超力戦隊オーレンジャー
(1995年3月3日〜2月23日:テレビ朝日系 金曜17時30分〜17時55分)

サブタイトル 感想
襲来!1999 ・久々にハードな設定で始まった戦隊20周年記念作品。第1話でヒーローが一人しか登場しないのはシリーズ初!!そういえば海津亮介さん、1回しか登場しなくて残念だったなぁ。(ホマイリー)
・まず主題歌が新番組予告のときの「虹色クリスタルスカイ」でなかったのにかなりがっかり。でもストーリーそのものは戦闘に次ぐ戦闘で息次ぐ暇も無いほどテンポが早かったのでけっこう印象的です。それにしてもオーレッドかっこよすぎ!他の主人公の4人を圧倒していたバーロ兵を颯爽と登場して次々と倒していく姿は正統派初期東映ヒーローを思い出させます。(5310)
・戦隊シリーズ20周年というだけあってなかなか気合いが入ってますね。戦闘員(バーロ兵)もやたらに強い。そして今日登場したバラドリルは終始無言。この第1話でこの物語のアクションのすごさが伝わってきます。(でも今日は三浦参謀長が少ししか出なかったのが残念・・・)(kenji)
・久々にゴレンジャーを彷彿とさせるデザインのオーレンジャー。戦闘員が強い強い。それに今時吾郎って名前がいいよね。(ただべ)
・20作目という割りには、なんか印象が薄かったです。(10作目の「ライブマン」と比べたら・・・)バラノイアがめっちゃ強くて、この後の転落なんて想像もしなかったなあ(笑)。(あさぎりはるか)
・なんだか非常に現実的と言うか、リアリティがあると感じました。やはり軍隊というのがでかいかな?それにしても展開が凄まじく速い…と言うかここまでレッドのキャラクターが前面に出ていないのはちと戸惑った。他の4人はある程度個性出してるのにね。しかし第一印象は何かって、声優陣が豪華(爆)(KAZUYA)
・珍しい純軍人戦隊。そのわりにはやたら弱い(笑)…と言うより敵が強すぎるのか?物言わぬマシン獣も不気味でした。だけど大尉、上官(階級は?)と話す時はサングラスをとるのが礼儀ってものですよ(笑)。(二毛猫)
・バラノイアの圧倒的な強さを見せ付けられた。そして、ラスト近くのオーレッドの登場&名乗りがかっこよすぎる。まさに燃えるシーンだった。あと特筆すべきはナレーションをなさっておられるのが、あの田中信夫氏だということです。チェンジマン以来の渋いお声に期待です。(代幹jk)
・樹里の「ぎゃーぎゃーうるさい女!」に思わず「同感!」(笑)。男性陣に必死に守られる女性陣がなんとなくうらやましかったりしました。(Chiaki K)
・戦隊シリーズ20周年という事で、気合の入った第1話でした。過去の作品の第1話の中でも傑作に近いと思う。あと、これからは誠に勝手ながら「丸尾桃」中心の感想を書きます(爆)。(TAKA☆RX)
集結!超力戦隊 ・アクションで語ってくれるオーレンジャー。巨大な敵をロボに乗らずに倒すとは・・・。レッドが真ん中に立たない揃い踏みも珍しく、新鮮さも感じましたが、久々の「戦隊らしい戦隊」に不思議な安心感を覚えたものです。(ホマイリー)
・巨大なマシン獣バラソーサーに対して敢然と立ち向かっていくオーレンジャーの姿は巨大なモンスターの登場=ロボ戦の開始という概念を覆すものでありました(一話かぎりだけど)。それにしてもオーピンクの戦闘シーンでのかけごえがなんかものすごく変な声に聞こえたのは僕だけでしょうか?この話、内容はほとんど覚えてないんだけどこの声だけはなぜか耳にこびりついています。(5310)
・5人揃ったオーレンジャー。でも「オーレ!」の掛け声を初めて聞いた時、とても恥ずかしく聞こえました。変身を解除した時に首をふって汗を拭うシーンはウインスペクターのファイヤーを思い出させてくれます。(kenji)
・なんだか他の戦隊より規律整った戦闘シーンが、まさに軍隊戦隊という感じが(笑)巨大マシン獣をロボ無しで倒すというのは凄い…うーむこれならロボはいらないよなあ。最後に階級ではなく名前で呼ぶ所に軍隊の冷徹な所が強調されないかと心配していた私に安堵感を与えてくれました。しかし窓をぶち破って入ってくるオーレンジャーはある意味子供には恐いんじゃないか?(KAZUYA)
・六億年前の文明について語る“物理工学兼考古学の権威”三浦大佐…彼が終盤変身すると思ったのは私だけでしょうか?名前は「オーレンジャーV3」若しくは「オーレインボー」とか(笑)。後半の戦闘シーンは面白かったけど、攻撃を喰らって吹っ飛ぶシーンはわざとらしすぎると思います。(二毛猫)
・他の3人はともかく、「四日市中尉」って呼びにくそうだなあと思っていたら最後ではファーストネームで呼ぶことに。なんか残念なような、ほっとしたような、そんな感じがしました。(Chiaki K)
・今回は桃オンリーで活躍、という場面は無いのだが、ラストの5人揃って決意する場面のキリッとした表情がなかなか良かった。(TAKA☆RX)
危機!超力の秘密 ・この回のアクションシーンは「ゴーグルファイブ」や「ダイナマン」あたりを彷彿とさせます。ロボ戦がないため、タップリ時間を割いた等身大のアクション。バックに主題歌が流れたのも象徴的です。(ホマイリー)
・実はこの話オーレンジャーで唯一見ていない話なのです。金曜日の5時半に予約をセットしていたつもりが間違って土曜日の5時半に予約していたからです。見ていない話のことを書くというのもふざけた話ではありますが、僕がこの話について言いたいことはただ一つ!予告にでてきたマシン獣バラバニッシュのおかげでbanish(透明になる)という英単語を覚えられた事です。(5310)
・この回に健一少年の父親を演じたのは和泉史郎さんだったのですね。ジュウレンジャーでは戦士だったのにその3年後にはお父さん役。・・・やっぱり時代ですかね。(kenji)
・和泉さんが命の尊さを語るシーンにブライを重ねたのは絶対俺だけではないはず!(爆)しかしバラバニッシュがいなければ…って同じ機能を持った奴もう一回作れないのか?バラノイアの科学力って所詮の程度?(KAZUYA)
・本放送当時、何故か祖母がこの回を見ていました(笑)。月〜木までは刑事ドラマの再放送枠だったので間違えて見てしまった(失礼)ようです。それにしても、狙われた子供の身元が判明しただけでどこにいるか分かるのはどうしてですかね?(二毛猫)
・「チェンジマン」から10年、「ジュウレンジャー」から3年、和泉史郎さんがパパさん役(しかし故人・・・哀)で出てくる日がこようとは。オーレンジャーとバラノイアの等身大アクションより、そっちの方に目が行ってしまった(爆)。(sany)
・記憶のメカニズムについていろいろと述べられていましたが、「へ?」と言う感じでした。たった一瞬の出来事で「長期記憶」に貯蔵されるものなのか、ちょっと疑問ですが・・・。(Chiaki K)
・今回の桃は通信員という役割でした。しかしまだ長ゼリフは無理か・・・。(TAKA☆RX)
怪奇!殺人パパ ・これと全く、同じエピソードが「特救指令ソルブレイン」で、あった記憶が、しかも設定(うだつの上がらない警官とその息子)もそのままで。(何話かは不明)脚本も同じ杉村升さんだし、こういうのもありなのかなとおもいつつ、なんだか手抜きにも感じられるし・・。私は未だ判断しかねますが。(^^;)(VRV吉澤)
・これってソルブレインの3話なんですけど・・・・。(ホマイリー)
・ソルブレインの第3話と同じストーリーだったそうですが、僕はその話を見ていないのでなんか新鮮な感じがしました。(kenji)
・kenjiさんに同じく僕もソルブレインのその話を見ていなかったので目新しく感じました。それにしてもオーイエローのあの回転蹴りのような技には毎回毎回驚かされます。(5310)
・ソルブレイン3話と同じと言うけれどソルブレインを後に見たらオーレン4話と一緒じゃないかという感想持つんだろうなあ(笑)ところで大谷巡査、拳銃撃つなら後ろのあれは下げましょう。(KAZUYA)
・“金属アメーバ”を感染させる事によってマシン獣を増やす作戦ですが、警官の口から出てきたのはヤゴのような昆虫でした。アメーバは成長しても昆虫には進化しません(笑)。何年たっても製作者サイドの科学知識には変化がないようで…。(二毛猫)
・あの巡査にしてみればUAOHのメンバーは直属ではないにしろ、上司みたいなものだろうから、逆らえないですよね。子供にはそんな理屈はわからないだろうけど。(Chiaki K)
・ラストの「宏君、大谷巡査はもう大丈夫よっ」の時の笑顔が最高でした(爆)。早く桃主役の話が見たいっ。(TAKA☆RX)
激愛!炎の兄弟 ・ユウジが一人っ子と知って「へぇ、そうなの〜」とモモ。おいおい、吾郎を除く4人は今までもずっと一緒に働いてたんでしょ。お互いの家族事情くらい普通知ってないと!!(ホマイリー)
・マシン獣が2体登場したけれども、そのどちらも倒したのはバッカスフンド。自分の部下でありながらなんのためらいもなく殺してしまうその残忍さはやはり皇帝というだけのことはあるように思います。(kenji)
・兄弟愛を持つマシン獣、そしてそれを排除したバッカスフンド…、奴の残忍さが際だっていた回でした。けれど、せっかくの愛を持つマシン獣だっただけに、もう少し掘り下げてほしいものがありました。(KAZUYA)
・兄弟愛がテーマですが、「何故あのマシン獣兄弟は愛情(に近いもの)を持ったのか」に触れられないのが残念。また、いじめられっ子の弟に対する兄の言葉は強い者の勝手な論理(他でもこんなこと書いたな…)かと…。監督や脚本家の人はいじめられた事がないのか,それともあるからこそこのような“幻想”を追い続けるのか…?(二毛猫)
・いじめられている弟に強くあってほしいからと、突き放すお兄ちゃん。私には逆効果に思えて仕方ないんですが・・・。いじめられている子が身内にまで突き放されたら、強く生きるどころではありません。いじめられている子の身内の方は暖かく包み込むようなそんな態度でいてほしいと思います。(Chiaki K)
・「へぇ〜、そうなの。あたしなんか兄貴いるけど会えば喧嘩ばっかりで」今回のまともなセリフはこれだけでした。せめてもう少し出番を・・・(爆)。(TAKA☆RX)
強敵 頭脳マシン ・「虹色クリスタルスカイ」歌入りの初使用がやはり印象的。それにしても今年も目立ってるなぁ、宮内さん。(ホマイリー)
・ダッシュレオンはまだ良いんだけどモアローダーがちょっとなぁ・・・他の3体は大丈夫かなぁ?(kenji)
・他のメンバー差し置いて、三浦参謀長主役の回。いいのかそれで(爆)ところで新型…って…新型も何も、メカそのものを持ってないから新型も何も無い気がするんですが…。(KAZUYA)
・超力モビルは古代文明(せいぜい数千年前の)をモチーフにしているようですね。超古代文明の再来や模倣が所謂“古代文明”ということでしょうか?でもあのデザインは…。(二毛猫)
・マシン獣バラブレイン。マシン獣にしておくにはもったいないキャラだった。声も塩沢兼人さんだし、彼が幹部ならバラノイアも一味違った組織になったかも。(うーりん)
・今回は祐司と共にモアローダーを強行出動させる重要な役目。だが、ここでロボ登場編となると桃主役の話はまだ先だな、こりゃ。(TAKA☆RX)
完成!超力ロボ ・超力モビル初出撃!!今までアクションアクションだったけど、今年は特撮もスゴいぞ、と思わせてくれたオーレンジャーロボ登場編。「ブースター、出力確認!」「進入角度よし!」など、合体プロセスのセリフがカッコ良いですね。(ホマイリー)
・参謀長はいいですね。自分を犠牲にしてまで光子ちゃんを逃がそうとするんだから。でも、ちょっぴり残念なのは参謀長が活躍するのはこの#6と#7だけ。(#47でバーロ兵と戦うけど・・・)もっと活躍して欲しかったなァ。(kenji)
・ドグウにモアイ…なんだかなあ…あ、だから引きずられてるのか。しかしちゃんと手順を踏んで合体するのはかっこいいですな。それにしてもバラノイアはなんで三浦参謀長をとっとと殺さなかったかな?機会はいくらでもあったと思うのだが。かと言って殺されたら非常に困るけど。(KAZUYA)
・ようやく完成したオーレンジャーロボ。しかし、いくらなんでも一時間は速すぎます(笑)。個々の超力モビルもロボもデザインが…とくにロボはずんぐりむっくりしていますね。(二毛猫)
・オーレンジャーロボ登場編ということで、スーツアクター部分が多く、桃単独の素顔での登場場面は少なかった。まあ、しょうがないですね。(TAKA☆RX)
激突!超巨大戦 ・意外にもマシン獣の巨大化はこれが初。ヘッドチェンジシステムを生かしたオーレンジャーロボの活躍は迫力満点でした。(ホマイリー)
・オーレンジャーロボは5人それぞれのヘッドを持ってるからレッドの必殺技で倒されるとは決まってないわけですよね。でもとどめは「クラウンファイナルクラッシュ」だけのような気がする・・・(kenji)
・今回の見所は樹里と桃の私服…(爆)ま、それはともかく、今回改造される時のアチャとコチャのやりとりが面白かった。しっかし状況に応じてヘッドとメインパイロットが交代するってのは結構大変なんじゃないだろうか?(KAZUYA)
・この回からマシン獣が巨大化できるようになります。ということは今までの巨大マシン獣は最初から巨大だったのでしょうか?オーレンジャーロボが頭部のパーツ交換によって様々な能力を使用できるというのは面白い設定ですね。でも、操縦席まで交換する事はないと思うけど(笑)。(二毛猫)
・Aパートの桃の70年代チックなファッション、マフラーがちょっとしたアクセントになってて最高!これから私服姿も楽しみだ〜(爆)。(TAKA☆RX)
突然!裏切り者 ・ターボレンジャーの「暴魔族はるな」のクリソツの話。樹里の裏切りは三人が毒に冒された直後だからどう考えてもなにかありそうなのにのっけから信じているバラダーツは単純すぎる。後に桃が解毒剤を手に入れたときすでに時計が制限時間をすぎていたものの、実は参謀が時計を早回しにしていただけで三人は無事助かるという展開だがどう考えても時計の早回しのメリットはないだろう。(5310)
・これってターボレンジャーの20話なんですけど・・・・。それからマシン獣がこの回から急にペチャクチャ喋りだしてガックリ。ある意味、オーレンは8話で終わってしまった・・・・。(ホマイリー)
・皇帝であるバッカスフンドも妻のヒステリアには弱いことが判明。人間もマシン獣も女性が恐いのは同じ?それにしても、ゴロウ、ショウヘイ、ユウジの3人はよく敵の罠にはまりますなァ(今思いつくだけでも#23と#44があげられます)。でもそれをせめない参謀長が一番凄い?!(kenji)
・樹里と桃のおしゃれ合戦。セーターを着た桃が横を向いた瞬間、思わず「おぉっっっ!!!!」単なるすけべなおっさんと化している自分に気付きました。エンディングはベタだったけどなんか笑えました。(香港)
・冒頭でいきなり敵の罠にはまる3人といい、幻覚に騙されて解毒剤を捨てるバラダーツといい、思わずパスするアチャといい…はっきり言って馬鹿ばっか…。しかしまあ樹里の裏切りは見てるこっちからもざーとらしすぎてちと白けたような。まあ夕陽を背に弓を放つ桃がよかったのでよしとしよう(関係無いって)。そして今回の見所は樹里と桃の着替え合戦(爆)(KAZUYA)
・この話の要点は「敵を欺くにはまず味方から」よりも皇帝バッカスフンドの言葉「女は嘘をつくのが上手いから油断するな」ですね(笑)。ところで、オーブルーは頭とボディで色が微妙に違うのですね。夕暮れの戦闘シーンだとそれが顕著になり、頭は水色でボディは青紫色に見えます。(二毛猫)
・うーん、樹里がUAOHを裏切ったというのは演技ということは最初から分かってしまったので、もうちょっと工夫がほしかったなあと思います。ラスト、情けなかった男性陣に洋服を買わせ、ふぐまで食べに連れていってもらおうとする樹里と桃には苦笑しました。上司(隊長)にまでたかるとはおそるべし!(笑)(Chiaki K)

・冒頭の買い物の場面も、樹里との対決の場面も最高だった。個人的にはあの赤い服は絶対に桃の方が似合うね(爆)。でも今回って樹里主役か?(TAKA☆RX)
10 参上 泥棒だヨン ・戦隊シリーズ久々参加の上原正三氏による新兵器登場編。「とっておきの超力兵器」とまで言われたジャイアントローラーだが、中のレッドが目を回さないで済むという構造は物理的に無理があるような・・・・。さすがは超古代文明の力、我々の常識を越えている!!(ホマイリー)
・新兵器ジャイアントローラーってちょっと無理がありそうですね。あんなでかいの街の真ん中で使われても困るし、なによりあれでマシン獣倒してもあまりカッコ良くない。最後の「やったぜ!オーレ!!」もいい印象はもてない(結局、コチャが巨大化させるし・・・)。(kenji)
・いや…すっごく疑問なのはなんでジャイアントローラーが分析不能なのかって事に尽きると思う。他の武器の方がよっぽど分析出来ないと思うんだけどなあ…(KAZUYA)
・機械や信号などを狂わせるストーリー自体はよくありますが、実行手段がハッキングなのが珍しい…と言うより破壊した方が手軽なのでは?新兵器のジャイアントローラーですが、中にオーレッドが入る必要はないと思いますが…(笑)。(二毛猫)
・祝!上原先生、戦隊シリーズ復帰!!・・・なのに、「オーレンジャーは死刑ダヨン」って・・・(−−;)。もうちょい、マシな復帰の仕方は無かったのだろうか(その上、メインライターじゃないし・・・)。(sany)
・前回かなりフィーチャーされたので、根かい出番が少ないのも仕方なしか・・・。でもまともなセリフが「もし、データを書き換えられでもしたら・・・」1個っていうのはちょっと・・・。(TAKA☆RX)
11 服従 愛の冷蔵庫 ・シリアス路線だったのに、どんどんコメディタッチになっていく。マシン獣もアチャやコチャのようなキャラになってきてあまりいい感じがしない。#5で描かれたバラノイアの冷酷なまでの規律はどこにいったのでしょう・・・(kenji)
・放映当時に見逃した唯一のエピソードがコレ。全体がシリアスな作風の中では貴重なアチャの性格を生かしたストーリーと言いたいところだが、今となっては作品そのものが歩む道を決めてしまったギャク話と言った方が通りが良いだろうか。この回から5人の揃い踏みが使いまわしのフィルムになってしまったのも残念。見たのが最近だったからまだ良かったが、リアルタイムで見たらさぞショックが大きかったことだろう。(ホマイリー)
・人間を機械に従わせるという奇抜な作戦や昌平の頭脳プレーなどそれなりに面白い回であったと思う。「心を持たないマシン獣」という観点から見ればこの回は納得できないが、僕個人としては「やっぱり戦隊にでてくる怪人はこれくらいアクが強くないとなあ」と妙な安堵感をおぼえました。(5310)
・ハードなアクションゆえ、スタントというのは必要だが、オーレンジャーの女性スタントは変わっている事が如実にわかりすぎていまいちだった。ジェットマンの時は変わってるのかどうかわからない程だったのに。しかもこの回は芝生の斜面を転げるシーンでもスタントになってて何故こんな場面さえも?という疑問を感じずにはいられませんでした。(香港)
・アチャのキャラクターが前面に出てきて確かに面白い回ではある。けど、オーレンでこれかあ?という印象が強い。確かに冷静に考えれば昌平の言うとおり、バッカスフンドに人々が忠誠を誓ったら恐ろしい事になるだろうが、目の前の光景を見るとどうも…。昌平の作戦も一見すれば頭脳プレーだが、いきあたりばったりとも見える…。まあ今回で昌平のキャラクターも固まったな。…お笑い系に(爆)(KAZUYA)
・このあたりから「心を持たないマシン獣」の基本設定が崩れていますね…バラノイアに「機械に対する愛情が足りない」と言われても「人間に対する愛情はどうなんだ?」と突っ込みたくなります(笑)。(二毛猫)
・冷蔵庫が動いていないと思ったら、コードが抜けていた・・・。よくあるネタですね。アチャを誉めまくる昌平には、作戦と分かっていても苦してしまいます。(Chiaki K)
・今回ほどバラプリンターを欲しいと思ったことはなかった。もちろん一目惚れの対象はオレ・・・(爆)。(TAKA☆RX)
12 爆発!赤ちゃん ミルクが冷めて飲んでくれないコウちゃんに慌てるゴロウの姿が良かった。とても生真面目そうだけどこれからはもっとはじけてほしいです。ちなみに参謀長の顔は赤ちゃんにはお見せできない?(kenji)
・典型的なリーダーだった吾郎にも、人間らしい部分が出始めたと言うか、早くもキャラが崩れ始めたと言うか・・・・。緊迫感溢れるシーンに続いただけに、吾郎の慌てふためく姿はどうも頂けなかった。チェンジマン26話に続く、不死鳥に包まれたオーレッドの登場シーンがせめてもの救い。(ホマイリー)
・何つーか壊れすぎですな。確かに内容は大真面目にやっているのだろうけど、それすらギャグになってしまっているような…。ところで吾郎が「近所の奥さん」って言ってるからには別に基地に住み込みってわけじゃないのね。樹里と桃に続いて吾郎と昌平の私生活的な面が少し見れたのは嬉しかった。それにしても参謀長と昌平が子供あやすのが下手なのはある意味お約束だな。(KAZUYA)
・前回に続いて馬鹿話(笑)。人間心理をつくよりも、正面から冷酷に攻撃する方がバラノイアらしいと思うのですが…だからこそアチャとコチャの存在価値があるのでは?ところで、巨大ロボ戦で実際の風景をバックにしているシーンがありますね…背景のリアルさを狙っているのかも知れませんが、いかにも人が縫いぐるみを被っているのがわかってしまい逆効果だと思います。(二毛猫)
・隊長と昌平の掛け合いが楽しいです。赤ちゃんを泣かせないようにするって、赤ちゃんは「泣くのが仕事」なんだけどなあ。(Chiaki K)
・赤ちゃんをあやしてる時の桃の笑顔が最高!話的には、オーレンジャーが赤ちゃんにミルクを飲ませるという史上初の快挙(?)を含め、個人的には別の意味で傑作だと思う(TAKA☆RX)
13 幻想・神様の犬 ・他の4人そっちのけ?でモモ大活躍!それにしてもパワーブレスをなくしたのにもっと早く気づけよな。余談ですが次回予告のBGMが「虹色クリスタルスカイ」に戻ったことがなによりも嬉しい。(kenji)
・主人公と動物が心を通わすといういかにもありがちなエピソードでありながら何のひねりもない。しかも某ヒロインの演技は目を覆いたくなるほどである。アクションシーン(特にジャイアントローラー)の編集もやり過ぎで、戦隊20周年記念作品という肩書きもそろそろメッキが剥がれてきた印象がある。パリレコまで行って壮大な劇伴を用意した意味が本当にあったのだろうか?(ホマイリー)

・今となっては初めてOPの二番が流れた事とモモの異様な掛け声の連発しか印象に残っていない。ちなみに僕の友達はこの回モモのパンチラを見つけたといって喜んでいました(ちなみに色は黒)。(5310)
・本能的に火をこわがる犬を爆発の中ひるませる事なく疾走させた事はすごい、と思う。ついていく事に躊躇する桃を呼ぶのが「吠え」でなく、「鳴き」だった事も芸の細かさに〇。周りの演技も〇。特に樹里の心配している様子は〇×2。あとは桃の演技だけか…(香港)
・ここ数回とうって変わりシリアスなストーリー。特にバラマグマの残虐性がストーリーを引き立たせてよかったと思います。桃一人で戦う戦闘シーンは格好いいの一言!…それだけにいきなり出てきて、凄まじく簡略化されたジャイアントローラーでフィニッシュというのはちょっと…。せっかくピンクの技が炸裂しまくってたのだから、それでとどめを刺せばなおよかったと思います。そこがちょいと難点。(KAZUYA)
・神様の犬って言っているけどあれは単なる救助犬では?この回は桃の一人舞台だったけど、あの奇妙な叫び声は何とかならない物でしょうか…変身してからのアクションが華麗だっただけに気になります。それと、五人集合後から巨大ロボ戦に移行し決着をつけるまでの展開が駆け足過ぎます…やはり20分は短いですね。(二毛猫)
・桃、初の単独主役!はっきり言って演技自体(アテレコ含む)はちょっと・・・、でもかわいいから許す(爆)。まあ、これから上手くなっていって欲しいと思います。(TAKA☆RX)
・桃の声が、今のさとうさんの声よりも低く聞こえて、本人の声なんだけど、違う人物のような気がしました。個人的にはこの頃の桃が好きだな。(Chiaki K)
14 大好きピノキオ ・ついに、サブタイトルの「二文字!なんたらかんたら〜」が途絶えてしまった・・・。(ホマイリー)
・バラノイアの作戦がどんどん変な方向にいっているような気がする・・・(kenji)
・…前回のシリアスさは一体何処に?オーレンジャーに感づかれだしたからと言って証拠隠滅を図るのは何だかなあ…。すっごくアバウトな気がする。今回吾郎の用心深さがよくあらわれていましたな。裏を返せば疑り深いとも言うけど(笑)(KAZUYA)
・異常な程気の長いバラノイアの作戦…バルタン星人(六代目)も真っ青(笑)。しかし、国際空軍も出入りの際に身分証明書のチェックだけでなく爆発物の検査ぐらいすればいいのに…常識でしょ?ところで、最後の「とてつもなくまずいラーメン」のオチにはどんな意味が…?(二毛猫)
・う〜ん、見るべきところがない。しいて言えば、ペットピノキオを見て「かわいい〜」といった場面か。前回主役だけに仕方なしか。(TAKA☆RX)
15 友よ熱く眠れ! ・世間一般にはオーレンジャーのなかでは傑作扱いされていますが、僕は全くそういうふうに感じませんでした。なんだかものすごくありきたりな感じで最後の方でバラリベンジャーがバッカスフンドの意のままに操られるあたりは「やっぱりな。」とある種のお約束のように感じました。そもそも心を持たないマシン獣が皇帝であるバッカスフンドに復讐を誓うことからしてすでにおかしいと思う。(5310)
・他の4人そっちのけ?でユウジ大活躍!でもちょっと悲しいストーリー。バラノイア帝国の冷酷なまでの規律が大いに活かされてます。正直、オーレンジャーを担当している5人の脚本の方のなかで、井上さんがいちばんよくバラノイアの冷徹さを描いてくれていると思います。(#9と#23はちょっと違いましたけど)あと余談ぽいですが、ジャイアントローラーをオーレッド以外が使用するとどういう結果になるかがわかりました。これまでは他の人が使ってもいいじゃんと思ってましたがこの話を見てやっぱりオーレッド用だなと感じました。(kenji)
・「なんで仲間になりたかったのに殺しちゃったの?」という子供の意見もある。確かにあの結末に関しては賛否が分かれるところだろう。しかし、オーレンジャー全48話の中でこれほど視聴者の胸を熱くしたエピソードは他にない。脚本家、井上敏樹氏の力量を改めて見せつけてくれたオーレン屈指の名編である。同じく井上氏によるジェットマン42話へのオマージュと思えるラストシーンも見事。1話だけの登場だったバラリベンジャーだが、ファンの間で名キャラクターと呼ばれているのは事実であり、同時にこの話の支持者が多いことの何よりの証拠となってはいないだろうか。(ホマイリー)

・裕司とバラリベンジャーが格好良すぎる!自分の超力エネルギーを分け与るシーン、互いを理解しあうシーンいずれも最高!ラストシーンのバラリベンジャーが崩れ去るその姿で最後を締めたのはまさに感涙!けど個人的にはあの洗脳装置さえ破壊すればいいんじゃないかとは思いましたけど…避けられない悲劇じゃなかったと思う。それだけに吾郎の「奴は所詮バラノイヤなんだ!」というセリフは悲しかった。これだけは言ってほしく無かったなあ…。ところで、「つまらぬ感情を持つマシンなど生きる資格は無い!」…じゃあ皇帝、あんたはどうなの?とツッコミ入れた人どのくらいいるでしょう?(KAZUYA)
・スクラップの怨念から誕生したバラリベンジャー…人間やバーロ兵の攻撃であっさり傷つき,超力でエネルギー補充,しかも破損個所まで修復します。マシン獣の設定が右往左往していますね。大尉の言動には批判的な意見も確かにあると思いますが「敵の敵は味方」という単純な割り切り方をしていたらもっと詰まらない話になっていたと思います。欲を言えばこの非情さを最後まで持ち続けてくれたら…。(二毛猫)
・ああ、ついにセリフが無くなってしまった。素顔の出番も実質2分ぐらい。話適にはいい話だけど、桃的には超不満でした。(TAKA☆RX)
16 腕白!未来っ子 ・オーレンジャーロボがバラデビルのけんばんを弾くのはちょっと無理があるような気がする。でもオーレンジャーの先祖が戦っているシーンで5人それぞれが石器版の超力武器を使っているのがどことなく良かったです。だって何気なくでしか見てなかったら気がつきませんからね。(kenji)
・やはりこの話は前半のアクションシーンに尽きる。危機に陥ったグリーンを助けに現れたレッドはレッドジェッターに乗ったままキングブラスターを発射。そのまま5人の戦いが始まるのだが、何と全てが1カットで撮影されている。疾走感溢れるBGMにのった5人のアクションは近年希に見る完成度である。やはり戦隊はボディアクション!当然と言えば当然の結論だが、それを改めて認識させてくれたエピソードとして、この話は強く印象に残っている。(ホマイリー)

・全体的にはよいストーリーだと思う。しかし、ラストシーンはこれでもかと言うほど不満爆発。昌平の「一度は来たんだ、また会えるさ」という超無責任なセリフ。ただ巻き込まれただけだし、帰すのにもあれだけ苦労したのだから、普通だったらこんな言葉は浮かばない!そしてこれに連動するかのごとく参謀長は「私もあって話を聞きたいものだ」なんて言うし…はっきり言って参謀長らしくない!断言するけどもっと上手い締め方はあったはず。「200年後、僕達の子孫と出会うはずさ」とかそういった感じの言葉で締めてほしかった。ラストまでがなかなかよかったと思えるだけに、この締め方はちょっと頭を抱えました。しかし不憫なのはバラデビル。本来の目的に使ってもらえなかったのだから…。(KAZUYA)
・2200年生まれの子供がタイムスリップしてきたということはバラノイアの侵略が失敗することを証明しているのでは…(笑)?しかし、オーレンジャーロボで鍵盤を弾くとは何とも器用な…(笑)。(二毛猫)
・相変わらず出番は少ないが、その中でも桃の原始人ルックはもう最高!露出度が高めで、個人的にはうれしい限りです。(TAKA☆RX)
17 強奪 変身ブレス ・4話に続いて登場した、杉村氏によるレスキューシリーズ的なエピソード。りんどう湖ファミリー牧場も近年では定番のロケ地となっているが、自然に囲まれ、いつも以上に広々とした戦場で戦う5人は妙に楽しそうである(園内の遊戯物にまで乗ってるし)。そして忘れてならないのは挿入歌「超力合体!オーレンジャーロボ」の初使用。渡辺宙明氏による名曲なのだが、新ロボの登場まで間がなく、さほど使用頻度が高まらなかったのが残念。しかし翌年の「カーレンジャー」では挿入歌がすぐに登場。細かいところで前年の反省が生かされるというのは長年のファンにとって大変喜ばしいことである。(ホマイリー)
・ジニアス黒田はソルブレインの高岡隆一に似たところがあるようですな。しかし、自分を「ジニアス」と呼ぶなんてたいした自信家だ。(kenji)

・今回最も絵になっていたのはやはりファミリー牧場の乗り物に乗って戦うオーレンジャーでしょう。アチャとコチャもしっかり乗っているのには笑えた。それにしても、マシン獣の体内に飲み込むというのは一見ナイスな考えだけど、かなりのハイリスクがある事がわかりましたな。しっかし「油断は禁物だ」と言いながらお菓子の本を読む吾郎がよい。大真面目に朗読しながらだからなお笑えた。(KAZUYA)
・「りんどう湖ファミリー牧場」PR特番(笑)。ここで黒田親子の目撃証言があったからって、近所に住んでいる保証はどこにも無いと思うのですが…だって観光地でしょ?(二毛猫)
・冒頭のお化粧を直しているシーンがいいですねぇ〜、って見どころはそれだけなんだけど。(TAKA☆RX)
・あれれ、そんなに簡単に変身ブレス奪われてどうするの?まあ、それはそれで楽しかったからいいか(笑)。(Chiaki K)
18 父の異常な愛情 ・結局、宮内 洋の率いる組織は人の心を救えないのである。(ホマイリー)
・ん〜ジニアス黒田はもう少し出てほしかったなぁ。人間なのに人間を憎む強い個性を持ってたのにたった2話で終わりとはちょっと哀しい。話は変わり、茂君の死に悲しむオーレンジャーに参謀長の一言、「茂君は必ず私の手で生き返らせてみせる!」おお〜カッコイイぞ!!やっぱり参謀長あってのオーレンジャーだなァ(ちょっと大げさかな?)(kenji)

・事故で死んだ子供をロボットとして復活させるというのはよくある話。だけどここまでやるとはちと唖然とさせられた。しかし最後は普通だったらそのまま終わると思うが、生き返らせてしまうとは流石は参謀長。最後に微笑ましく遊ぶシゲル君達の姿がまたよかったと思います。ああ、久しぶりにビッグバンバスターを見た気がする。(KAZUYA)
・とりあえず、「黒田博士は改心しました。良かったね。」てなラストでなくて良かったと思います。やはり科学の力を悪用した人にはそれなりの責任を取ってもらわないと…。だけど、“人間の”茂君は交通事故で一生を終えているのだから“ロボットの”茂君をそのまま永眠させてあげる方が良いのではないでしょうか…?(二毛猫)
・桃はアフレコは相変わらずだが、泣いてる時や笑ってる時の表情は結構いいですよ。あと、5インチFDって今どき使わないよなぁ。(TAKA☆RX)
・やっぱりロボットだから生き返ることができるんだね。まあ、生身の人間じゃないからいいか。あんまり賛成できないんだけど…。(Chiaki K)
19 新ロボ赤い衝撃 ・マスクマンのギャラクシーロボ登場編をそのままパクった展開は、曽田博久氏(ゴーグルファイブからファイブマンまで9年間に渡りメインライターを勤めた)の時代の終局を予感させた。しかし、新ロボ登場に何らかのドラマがある時点で、オーレンとしては良い出来なのかも知れない。(ホマイリー)
・オーレンジャーロボが破壊され新たに登場したレッドパンチャーはオーレッドのみの操縦だから他の4人はロボ戦のときは暇だろうなぁ。一刻も早いオーレンジャーロボの復活を祈ります。(kenji)

・オーレッドだけの専用メカなんてずるいよね(ブロッカーロボとかあるけどさ)。(ただべ)
・いや確かに赤い衝撃だ…何がって、そりゃレッドパンチャーの奇抜なデザインが(笑)(KAZUYA)
・この話を見る限りでは“超力”は人間の手で合成できるようですね…それとも参謀長の特権(笑)?しかし、谷底に2年間放置されていたのに支障無く動くレッドパンチャーは大した物です。(二毛猫)
・桃、ちょっと髪が伸びたらしくリボンを結んでいた。それがまたかわいい。(TAKA☆RX)
20 鉄拳100連発 ・変身した状態でフライングパンチをした昌平が骨折してしまうのだからオーレンジャーの強化服って・・・・。吾郎と岩島の気合いの入った特訓シーンは印象的だが、結局レッドパンチャー(吾郎)がバラボクサーを倒したために、「この借りは必ずこの拳で返す」と言った昌平には残念な結末と言えよう。とはいえ、ボクシング戦法のロボットを何故レッドが操縦するのかという疑問に対する明確な答えを出したという点で、このエピソードの果たした役割は大きい。(ホマイリー)
・ショウヘイからボクシングを習うゴロウの姿は感動的。そして#19にも言えることですがレッドパンチャーの活躍シーンに「真っ赤な闘魂!レッドパンチャー!!」がながれたことで物語をよりいっそう面白くしたと思います。(kenji)

・昌平と吾郎の熱血友情ストーリーと言えるこの回なかなかに熱かった。見所はなんと言っても特訓シーンと吾郎が昌平に特訓を頼むシーンの二つでしょう。いわゆるスポ根アニメを思い起こされる演出は見事としか言いようがありません。(KAZUYA)
・大尉はボクシングの特訓を受けていましたが、結局ロボ戦を行なう以上は無意味…と言うよりも邪魔なのでは?本人が巨大化して戦うのならばともかく(笑)。あと、レッドパンチャーの発進は私が見た中で最も無理のある発射だと思います…それに乗り込むオーレッドも(笑)。(二毛猫)
・あっちゃ〜、一言すら書けないくらい出番がなかった。まあ、ちょっとだけアクションを見せてくれただけでもよしとするか。(TAKA☆RX)
21 嵐を呼ぶケン玉 ・冒頭のリハビリシーンには唖然とさせられる。戦隊ロボも小室サウンドで踊る時代か・・・・・。けん玉ロボを上手く扱えず、一般市民に「ホントにオーレンジャーなのかい?」とストレートにつっこまれる裕司が悲しい。(ホマイリー)
・オーレンジャーロボのリハビリになにもダンシングじゃなくてもという感じがしました。でもモモのレオタード姿は個人的には好きです。(kenji)

・確かに今回冒頭のリハビリには唖然…。まあ確かにモモのレオタード姿がよかったから許す(笑)この出だしだからこいつはギャグ編かなあと思いきや、敵の作戦はかなり冷徹!どうなるかと結構冷や冷やさせられました。(KAZUYA)
・オーレンジャーロボが70%しか直ってないのにリハビリを強行したらかえって壊れるような気が…今回も大尉が自らエアロビをする必要は全く無いと思います。ところで、剣玉ロボですが「木製ロボット」の説明を誰一人不信に思わなかったのが凄い(笑)。(二毛猫)
・ロボットが踊ってる!なんとも奇妙な・・・。(Chiaki K)
・何といってもレオタード&パンチラ(爆)。特にレオタードで踊ってる姿は最高。でも、オーレンジャーロボのリハビリってあんなのでできるのか?(TAKA☆RX)
22 合体秘指令! ・挿入歌「アクション!オーレンジャー」に乗って戦う5人が印象的。武器の名前を盛り込んだストレートなアクション曲は久々の登場で、本作の音楽の完成度が高いことを改めて痛感した。この回に登場した子役はダイレンの阿古丸で有名な柴田翔平。悪役ではないがワガママなところは変わっていないのが笑える。吾郎が遠山の金さんを気取るシーンも印象的だが、肝心の2大ロボはどうも影が薄かった。(ホマイリー)
・冒頭で合体に失敗して退散するシーンはカッコ悪かったなァ・・・でも後に合体は成功するけど。バスターオーレンジャーロボはなんか「ビックキャノンバースト」のために合体するといってもいいような気がする。それと今見るとどことなくスーパーギャラクシーメガに似ているような・・?(kenji)

・……うーんもうオーレンジャーロボ復帰かいな…レッドパンチャーはかなり息の短い二号ロボだったなあ。前2回でもなんだかんだでオーレンジャーロボ登場してるしなあ。それにしても今度はスポーツですか…なんか三浦参謀長の考え方を疑いたくなるんですけど。しっかしプログラムが背中に焼き付くなんて、そんなんありかーっ!(KAZUYA)
・「メモリーが足りない!」と大騒ぎしていた割にはプログラムの再送信であっさり決着…参謀長はプログラムを記録していなかったのでしょうか…いや、彼の事だから即興で作り上げたのかも?しかもあんな短いプログラムによく複雑な合体のマニュアルが収められた物です(笑)。(二毛猫)
・プログラムが隊長の背中に焼きつくと言うのはすごいご都合主義のような気がします。よく背中だけに焼きついたなあ。(Chiaki K)
・メモリーが背中に焼きついた、って吾郎の背中はCD−ROMか?ところで今回の桃は・・・、見どころナシ!(TAKA☆RX)
23 最後の水着… バラクローズに操られた吾郎、昌平、祐司が、桃を仲間にすべく襲うため、睨んだ目がいやらしかった(^^;;)。友人曰く「あの水着姿をみれば、大抵の男は本性が現われるんだよ、きっと。」(笑)(VRV吉澤)
・モモは身長の割には胸が大きいなあ、と思っていたら後にグラビアデビューして妙に納得。この回は完全に視聴者サービス(主に高年齢層に)で、失敗作と名高いオーレンジャーの中にあって数少ない傑作の一つだったと思います。(5310)
・心を持たないはずのマシン獣が「グラマーが好み」とまで言ってしまった問題作だが、樹里の全編水着サービスで許そう(爆)。最終決戦まで延々とサザンの曲を流し続けるという選曲スタッフの英断には素直に拍手を送りたい。(ホマイリー)
・個人的な意見を言うならジュリよりもモモに活躍してほしかったなぁ。あとBGMにサザンの曲がながれるとなんか懐かしさを感じました。最後に批判的な意見を・・・5人とも休暇をとってどうするの!?(kenji)

・今回は女性陣の水着が全て。他に語る事は無い(笑)でもやっぱ樹里より桃にスポットが当たってほしかったなあ。(KAZUYA)
・何とも薄っぺらな内容で…別に水着が悪いとは言うつもりは無いですが(笑)それだけではとても評価する気にはなれません。ところで、二条中尉はどうやってサバイバルナイフ,マシンガン,手榴弾を調達したのでしょう…?(二毛猫)
・サザンの「勝手にシンドバット」をBGMに使うとは。恐るべし、スタッフ(笑)。(sany)
・水着ですよぉ〜、もうたまらん!ただ撮影時期が時期だけにちょっと寒そう。あと、樹里が2回目のメタリックウェーブを浴びて、水着を脱ぐ時のBGMがサザンだったのにはハマッた。(TAKA☆RX)
24 笑う懐かし男! ・番組開始当初、あれだけ大規模な破壊活動を行っていたというのに、マシン獣も駄菓子屋のおばあちゃんに小突かれるほど落ちぶれてしまった。(ホマイリー)
・#23のところで5人とも休暇をとってどうするの!?と述べたけれども今日はモモ1人だけ休暇をとっていた(組織としてはそれが当然だろう)。あと、個人的な疑問ですが脚本の高久さんが担当した#13とこの#24はどちらともモモがメインの話だったのですが何か意味があるのでしょうか?(kenji)

・前回の樹里の水着に引き続き、今度は桃の浴衣。うーん夏ならではのサービス過多だな(笑)しかしバラカッカがバラノイア帝国最高のマシン獣って言われても絶対に信じられん。前回のバラクローズといい、着実にマシン獣が壊れてきてる気がするなあ…。(KAZUYA)
・前回に引き続き今回も…。個々のメンバーをメインに据えた話は大歓迎ですが、どうもヒロイン編は手抜きが見られるような…私の偏見かもしれないですが。本来ならばどうしようもない出来の作品なのですが、ワハハ本舗の佐藤さんの怪演(?)のおかげで持ちこたえています。どうでもいいけど、丸尾中尉って歌が下手ですね(笑)。(二毛猫)
・駄菓子屋のばあちゃんに説教されるなんて・・・情けなすぎるぞ、バラカッカ。それにしても、水着姿の次は浴衣姿とは。季節ネタというか、(服装面で)マンネリ打破と言うか・・・。(sany)
・一番わからないのは、バラカッカはどこで大河内傳次郎の丹下左膳を知ったのか、ということである。「シェイは丹下、名はシャ膳」なんて、年配の人でないと絶対わからないと思う。(440six)
・今回は桃主役でまたいいですねぇ〜。冒頭の「ダッシュ、ダッシュ、オーレンジャー♪」と歌ってるところや、浴衣姿も最高!で、バラカッカが七変化してどーすんだ!桃の七変化が見たかった。(TAKA☆RX)

25話以降


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