲しかったのだが・・・・。ところでドドンゴ2号(笑)ことバラミクロンを初めとした終盤のマシン獣ってオーブロッカーを苦しめている時点でバッカスフンドよりも強いのでは?(ホマイリー) ・当時、安室ちゃんはあの曲を歌っていたんだなぁ・・・バラノイアも日本の音楽に興味があったのか!バラノイアの最終作戦は1話で行なったような総攻撃をまたするようですな。まっこれまでの人知れず行なった作戦がことごとく潰されたわけだからわかりますけど。あと、余談ですがこの回からゴロウの肌にブツブツが異様に増えましたね。(kenji) ・ついに最終決戦の幕が開ける!機械を暴走させる、まさにバラノイアらしいやり方!そして本部壊滅…参謀長までも…この絶体絶命の展開には驚きの一言!さらに昌平、祐司も捕まる。ここまで危機に陥る戦隊はそうそう無いでしょう。最終決戦へと続くこの息の詰まる展開に目が離せません!それにしても最初の戦闘でなんでオーグリーンだけ乗ってないかと思ったらこう来るとは…しかしレッドパンチャーってレッド以外が操縦出来るのか?(KAZUYA) ・バラノイアの総攻撃により全ての機械は狂う…のはいいのですが「暗黒素粒子」には無理があるような気がします。だって、バラノイアの機械は全く異常が無いのですから。別にそれをヒントに反撃するわけでもありませんでしたし。(二毛猫) ・サブタイ通り超力基地は壊滅してしまった。これまでだと、秘密基地か何かがある展開になるんだけど、参謀長が「バラノイアの手の届かないところで・・・」と言っているだけにそれもなさそう。今回はバラノイアの強さを再認識させられた。(TAKA☆RX) |
| 46 | 地球最期の日! | ・「最後」ではなく「最期」というのがポイント。やはり地球そのものが一つの生命なのだ。暗黒素粒子のために変身できなくなった5人の危機、駆けつけたキングレンジャーも苦戦、そしてドリンが倒れ超力が消えるなど、物語は大きな盛り上がりを見せる。ここまで絶望的な状況が描かれたのは戦隊シリーズでも初めてのことだろう。果たして地球の運命は?(ホマイリー) ・オーレンジャーが変身できず、最後の頼みの綱だったキングレンジャーまで変身不能になるなんて・・・これまでいろいろと問題があったオーレンジャーもラストは迫力のある映像となりそうです。(それにしても参謀長はどこに?)(kenji) ・完璧に絶体絶命…。そんなオーレンジャーを逃がすべく、自ら犠牲となったドリン。正直悲しかった…。そして、そんな彼女を守るのが使命だったリキはどうするのか…?そして超力が失われ、まさに地球最期の日…ここに来てオーレンジャーは最高の盛り上がりを見せる!いやほんとに目が離せない展開です…。地球にただ一人残されたリキが心配でなりません。(KAZUYA) ・五人ばかりかリキの超力まで消失し、そしてドリンまで倒れてしまう…ラストに向かってどんどん盛り上がっていき、地球も危機に晒される展開は凄いですね。この「終盤の展開」だけで比べればメガレンジャーにも勝る(順番が目茶苦茶ですいません)と私は思います。(二毛猫) ・超力ですべてを助けてしまうのは少々強引という気もしないではないが、ドリンの死がここへきて衝撃的だった。また5人の運命も気になるし、一気に面白くなった。(TAKA☆RX) |
| 47 | 立て輝け甦れ! | ・三浦参謀長のアクションが見られただけで全てが許せてしまいます!地下のアジト(?)でパルチザンのメンバーと一緒の時は素手だったくせにバラノイアが攻めて来たら途端に黒い手袋はめてしっかり戦闘態勢になってる参謀長。もしかしてキングレンジャーより強かったんでは?(OZ) ・三浦参謀長の「といや!」も忘れられないが、この回の最大の名場面はやはり超力が甦るシーンだろう。5人の心の中に潜む力が奇跡を生んだのだ。作品全体としての評価は確かに低いオーレンジャーだが、こうした要所要所の盛り上げ方は見事だったと言う他ない。いよいよバラノイアとの決着の時。今、最後の超力バトルが始まった!!(ホマイリー) ・「地球に帰ってきたオーレンジャーを待ち受けていたのは半年の月日とバラノイアに征服された世界だった」地球が完全征服されたのはとても異例だと思います(過去に仮面ライダーBLACKでありましたが)。謎なのは参謀長がどうやって生き延びたのか。誰もそのことに触れないんだもん。しかしさすが参謀長。バーロ兵相手に素手で戦ってる・・・さすが永遠のヒーロー!(kenji) ・超力が戻ってくるシーンでようやく盛り上がってきたオーレンジャー。ここまで長かった…超全集をみると超力が戻る前にジュウレンジャーのように各々「正義の力」だの「愛の力」だの叫ぶシーンがあったようですがそんなのあったら興醒め。カットして正解でしょう。(香港) ・前回死んだドリンは、超力の故郷で力を取り戻している所だった。かと言って、前回の悲しさに水をさされるわけでなく、逆に盛り上がりを見せた演出は見事!それにしても地球に帰ってきたら半年経って、なおかつすでにバラノイアに支配されてしまっているとは…。こんな展開まさに戦隊シリーズ初!でもまあリキと参謀長が生き延びていて本当に良かった。そして今回最高の山場!超力が蘇り、再び変身するシーン!この時はまさに心が震えたという言葉がよく合う!そして時は満ち、今こそ最終決戦へ!!(KAZUYA) ・5人ドリンがすごかった。あれは一体、どうやって撮影したのであろうか。しかし、それ以上にすごかったのは、今まで控えめな演技をしてた鬱憤を晴らすような、参謀長のアクションだろう。かと思えば、ブルドントとマルチーワは子供を作るし、超力は復活するし・・・。(sany) ・ほぼ完全に侵略された地球を見た時はショックでした…戦隊シリーズに限らず、ヒーロー物全体でも数少ない例なのではないでしょうか?そして、参謀長との再開を経て変身しての闘いがとても良かったです。正直なところブルドントとマルチーワの間に子供が生まれたり、「心を一つにすると超力が生まれる(キングの分までも)」というのは「?」でしたが、それを差し引いても充分感動できました。(二毛猫) ・地球が本当に占領されてしまったのは戦隊史上初ではないか。あと、なんといっても5人が超力を取り戻すところでしょう。この場面を見て、最終回前なのに涙してしまいました。(TAKA☆RX) |
| 48 | 愛の勇者たち | ・最後の「マシンにも愛する心があったんだ!」というくだりは感動的。しかし、ブルドントとマルチーワがボスのわりには意外にあっさり倒されたので拍子抜けだった(なぜかラブラブパワーがタックルボーイにつうじなかったし)。終わり方もごくごく普通のもので、「もう終わってしまうのか」というより「やっと終わった!」という気持ちのほうが強かったです(オーレンジャーファンの人すいません)。(5310) ・呪文を唱えずにガンマジンを呼び出すとはさすが三浦参謀長(笑)。「マシンにも愛する心があった」という結論には正直納得が行かないが、結局は心を持ってしまったこと自体がバラノイアの敗因だったとは言えないだろうか・・・・。そして特筆すべきはラストを締めくくった挿入歌「虹色クリスタルスカイ」。見る者の心に深く刻まれた名曲である。何はともあれ、こうして戦隊シリーズ20周年記念作品は幕を下ろした。成功作とは呼び難い完成度であったが、本作の残した課題は確実にその後の作品に生かされている。「超力戦隊オーレンジャー」、それは戦隊シリーズの新たな出発点だったのかも知れない。(ホマイリー) ・いよいよ最終回!オープニングの6人揃っての「超力変身!」あれはよかった。ロボットも総出演したし。非情だと思われていたロボットにも実は愛する心があった。それがオーレンジャーがバラノイアに対する結論だったのでしょう。失敗作として有名な本作ですが、主題歌に負けないくらい強い印象を持つ挿入歌が作られたのも事実ですし、本作をバネにしたからこそ以降の作品がいい出来栄えになったのだと僕は信じたいです。(kenji) ・終わった…終わった瞬間、なんとも言えない爽快感を感じた。やはりこの最終四部。まったくテンションを落とさなかったのは見事だろう。世間様では失敗作と言われている本作。いやいや、なかなかどうして楽しめた。確かに全体通して不満な点は多い。けど、決して見れない出来ではないし、何よりこの最終四部作は凄かった。やはり心に来る物はヒステリアの行動、言動だろう。戦いは無意味な事を知りつつもブルドント達を止められなかった。そんな想いが伝わって来るようでした。最期も何も死ぬことは無いのに…と思えてなりませんでした。そして、そんなヒステリアと対照的に、あくまで冷徹を貫くブルドントとマルチーワ。この両極端な面が非常に印象的です。全てが終わり、地球に帰ってきたドリン。そしてリキと自然で戯れる姿。確かに言葉こそ無かったけど、これがオーレンが僕達に伝えたかった事の一つでしょう。そして流れる虹色クリスタルスカイ。あえてこの歌を使った事で、一年を通しての感動がわき上がって来ました。…ただ惜しむらくは、OPの6人揃っての超力変身。本編中で見たかったよお!!(KAZUYA) ・オーレンジャーの勝因…それはバラノイアから巨大ロボを奪回したガンマジンと彼を呼び出した参謀長(笑)そして、闘いを通じてバラノイア(特にヒステリア)に「親子愛」を教えた事ではないでしょうか。全体としてみると、欠点は数え切れないほどあり(笑)、お世辞にも「名作」とは呼べませんが凄まじいまでの終盤の盛り上がりで「傑作」に…少なくとも「見続けて良かった」と思える作品になったと思います。正に「終わり良ければ全て善し」。(二毛猫) ・全体的には、オーレンジャーは初期の戦隊シリーズの作風に戻ろうとした作品だったのではないかと思う(スーツデザイン、名前のつけ方などを含めて)。ただ、結果的にそれが上手く伝わらなかったのは残念ではあります。また、さとう珠緒が大ブレイクしたのをはじめ、メンバー全員がこの後も活躍しているという点でも、この作品の意義があったと言いたい。一般的に失敗作といわれているが、個人的にはベスト5に入る作品だと思っています。最後にこの言葉を贈ろう、「Thanks Ohranger!」(TAKA☆RX) |