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忍者戦隊カクレンジャー
(1994年2月18日〜1995年2月24日:テレビ朝日系 金曜17時30分〜17時55分)

サブタイトル 感想
忍者でござる ・まず、はじめに度肝を抜かれたのが、敵も味方もムチャクチャファンキーだったこと。忍者戦隊だから時代劇っぽいのかなって思ってから。すでにこの時点で、おいらは鶴姫にもう夢中。(ピッキー)
・「妖怪」という概念を全く無視したようなカッパのデザインに驚いた。後にシュシュトリアンを見て鶴姫と花子はキャラクターがかぶりすぎだと思った。やはり2年続きの出演は新鮮さに欠けるなあ。ところで蘇ったぬらりひょんはどうなったの?とりあえず第一印象は「軽いなあ」の一言につきます。ゲゲゲの鬼太郎なんかに登場する何か宿命を背負ったような暗い妖怪とは似ても似つかない軽いノリの妖怪にビックリ。予告の時から妖怪達の容姿を見て「なんか違うなあ」と思っていたのですが、実際に見てみて行動そのものもトリッキーでかなり違和感を感じました。それでも作品のカラーとしては非常に陽性で、明るく楽しい作品を予感させました(思えばこのころのカクレンジャーはカーレンジャーの先駆的展開だったと思う)。(5310)
・自分で封印の門をあけてしまって、はじまったカクレン。ジュウレンの時と違ってじぶんであけちゃったからね。自分のケツは自分でふけ!みたいなかんじだったね。(代幹jk)
・アメリカン・コミックのような効果はあまり好きではありませんでしたが、ノリの軽さは今後に期待をもたせてくれました。主人公自身が諸悪の根元というのも気に入りました。その事を鶴姫あたりが「まったくもとはといえばあんた達が悪いんじゃない。」なんて後々まで言いそうでしたがそんな事はなかったなぁなんて思ってたらヒロイン図鑑で言ってました。(香港)
・ファンキーな忍者モノ。最初はびっくりしたけど、次第に慣れました(笑)。鶴姫の気丈さに反してのサスケ&サイゾウの「おまぬけ」さが何とも良い(笑)。残念な事に、途中から事情があって、全然見られなくなってしまったのが残念でした(ギンガマン見て余計にそう思う・・・)。(あさぎりはるか)
・何かいきなり、ギャグで始まったのですごく楽しかった。サイゾウの「ハクイ〜」、「怒った顔がまたいいね」が何とも言えなかった。初の女性リーダーの鶴姫に、すごく期待した。(相田雅美)
・タイトルや歌からしてなんじゃこりゃ!?戦隊全員が忍者なんてありかいな!?なんか全般的に凄いノリ…。なんか非常に唖然とさせられました。無敵将軍のデザインにもひっくり返りましたわ。しかしサスケとサイゾウがなんか情けない…。ところで…リーダーは鶴姫?サスケ?(KAZUYA)
・雑誌や消息筋の情報であまり期待はしてなかったのですが、前週の予告で漂っていた浦沢テイストに前言撤回。逆にわくわくしながら放送開始を待ちました。最初はサスケ・サイゾウ鶴姫の三人しか居ないと言う意外性にびっくりしました。男二人(おそらく最年長)のいい加減ぶりや鶴ちゃんのきつさに笑いながらも、次回が楽しみでした。ポップなOPや画面処理、妖怪にもびっくりしましたが、一番びっくりしたのは講釈師の存在でした。(にゃあ)
・ダイレンの最終回の後、予告編を見て腰が砕けた(良い意味で)。ケッケイン君が出るのか!夢じゃないのか!!日本語どうする気だ!!!...と歓喜の頂点を極めたのに、第1話には出て来なかった...でもサスケ君が男前だったのでとりあえず許そう...。それにしても赤星さんってイイ役者だなぁ。妖怪を演らせたら日本一かも知れない。(only KANE)
・何とも奇妙なオッサン・・・いや、講釈師の登場で幕を上げた本作。やっぱり通常どおりのナレーターのほうがいいな。ってことで初の女性リーダーである忍者戦隊の戦いがこれからはじまる。(kenji)
・カッパを見ておもわず、「あっ!ロボタOクの唐O刑事だ!」とつっこんでしまった。ところでサスケとサイゾウは河童稲荷に行くときモーターボートに乗ってたけど、どこからどうやって調達したんだろ。確か二人は食べていくのもやっとなくらい金に困っていたはずなのに。(洞口源朗太)
・なんと全員が忍者という、まさにスーパー戦隊シリーズの異色作とも言うべき「カクレンジャー」。中でも妖怪登場時、その名前のスーパーを小さくし、そこに矢印を付けるというのには思わず笑ってしまった。おまけにナレーションならぬ、講釈師が起用されるのも驚きました。でもこの回では、サスケ、鶴姫、サイゾウの3人しか登場しなかったのが残念。(光哲哉)
・一人暮らしを始めたころのホームシックを和らげてくれたのが、このカクレンジャーです。最初の変化で、戦力としては全くアテにならなかったサスケとサイゾウが印象に残っています。(Chiaki K)
・とりあえず・・・忍者の定めなんてこれっぽっちも意識になかったサスケ・サイゾウが、なぜドロンチェンジャーの使い方をマスターしていたのかはさて置いて・・・アメコミ全開なカクレン、これからに期待!!(角野弘太郎)
・そりゃそーとあの「封印の扉」のあたりのロケを行った処って、某「真・聖地(デスクリムゾンというゲームのOPのロケ地)」ですか?何か似てるんですけど。(MOSSADAPE)
・今までにあっても不思議じゃなかった「忍者戦隊」。最初に5人揃わないのはJM以来ですね。それにしても、「ハクい」って言葉、いまどき使わないよね。(TAKA☆RX)
危ないオバサン ・セイカイ初登場の回。妖怪が人間界で生計立てるのにゲームセンターを経営してるってのもカクレンジャーしてるよね。(ピッキー)
・妖怪に追われ、猫丸に連れ込まれたセイカイ。勝手に盛り上がるサスケ達に一言。「あの〜・・・お取り込み中すいませんが・・・あんた達、誰?」この一言が、忘れられない。(飯綱カムイ)
・獣将レッドサルダー初登場。あのボウリングのように転がして敵を倒す武器(名前を忘れた)はけっこう好きだった(でもこの武器が使われたのはこの回と劇場版だけだったのが悲しい、まるで飛龍昆大風車なみの扱いだ)。(5310)
・うちの近所のゲームセンターになかったガンダムの格闘ゲームをセイカイがやっていた。妙にうらやましかった。(ただべ)
・セイカイが当時はまったガンダム格闘ゲームをやってたのがなんとも印象的。しかし当時はV・Rも最新ゲームだったんだよなあ。しっかしまあセイカイもいきなり情けないなあ…。カクレンジャーってこんなんばっかかい!それにしてもネコ丸の品川ナンバーがなんとも現実感が…(笑)(KAZUYA)
・これが戦えるの?と言うのはセイカイを見た時の印象。その後も色々と問題を引き起こしてくれる人でしたが、笑顔が最高なセイカイくんでした。(にゃあ)
・ロクロックビって本性現すと首が伸びないのね。離脱しちゃってました。サスケとサイゾウは早くも状況を受け入れて戦闘モードに入ってたし、セイカイも出逢ったその日から一緒に旅に出ちゃうし...みんな凄い環境適応能力だなぁ。それにしてもネコ丸のナンバープレートは最高だゴロゴロゴロ。(only KANE)
・セイカイは米を食べていなかったんだ・・・なるほど。残るカクレンジャーのメンバーはあと一人となったわけだが、この辺は「ジェットマン」を意識しているような気がしなくもない。(kenji)
・首が体と分離して空中を飛び回るコードレスなロクロックビ。これはもはやロクロックビじゃないのでは?カッパがサルダーにあっさり葬られてちょっと残念。エンディングにも出てるから敵のレギュラーだと期待してたのになあ。(洞口源朗汰)
・講釈師のおじさんのセイカイの説明に笑いました。初めての変化なのにそこそこ戦えたセイカイ、サスケとサイゾウの立場って、ないような・・・。(Chiaki K)
・1話に引き続きファンキーなノリは全開。そのスピード感にわくわくしながら見ていると同時に「これから先どんな風になってしまうんだろう。」と一抹の不安もありました。ただジェットマンのように5人がなかなか揃わない展開にドラマ性も重視だろうとは思えました。個人的に、カッパとろくろ首の夫婦は好きでした。(香港)
・三好清海入道の「インスタントばっかり食ってんな!」とか、ネコマルの大きさ・用途から言って「どう考えても8ナンバーのはずなんだけどなぁ」とか、突っ込み所に事欠かない作品でした。(角野弘太郎)
・セイカイ登場。それにしてもJMばりの引っ張り。あと、前作ダイレンジャーとは打って変わっての軽いノリは、正直戸惑いはあります。(TAKA☆RX)
アメリカン忍者 この回から、ジライヤが出てきた。鳴り物入りで登場した割には情けなくって。それでもケイン君のキャラクターが生きてるからいいよね。(ピッキー)
・颯爽とカクレンジャーの前に姿を現した5人目の戦士ジライヤ。あまりにもかっこいい出現とは裏腹に後半でのキャラクターのくずれようはいかにも初期のカクレンジャーらしいと思う。全員揃った巨大獣将の必殺技真空ハリケーンははっきりいってださすぎる。(5310)
・旅する戦隊ってのはまた斬新だなあと思った。移動しながらクレープ屋で生計立てるってのもなんかよい。ネコ丸って便利に出来てるんだなあ。うーんケイン・コスギの起用はいいが日本語は大丈夫かと思いきや…マヂに英語とは…。しかしジライヤはまともだと思ったが…やはりお前もかい!(KAZUYA)
・待ちに待ったジライヤの登場ですが、最も戦いに長けているはずのジライヤのあのていたらくは、やっぱり初めて出来る「仲間」にいい所を見せようとして突っ走ったのだと思ってあげましょう。この頃のケインはマジに日本語がわからなくて、小川さんたちが辞典を与えてどうにかこうにかコミュニケーションをとってたと言うのだから大変です。(にゃあ)
・祝ジライヤ初登場。と同時に準レギュラーの“一ツ目モヒカン妖怪”初登場。たしかジライヤの台詞で日本語だったのは「ワタシ、アツイノニガテネ」だけ。“あずき洗い”が英語に聞こえたモン。「アヅゥキアラァイ!」(笑)(only KANE)
・さすがはジライヤ。英語がうまい・・・。彼の英会話シーンではぜひ日本語字幕スーパーを入れてもらいたかった。それにしても今回の妖怪ってそれっぽいデザインではなかったような気がする。(kenji)
・巨大獣将が全部揃い、いよいよ合体メカのお出ましかな?と思ってたら、巨大獣将をむりやり五体重ねて真空ハリケーン!って、これからはあんなマヌケな技で妖怪退治していくんでしょうか?(洞口源朗太)
・カクレンジャーをレンタルし始めた最大の動機、ジライヤ登場(笑)!彼のせりふは英語だったので、ほとんど分からなかった・・・(涙)。考えてみれば、カクレンジャーになる自覚ができてたのって、ジライヤと鶴姫だけなんですよね・・・。(Chiaki K)
・今回の妖怪おぼろ車が怒ったのは明らかに人間が悪いのでそれを成敗っていうのはちょっと納得がいかなかった。だって人間がマナーを守ってたらそのまま弱気なタクシードライバーだったんだし。そしてジライヤ満を持して登場。キャスト紹介の時は「あ、ハーフの人なんだ」なんて悠長に見てたらほんまもんや〜ん。この先ずっと英語か?(香港)
・ケイン・コスギ、満を持して登場!・・・の割に、ちょっと情けなさ過ぎないか?それにしても、日本語のわからないジライヤがどうしてアズキアライと意志疎通をはかれたのだろう?(角野弘太郎)
・ジライヤ登場。やっぱり日本語が全然ダメらしく、セリフはほとんどなし。当面はアクション担当か。だが、メンバーにJACの人が入らなくなった今、アクションができる人は貴重です。(TAKA☆RX)
妖怪ポリスマン ・カクレンジャーが、警察署に忍び込む姿にカッコよさを覚える。一応、忍者戦隊なんだから、諜報活動とかしなきゃね。(ピッキー)
・ちゃんと忍者スタイルで警察署に忍び込んでいるところがイカス。でも、もし人に見つかったら普通の服装してる人より疑われやすいのは明白だ。それと今回初めて合体シーンをお披露目した無敵将軍。でもその合体シーンがほんの数回しか見られなかったのが残念。かつてこれほど合体シーンが省略されたロボはないでしょう。(5310)
・この回はジライヤの“Help me〜!”で決まり! この時ケイン君はこれからどうやって日本語の台詞をこなすんだろう、と心配してたけれどなんとかなるもんですね。(香港)
・今回はサスケの活躍が目立った回でした。まさにカクレンジャーのリーダーは俺だと言わんばかりに。でもまあ最後は…まあこれがカクレンらしいとこではあるが。なんか戦闘も普通の戦隊とは全然違って斬新なものがあった。忍装束での忍び込みなど、カクレンの魅力が詰まった回と言えるでしょう。(KAZUYA)
・「妖怪ヘリトンボ」・・もしかしてここで小川さんはふっきれたのかも知れない。ちなみに東映のカラオケにはこの回の映像が使われてます。(にゃあ)
・前回から、今後出演予定の妖怪諸君が一杯出てた。しかも特別出演はダイレンの“合体ゴーマ四天王”様だった。ジライヤは又「ホームランタノムヨ!」だけ日本語だったけどヒヤリングは結構できるみたいね。無敵将軍は本当ならこれが初登場の筈が、何で1話から居たんだ?(only KANE)
・一応初登場の無敵将軍。最強らしいけどまだいまいちピンとこないのも事実です。なんだかカクレンジャーや妖怪よりも講釈師の人がいちばん目立っていたように思える。(kenji)
・アズキアライ警官の「信号青で渡るのは・・・」云々が最高!みんなの忍者装飾を見て思い出したのですが、以前、忍者装飾を着ると目つきが変わるとケインが言っていました。たしかに変わってます。私服のときはやさしそうな目をしているけど、忍者装飾のときは目が厳しくなってます。(Chiaki K)
・カクレンの「戦隊」としての部分が、初めて表に出た回でした。あとはギャグ作品とのバランスをどこで取るかだな。それにしても、「道交法に公務執行妨害」・・・うっわ、典型的な不当逮捕のパターン(--;)(角野弘太郎)
・遂に無敵将軍登場。だが戦闘シーンはあっさりとしていてちょっと拍子抜け。あと、アメコミ風の画面処理は、個人的にはあまり好きにはなれません。(TAKA☆RX)
凸凹珍ゲーマー ・巨大迷路が舞台だったんだけど、迷路の壁シノビナックルで壊しちゃ駄目だよ。タイトルが〜ゲーマーだったから、セイカイがフューチャリングされてると思った。(ピッキー)
・迷路に迷い込んだサイゾウが変身しようとしたとき変身できなかったけど、サスケ達が助けに来たときあっさり変身できたのはなぜ?それとシノビナックルで迷路を破壊していたニンジャブルーを見ていて「たしかにそれなら簡単に抜け出せる」と妙に納得。(5310)
・「中じゃ忍法効かないんだ」ってちゃんと外で変身して中に入るサイゾウがナイス。でもサスケ達は中で変身したよなあ…。サスケ達が助けに来たときのサイゾウの「すっげえ勘」って確かになあ…。それにしてもサイゾウついてなさすぎ…。(KAZUYA)
・ラディゲの舘さんがゲストだったよね。確か。この頃のサイゾウって実はあまり好きじゃなかったの。「サスケに振り回される」がサイゾウの個性みたいな所があったので。でももう一つありました。それは「不幸」です。(にゃあ)
・サイゾウ受難の日々がついにスタート。でも、あれだけのピュアゴールドなら“東京フレンド○ーク”で10万円相当だと言ってますよ。(only KANE)
・三太夫の”古い洋館”という言葉だけを頼りにただ勘でサイゾウの元へ駆けつけた4人は本当にすごい勘の持ち主だ。しかしこの回で気になったのはやはり「ジェットマン」でラディゲを演じた舘大介氏の奇妙な演技である。(kenji)
・三太夫のどこの方言かわからない方言が気になります。その三太夫の方言がうつってしまったサスケも面白かったです。(Chiaki K)
・あんだけ全国に大量にあった立体迷路は何処へ?まぁ、この放映時には既に下火だったんですけどね。それしてもサイゾウって不幸が似合うな。(香港)
・なんか、ここまで扱いが低いとかえって笑えるぜ、サイゾウ。それにしても、ヌリカベの妖怪モードと人間モードのイメージのギャップが凄いんですけど・・・。(角野弘太郎)
・あっ、ラディゲこと舘大介が!ちょっと嬉しかった。あれ?迷路の中では変身できないはずなんだけど・・・。(TAKA☆RX)
目玉の王子様! ・普段はカクレンジャーのリーダーとして気を張っている鶴姫も普通の女の子って話。ほのぼのしてる。いいよね、こういう地味な話でも、しっかり作ってるのって。(ピッキー)
・気がやたら強い鶴姫の意外に純な一面が見られるお話。14歳にしてウエディングドレスとはなんとも贅沢な(笑)。「鶴姫、ワットアーユーゴーイング?」やラストでちょっと怪しい目つきをして「鶴姫、アイラブユー」とのたまうジライヤが実にいい味をだしていた。(5310)
・前回のあれでどこをどうやったら鶴姫がリーダー格だとわかったのか説明を求みたい所だ(笑)それにしてもてっきりネコ丸の中で生活してるかと思ったらテント暮らしとは…。生活出来ない事もないだろうにねえ。(KAZUYA)
・今回は鶴姫がメインの話。鶴姫が王子様についていくシーンは、やっぱり鶴姫も女の子なんだなぁと感心してしまった。私は個人的にジライヤの「鶴姫、What are you going?」というセリフが大好きです。(相田雅美)

・ちょっとだけジライヤが壊れていた話。だけどラストのあれはお兄ちゃんの尻馬に乗っただけだよね。鶴ちゃんの花嫁姿は大変キュートでございました。(にゃあ)
・どーして王子様役に女の子を使うんだ?ジライヤの日本版英語新聞はどこで売ってたんだろう?謎が多いな。今回の見どころはやっぱり「アイラブマイプリンセス」のキラキラお目々ジライヤと、鶴姫ちゃんの“うなじ”の美しさでしょう。(only KANE)
・婚姻届に”目目連”と書いてあったのが印象的。ヌリカベはともかくモクモクレンは本当に鶴姫と結婚する意志があったみたいで・・・。(kenji)
・初回から鶴姫がちょっときっつい女の子で描かれていたのでお姫様姿にはなんか違和感がありました。今考えてみるとカクレンの妖怪達って変態色が濃かったな。(香港)
・鶴姫がリーダーなんだと、改めて知らされた回。12時の鐘が鳴ったら慌てて帰る・・・って、シンデレラをモチーフにしてたのかな?(Chiaki K)
・妖怪裁判って言うから、てっきりヌリカベが閻魔大王に扮するとか思ってたのに・・・さすがカクレン侮りがたし。(角野弘太郎)
・新必殺技シャークドライバーの登場なんだけど、確か使ったのってこれ一回だけだよね?バイク自体もあまり使わないし、少々もったいない気がする。(TAKA☆RX)
こいつぁデカい とにかく、この回はセイカイの「鶴姫が好きなんだ」発言に尽きる。青春っていいなあ。セイカイなら、いっしょに鶴姫を愛してもいいぞ。でも、この回以降、2人の仲が進展しなかったのは、残念...。(ピッキー)
・最初はおもいっきりギャグと思っていたのに実はけっこう感動させてくれるいい話。(5310)
・だから、セイカイは鶴姫「だけ」が好きなんじゃないんだよぉ…っと、勝手にフォローしちゃいますが(笑)やっぱ鶴姫は4人の心のアイドルなんだよなあ、としみじみ感じたのがこの話。戦いおわったあとの、セイカイと鶴姫のあいかわらずなやりとりも、心なしか照れ隠しっぽい感じがして微笑ましい。サスケの「忍法・スケスケ望遠鏡!」のあたりのお約束もいいぞ。(あけみ)
・この話で一番好きなのはやっぱり、セイカイが鶴姫に告白した場面でしょう。鶴姫が「何いってんのよ、バカ」といって、うつむいたとこが可愛かった。でも、このあと二人の恋はまったく進展なし。ちょっと、さびしかった。(相田雅美)
・この回に登場したガキツキって妖怪、某格闘ゲームの主人公のコスプレをしているように見えるのは気のせい?妖怪の世界でもコスプレがブームなのか?(アーリマン)
・冒頭でちゃんと忍者修行をしてるのが印象的でしたね。ちゃんと努力もしてるんだなあと。「俺は軟弱だけどここ一番には強いんだ!」ってのがセイカイの性格をあらわしていてグッドでした。しかしこれで二人の仲が進展しないって絶対納得いかないなあ。それにしても今回なんか忍法が変な方向に活用されまくってたような…。スケスケ望遠鏡欲しいぞ(爆)(KAZUYA)
・セイカイが「好きだ」と告白したのは鶴姫だけだと言う噂の一本。しかし、スケスケ望遠鏡で一体何をみたんだ、サスケ。(にゃあ)
・ガキツキを追い出す為に一生懸命逆立ちするセイカイがとても可愛かったワ。ガキツキって何かドルゲ怪人みたいだった...。鶴姫の“忍法白影さんの術”(凧乗りの事ね)は、見た瞬間「あかかげどの〜!」と叫びたくなっちゃったゼィ。(only KANE)
・やはりヒットは”忍法スケスケ望遠鏡”であろう。あえてこれ以上は述べないが・・・。そしてそういうコメディ路線とは別に展開されたセイカイの想いと葛藤も捨てがたい良い話しであった。やっぱこれが荒川流なのだろうか。(kenji)
・鶴姫ってきゃーきゃー叫びまくる印象が強かったので抑えたトーンでセイカイに「もう一度だけ信じてあげる。」と言った時はその演技力の将来性にただならぬものを感じました。それしてもセイカイは羨ましい。食っても食っても太んないだもん。(香港)
・セイカイに入り込んだガキツキが、サスケにスケスケ望遠鏡でのぞかれたときに「ピース」としてみせるところが面白かったです。その前のあれは・・・、サスケにだけはやってほしくなかった・・・。(Chiaki K)
・「男イエロー=食いしん坊」の鉄則は、カクレンジャーでも健在のようだな。と思いきや、鶴姫に愛の告白をするとは。なかなかすみに置けない奴だな、セイカイは。でも10話では・・・。(sany)
・おぉっ、このままJM以来の戦隊内恋愛に突入か!?・・・それにしてもガキツキって、どう考えてもカッパやモクモクレンみたいに、人間社会に紛れ込んでたとは思えないんだけどなぁ・・・。(角野弘太郎)
・やっぱり恒例の大食いネタ。セイカイの巨大化にはビックリ。あと、前回シャークドライバーは1回きりと書いたが、今回も使ったので間違いでした。(TAKA☆RX)
化猫ショップ! ・しびれ薬でしびれちゃってる、サイゾウ、セイカイ、ジライヤに大爆笑。あと、化け猫ロックで、なぜフーミン?(ピッキー)
・ちょうどこの日が高校の入学式で、その独特の興奮が覚めやまぬままこの話を見ました。化け猫ロックやサイゾウ達のしびれたシーンは見物でした。それとバケネコとニンジャレッドの一騎打ちも主題歌にあわせて非常に見ごたえのあるものでした。(5310)
・個人的趣味を申し上げて非常に申し訳ないのですが、バケネコの人間体の方って騙されちゃうような美人でしょうか…(香港)
・ネコ丸空を飛ぶという驚愕の新事実発覚(笑)唐突な化けネコロックには大爆笑。どうも今回は展開が唐突すぎてちと無理があった気もする。しかしありゃ熱湯と言うよか濃硫酸ちゃうか?(KAZUYA)
・電グルファンの友人が異様に反応した一編でした。それにしても痺れてるジライヤが可愛いの。踊るし。(にゃあ)
・この化猫役のお姉様、一瞬“香西か○り”さんかと思っちゃった。5人揃ってのバクテンはジライヤだけ本物だったし、ネコ丸が飛んだ時の寄り目もベリーキュート。...それにつけても気になる存在“一ツ目モヒカン妖怪”は何て名前だろう?(only KANE)
・バケネコを相手に大活躍のネコマル。たとえ同じネコ族でも心の持ち方しだいでこうも分かれるものなのか。まっ、ともあれ、サスケの忍術がいろいろと光った傑作エピソードである。(kenji)
・しびれてる3人を完全に子ども扱いする鶴姫がいい味出してると思います。ダンスには笑いました。(Chiaki K)
・正しくは「化猫レストラン」もしくは「化猫ロッジ」ですね(汗)。今回の見所は、何といっても「にこにこニャンニャン♪」で踊る5人!(角野弘太郎)
・化猫ロックの時の挿入歌が、細川ふみえの「にこにこニャンニャン」(でしたっけ?)でちょっとハマッた。もう5年前か・・・。(TAKA☆RX)
ドッキリ生中継 ・この回くらいで、ジライヤの子供好きってキャラクターが作られたよね。日本語が少ししかわからないはずのジライヤが日本のクイズ番組で優勝?ま、優勝しないと話にはならないんだけどさ。(ピッキー)
実はカクレンジャーで一番印象に残っている話。OPの二番の歌詞を覚えようと何度も何度も繰り返して聞いていたのを覚えています。どうでもいいがクイズの最後の問題は都合よすぎだと思う。(5310)
・今回の妖怪の迷惑度はこれまでで一番な気がする。まあテレビに熱中して技かけまくるジライヤも別な意味でタチ悪いが…。しかしなんともチャチなクイズ番組だったような…。(KAZUYA)
・「お助け侍」は勇馬こと、ブライこと和泉史郎さん。対決シーンはケインの独壇場でしたね。子供のようなジライヤの可愛らしさの方が印象に残ってますが、とてもあんな悲しい過去の持ち主だとは思いもよらない明るさが愛しいです。(にゃあ)
・ジライヤが日本語喋れる様になって来たのは“お助け侍”を観てたからだったのか。あのトランクスの“ジライヤ”ネームも自分で刺繍したのかナ?今回注目したのは泥田坊家のディテールの凝り方。実に素晴しい!しかし、鹿鳴館香様が関西人だなんて知らんかったぞ。(only KANE)
・ジライヤvsドロタボウの1vs1の決戦がメインだったためカクレンジャーの活躍は巨大戦のみ。また主題歌2番が本編で初めて流れた点も見逃せない。今回でジライヤはテレビに影響されやすい人物であることが発覚した。(kenji)
・豪華なゲストでしたよね。ホワイトスワン・岸田さんにチェンジペガサス和泉さんですもの。この時ケインさんのガタイを見て「お〜鍛えとる。」と思っていたけど最近の姿を見るとまだまだ発展途上だったんですね。 しかし、驚異的な高視聴率なクイズ番組にしてはちゃちいセットでしたね。(香港)
・ジライヤの独壇場!とてもかっこよかった!それしか覚えてません・・・。(Chiaki K)
・ジライヤメイン話第2弾にして、和泉史郎&岸田里佳(敬称略)ゲスト出演の巻。できることなら、お助け侍が出てるところだけもう一度みてみたい(爆)。(sany)
・・・・おぉっ、ホワイトスワン!!それにしても、あの電流爆破デスマッチって・・・やっぱり、ドロタボウも大仁田ファンだったのか。(角野弘太郎)
・今回は岸田里佳といい、和泉史郎といい出演者的に結構ハマりました。あと、今回の妖怪ドロタボウを見て「あっ、ドーラナルシス」と思ったのは、ひょっとして自分だけ?(TAKA☆RX)
10 子泣き爺いぢゃ ・見所は、幼児に変装しベビーカーにまで乗ってしまったサスケ。バブー。(ピッキー)
・コナキジジイをおびき寄せるために5人のうち誰か一人を赤ちゃんの身代わりにすることを決めるサスケ達。誰が赤ちゃんをするのか決める方法はなんと「忍法ジャンケン」なるもの。しかし「忍法」とついているもののただのジャンケンだった。このネーミングに何か深い意味でもあったのだろうか?(5310)
・自分で提言して自分が囮になってりゃ世話ねえなサスケ…。しかし外見は不気味そのもの、こっちの方が数倍妖怪かも(笑)大体大人が赤ん坊になるという発想自体無理がある。個人的には鶴姫の変装が見たかったかも(爆)(KAZUYA)
・サスケの赤ちゃんが大変不気味だった一本。大体、なんでこうよりにもよって最悪の結果を招くのやら。姫かジライヤで見たかったな。妖怪側の悲哀、と言うか寂しさみたいなものに、見終わったあとしんみりしたような記憶があります。(にゃあ)
・ 「こ〜こま〜でお〜いで、は〜まざ〜きし〜んじゅっ」凍っちまいました...。私の中では“コナキジジィ=赤星さん”の公式が出来上がってるから、違和感あったなぁ〜。出ました必殺カクレンジャーボール...って、どう見てもゴレンジャーストームだぁぁっ!(only KANE)
・おしゃぶり、ガラガラ、乳母車とフル装備で赤ちゃんに変装するサスケ。ここまで不気味だとコナキジジイを誘い出す前に警察につかまってしまうと思うんだけど。(洞口源朗太)
・新必殺技・カクレンジャーボール!ほんの一瞬のお目見えだったので細かくはわからないが、最強の技であることは間違いないと思う。しかし今回はやはりサスケの赤ん坊姿につきるのではないだろうか。(kenji)
・今はいいけど自分がもしこのまま一人で暮らし続けたら、なんて考えると子泣き爺の気持ちが解るような気がするんでちょっと違った思い入れをしてしましました。そしてサスケ。なんかヨゴレが板についてきたな。今までちょっと情けないレッドってのはいたけど(レッドファルコン)完全に「リーダーじゃない」ってなったのは戦隊史上初めてでは?(香港)
・ラストでの講釈師のおじさんの言葉と、あの写真に涙が出そうになりました。本当に家族みたいで幸せそうだったのに・・・。(Chiaki K)
・内容の事を考えると、コナキジジイの人間体を赤星さんにしないで正解だったようだな(爆)。ラスト、主のいなくなったコナキジジイのアジトを見て、哀愁じみたものを感じたのは私だけじゃないはず。(sany)
・確かに人間の魂奪うなんてのは許せんけど、コナキジジィは単に家族がほしかっただけでしょ?せめて鶴姫あたりが「じゃあ、私たちが家族になったげる」とか言えなかったのかなぁ。あの寂しさが募るラストを見てると、ちょっとね・・・。(角野弘太郎)
・「ウソップランド」をリアルタイムで見ていた私にとって、子泣き爺いが赤星氏でなかったのは何か納得しづらいものがあった。(440six)
・「赤星昇一郎の子泣き爺」は既に「月曜ドラマランドの実写版ゲゲゲの鬼太郎」の方には登場してます。でもやはり「赤星子泣き爺」を明らかに意識してますね。このタイトルは。(MOSSADAPE)
・乳母車が階段を落ちる場面があるが、ZR34話と同じ場所で「おっ」と思ってしまった。あと、やっぱりコナキジジイは赤星昇一郎でしょう、と思ったのは自分だけではないはずです。(TAKA☆RX)
11 ボロこそ最高! ・セイカイの女癖の悪さが再発。おまえ、鶴姫好きじゃなかったのか!?(ピッキー)
・実はこの話は部活の時間の関係で最後の数分しか見れなかったんですが一つだけ分かった事があります。それはセイカイがうそつきだということです(7話の「鶴姫が好きだから!」という発言にも関わらず他の女性に夢中になったいたから)。(5310)
・しかしまあ…セイカイの行動はちとやりすぎやねえ。すぐばれるに決まっておろうが!最後はみんなに袋叩きにでもあうかと思ったら…ちと意外な展開だった。しかし鶴姫が積極的に支援してたのは…ちと複雑。(KAZUYA)
・なによりも、女の子に洗濯を押し付けてぐうたらしてる姿はちょっと顰蹙でした。曲がりなりにも鶴ちゃんは主筋の姫さんでしょうにと、色々な意味で呆れてしまいました。(にゃあ)
・カクレンジャーって実はあんなに服を持ってたんかい。その割には鶴姫の服がないのは何故だ?しかし女が絡むとセイカイは強いナ。ここ1番には強いって女絡みの事だったのか。ところでシロウネリって、昔の姿の方がずっと恐いと思う。(only KANE)
・世のため人のためはいいことだと思うが、だからといってみんなの衣服をしかも無断でリサイクルに出すのはどのようなものだろうか・・・。おまけに全部で¥100とは・・・。そしてラストの失恋もお約束かも。(kenji)
・仲間の着ているものをリサイクルに出しちゃそりゃまずいだろう、セイカイ。それにしてもみんな姫に洗濯をおしつけてたわけね。(香港)
・みんなの服をリサイクルに出してしまったセイカイ。あれ全部で100円はないよなあ。でも、セイカイって、鶴姫に告白したばかりじゃなかったっけ?(Chiaki K)
・あの〜、もともと「しろうねり」は、衣類や雑巾を大切にしない人間を襲ってたんですけど・・・。それにしても、あのシロウネリの人間体、あれ「引越しのサカイ」のおじさん!?(角野弘太郎)
・「忍法ボロ破り」ってねぇ・・・。ただの力技ですね。あと、ここのところカクレンジャーボールが必殺技として使われているが、ゴレンジャーやサンバルカンの懐かしさが感じられてとてもいいです。(TAKA☆RX)
12 出たァ!新獣将 ・いままで、やっつけた妖怪が再登場。復活怪人は、戦隊物では定番だね。なんの説明も無く獣将ファイターが登場したのには、ちょっと不満かな。(ピッキー)
・予告を本で知ったとき全く新しいロボットがでてくると思ってひそかに期待してたんですけど、獣将とほとんど同じ物が出てきたので少々失望しました(しかも唐突に)。(5310)
・唐突すぎて、何の前触れもなくいきなり出てきた獣将ファイターはなんだかなあ…。出し方知ってたならもっと速く出せっての。それに獣将ファイターが子供の救出とは全くの無縁ってのも何だかなあ…。だいいち町の人操った必然性もよおわからんし…。せっかくの獣将ファイター登場の話も無理がありすぎてちと白けた。(KAZUYA)
・さすがのカクレン好きにも限度があるよなって話でした。スポンサーの圧力〜とTVの前で暴れそうになったような気が・・・(にゃあ)
・重症ファイター...基!獣将ファイターが登場した瞬間、テレビ前のお母様方は頭抱えたでしょうね。「ロボットが5体も新発売...」しかも大袈裟な登場の割にはあんまり意味のない存在だったし。...関係ないけど、ピエロ姿のドロドロが可愛くって好き。(only KANE)
・甦る妖怪五人衆。そのような展開はよく見受けられるが、こんな初期の段階で行われるのはめずらしいと思う。またタイトルにあるとおり新獣将が登場したわけだが、これは新たに修得した忍術ではなく最後の手段として残していたというような印象を受ける。(kenji)
・再生怪人(妖怪ですが)もんだし、いきなり新メカだし、この回はあまり好きではありません。(香港)
・これでロボットが10体・・・。すごい・・・。(Chiaki K)
・だからぁ!獣将ファイターって、結局なんなんだよ!(角野弘太郎)
・・・・あ、そうか。ギンガイオーの星獣5匹(転生前と転生後)はこれの発展形だったのか。確かに皆様ご指摘の通り何故いるのかよーわかりませんね新獣将。(MOSSADAPE)
・確かに「出たァ、!!新獣将」ですな(笑)。まあ、このあたりからロボの数が多くなる傾向になりましたね。戦隊シリーズにおける「ロボのバブル期」の始まりですな〈笑〉。(TAKA☆RX)
13 ブッとばせ不幸 ・この回、”欽どこ”でお馴染みの(10代の人は知らないかな?)斉藤清六さんが出演!そしてあの決めセリフ「バイナラ、ナライバ」を言ってくれました。なつかし〜!(taro)
・taroさんのコメントにかぶっちゃうけど、やっぱこの回は斎藤清六氏の怪演でしょう。(ピッキー)
・カクレンジャーとの戦闘中、急に姿を消したカクレンジャーをいぶかしがるカネダマの背後で「もしもし、カネダマさん」と呼ぶニンジャレッドの声に「はいはい」と素直に振り返ってしまうカネダマはなかなか愛敬があってよかった(シノビナックルで顔面を殴られるが・・・)。(5310)
・ちょっとの困難ですぐ何かに頼ろうとするのはよくないと言う母親の強さには恐れ入ります。ところでネコ丸を貸すのはいいアイディアだけど、メニューがクレープ屋のまんまだぞ。(KAZUYA)
・とにかく、斉藤氏かな。思わずどの層がターゲットなんだろうと考えてしまいました。小さい子にもあのキャラクターは異様でよかったかな。(にゃあ)
・「チッチッチッ真夜中のジョギングは近所迷惑…」サスケ君メッチャかっこえ〜。鶴間エリさんは3枚目ばかり演ってるけど、すごく綺麗な人だと思うなぁ。それにしても斎藤清六...どーいう経緯でこの人を使うことになったんだろう?(only KANE)
・人々を不幸に陥れる妖怪・カネダマ。その人間体を斉藤清六氏が演じている点も見逃せないのだが、その声を担当した篠田薫氏のインパクトの方が強い。また、無敵将軍が登場しなかったことにはちっと残念。(kenji)
・私も世代的に斉藤清六さんの顔を見ると「むぅらのぉじぃかんのじぃかんでぇすぅ」というのが頭ん中をこだまするんですけどなんせかなり苦手なんです。斉藤さんが。だから見るのがちょっとつらかった。いまだに1回見たきりです。これ以降斉藤さんの姿が芸能界から消えた気がするんですが。(香港)
・どんな困難にも必死に抗っていこうとするお母さんに感動しました。何がなんでも「お払い」を受けさせようとするカネダマと、お母さんのバトル(?)が楽しかったです。(Chiaki K)
・カネダマのやってる事って悪質新興宗教のそれですね。そういった意味ではちと笑うに笑えません。(MOSSADAPE)
・自分で不幸を振りまいといて、それを大金巻き上げて取り除く・・・MOSSADAPEさんの言う通り悪徳新興宗教か、どこぞの自治体の手口ですな。それにしても、イグアナ抱きしめてたお母さんの、元に戻った瞬間の反応が見てみたいな♪(角野弘太郎)
・何がすごいって、斉藤清六氏の芸風が、「欽どこ」当時と全く変わってないことである。本放送時には、思わず涙した。(440six)
・何といっても斉藤清六でしょう。「よろしくっ!」や「バイナラ、ラナイバ」を聞けただけでも涙モノでした。キャスティングがハマッた感じです。(TAKA☆RX)
14 俺は貴公子だ! 貴公子ジュニア初登場!もう、この回以降、ジュニア様から目が離せない!あんなにカッコ良くて、濃い悪役ははじめて見た。(ピッキー)
・初の幹部キャラ貴公子ジュニアが登場。とにかくその個性の強さは半端じゃなかった。が、しかし敵組織が存在しない事がウリだった本作品を気に入っていた僕にとっては彼の出現は正直ちょっと残念でした。誰にも束縛されることなく自由きままにふるまっている個性豊かな妖怪が好きだったんですけど(特にドロタボウ)、この話の後から妖怪がジュニアの世界征服、ならびにカクレンジャー打倒のための尖兵になってしまったのは実に残念でした。(5310)
・冒頭でいきなり食い過ぎで苦しむセイカイ。でもいつもあのくらい食ってないかい?うーん貴公子ジュニア…どこが貴公子やねんな?あのおじさんにも正体がわからんというのがどうも引っかかる…。ギターがいかにも適当だったのには笑った。それにしても今度は獣将ファイターと一体化かいな…もうなんでもありやな。しかし今回意味もなくセイカイが美味しいとこかっさらってたな。(KAZUYA)
・今回は、貴公子ジュニアの初登場でした。何かいきなりギター持って現れるし、しゃべり方は変だし、本当にこの人が妖怪大魔王の息子なのか?・・・と思ってしまった。でも、個人的には私は好きです。(相田雅美)
・ジュニアさま、初登場。しかしあの猫丸の中に成人男子が寝るって本当に大変なのね。遠藤さんの怪(名)演?に、すっかり素敵(ハート)になってしまいました。(にゃあ)

・セクシーダイナマイト・ジュニア様登場!おネェ言葉がとってもステキ。今までどこに居たんでしょうね?ところで“必殺ファイタークラッシュ”って、その後使いました?...最近、三太夫おじさんが出なくて寂しいナ...(only KANE)
・獣将ファイターと一体化することに成功したカクレンジャー。だがまたもや展開が唐突だったように思える。さらに新しい敵・貴公子ジュニアが登場したにもかかわらず、カクレンジャーとの絡みはまったくなし。そういうこともあり前話につづいてちょっと残念だった気がする。(kenji)
・ジュニアのしゃべりかたを見て、遠藤さんってこういう人なんだと思ってしまいました。なんでそう思ったのか、今となっては不思議ですが。(Chiaki K)
・日頃いまいち影が薄かったセイカイ。腹痛を乗り越えての復活にて一気に形勢逆転。久々の存在感でした。ジュニア様はきっしょー!(香港)
・う〜む、やっぱりジュニアでしょう。ステレオタイプなヘビメタ野郎かと思いきや、YOSHIKIばりにピアノまで弾きこなす多才ぶり!まるで某ルードウィヒ・・・おっと(汗)(角野弘太郎)
・貴公子ジュニアのキレっぷり、いいですねぇ。ただ、妖怪とは離れていってしまってるような気が・・・。まあ、これからの活躍に期待です。(TAKA☆RX)
15 げぇッ!凄い奴 くの一組初登場。ああ、こりゃ、時代的にセーラームーンにインスパイアされてんだなって思った。(ピッキー)
・花のくの一組初登場。初の悪の女性戦隊ということでどういう働きをするのか注目していたのですが、なかなかの能力でこれからの活躍を期待させました(てっきりレギュラーだと思っていたのに次の次の回から姿を消してしまいかなり腰砕け)。それにしてもバトル変化はちょっと反則だなあー。変化してもそんなに能力は変わってないみたいだから、是非素面でカクレンジャーと戦ってほしかったです。(5310)
・あれ…?確かドロンチェンジャーの電波か何かで発信器代わりになって、相手の場所がわかるんじゃなかったっけ?うーん敵側の女性5人編隊の戦隊…いいですなあ(笑)と、言うかそのうち5人全員とは言わないが、女性比の方が多い戦隊か、女がリーダーの戦隊が出ないかなあと考えてしまった。…ん?シュシュトリアンがあるか(違うって・爆)ま、それはともかく。今回から妖怪側に今までのおちゃらけが無くなり、なかなかハードな展開だった。しかし今後もこれが続くとカクレンらしくないような気がするんだけどなあ…。でも、サスケに逃げろと言うジライヤは格好良かったです。(KAZUYA)
・鶴姫とセイカイが人質になって戦いを諦めたサイゾウが普段の彼からは想像できなかったほどにかっこよかったです。つい「能ある鷹は・・」と言う言葉を思い出してしまいました。刀の構えとかが決まってたんですよね。そしてサスケに「逃げろ」と叫ぶジライヤ。もうOK!って感じでした(何が?) (にゃあ)
・花のくノ一組登場。でもこの人達がいなかったらサイゾウ一人で勝ってたんじゃないか?あぁっ“一ツ目モヒカン妖怪”が牢屋に入れられてる!そんなに凄い奴だったのか!!ラストの緊迫感は講釈師のアップでだいなしだったなぁ...。「にげろサスケッにげるんだーッ」。!。!。!。!。!(only KANE)
・逆戦隊パターンともいえるニンジャレッドvs花のくノ一組の決戦。まさに絶体絶命の大ピンチ!ってところで終わるのは別にかまわないが、まさかそこでクイズが出題されるとは・・・。しかもその答えをEDで流すというのも粋なアイディアである。(kenji)
・花のくノ一組、名前がなかなかいいなあ。最後まで誰が誰だかわからなかったのが残念です。(Chiaki K)
・敵戦隊ながら5人全てが女性のくの一組が登場。この全員女性というコンセプト、年度替わりの次戦隊を決める会議で一度は出された意見なんだろな。名前が変わってて気付かなかったけどレミ復活がわかった時は大喜びでした。(香港)
・全員女性だったもんで、最初これが「裏戦隊」だった事に気が付きませんでした。だって、ねぇ。今までも「くの一五人衆」とか「ファラキャット軍団」とかいたし。(角野弘太郎)
・花のくノ一組登場編の前編。悪の戦隊として、くノ一っぽさや女性っぽさがよく出ていてなかなかカッコ良かったです。(TAKA☆RX)
16 赤猿の鬼退治 ・サスケが、敵のジェットストリームアタック(に似た)攻撃を、アムロのようにかわしたときには、鳥肌が立った。(ピッキー)
・強敵シュテンドウジを分身の術、隠れ流満月斬りで倒したサスケ。リーダーは鶴姫だけど主役はやっぱりレッドなんだ、ということを改めて認識させられた回です。それとくの一組が話の中であまりからんでこなかったのが残念。(5310)
・今回まさにサスケの大活躍!やはり決める時は決めてくれる。救出の場面なんかはまさに忍者って感じでしたね。それにしてもくの一組、猫になるとは…ますますよいではないか(爆)しかし変身後の姿何かに似てるなあと思ったら…バトルフィーバーによく似てません?(笑)(KAZUYA)
・「星よにじむな」がめっちゃかっこよかったのって、こっちだったでしょうか。とにかくこれと後楽園のせいでサスケとジライヤのテーマソングが決まったような気がします。ちなみにジライヤのは「イントゥ・デンジャー・〜」です。(にゃあ)
・“サスケ・オンステージ”8人のレッドは圧巻でした。それにしても、マキ○ンにあんな使い道があったとは...あ、無敵将軍さんお久しぶりです。「NO!NO!NO!NO!NO!!」題して“ジライヤのジダンダ”超キュート。。。(only KANE)
・捕らわれた4人を助けるため深手を負いながらも救出のチャンスを伺うサスケ。彼ひとりということもあって”赤猿の鬼退治”というタイトルになったのかもしれないけれど、これは他のエピソードでも当てはまるような気がする。そして次々と発明を生みだしてはあまりいい結果を得られなかったユガミ博士の立場もかなり危うい感じがする。(kenji)
・私も地団駄・ジライヤ君のお茶目さが気に入ってます。あの「No! No!」の連呼、最後の方は「のう」と言うより「んにょう」になってましたね。さすがネイティブ。その後3人で「いやだよ〜」と口を揃えて嘆くわけですが、ここで「聞いてないよ〜」と言うとやりすぎになる。(香港)
・リーダーがホワイトであろうと、やっぱり最後に頼りになるのはレッド・・・。サスケが捕まった仲間を助け出すのはこれで2回目。サスケが強いのか、他の四人が情けなさ過ぎるのか・・・。多分、両方だろうな。(Chiaki K)
・タイトルと内容の乖離の激しいKRにあって、まさに文字どおり「赤猿大爆発!」って感じで、妙に好感が持てました。それにしても、ラストの道標がただ変な方向に曲がっただけで終わったのは残念。(角野弘太郎)
・花のくノ一組後編。話はともかく、咲田めぐみ(ファイブイエロー早瀬恵子)の復活は何よりも嬉しかった。あと、五人が猫という設定もなかなかいい感じです。(TAKA☆RX)
17 魔剣とパンツ! ・サイゾウの新車がイケイケのお姉ちゃんにボロボロにされる!サイゾウって戦隊一不幸だね。(ピッキー)
・せっかく買った愛車をぼろぼろにされ、さらに裸にされてしまったサイゾウ。戦隊史上もっとも悲惨な目にあったキャラクターと言っても過言ではないでしょう。特撮では常連の河合亜美さんのボディコン衣装にも注目です。(5310)
・財布の時といい、サイゾウってつくづく悲惨な奴…。特に最後の最後まで…。しかしなあ、ネコ丸で旅してるのに車買ってどうする気だったんだお前?(KAZUYA)
・サイゾウこと土田大氏がふっきれたと評判の回。そりゃふっきれるよな。アミキリのお姉ちゃんの河合亜美さんは綺麗で色っぽくて強いと、三拍子そろった方。出来ればまたでてくださいね。(にゃあ)
・究極のサブタイトルだな...。何だヨ、金持ってんじゃねーかサイゾウ。第1話で「金これしかないのよ」って言ってたくせにィ!...さて、今回から夏服に衣替え。ジライヤのタンクトップ姿はなんてセクシーなのかしら。もう「セーバイネ」。。...河合亜美さんって随分昔から特撮モノに出てるけど、全然フケないなぁ。(only KANE)
・魔剣とパンツを一緒にするのはどうかと思うが、その両方を激写したのが同じ一人の少年だったわけだから仕方ないかもしれない。しかも焼き回しされた写真からクイズが出題されるとは、ニンジャブルー最大の汚点ではないだろうか。(kenji)
・4ヶ月ちょいのクレープ屋生活で車の購入資金を貯めたのは立派。でも流浪の旅を続けるサイゾウはどうやって車庫証明をとったんだろう。ま、そんな夢も一瞬にしてこっぱでしたが。いつもはしょぼい人生を送っちゃっているようだけど少年を励ましながら戦う姿(特に変身シーンは秀逸)はいかしてた。(香港)
・敵も味方も「写真」に振り回された回。サイゾウもいろいろと災難続きでかわいそうなんだけど、笑っちゃいます。(Chiaki K)
・河合亜美がゲスト。悪役のせいかどうしてもラミィとダブって見てしまった。でもやっぱり悪役の方がいいですね。あと、猫丸が暗室にもなるとは思わなかった。(TAKA☆RX)
・やっぱり「何故サイゾウが車を!?」ってのは基本的なツッコミですね。でもそれ以上にサスケ君、「子孫にまで恨みを抱くなんざぁ、女々しい野郎だ!」あの〜、女々しいも何も女性型なんですけど。(角野弘太郎)
18 ハローきのこ君 ・大人になって泣いたのは、ナディアの最終回見たときと、この回見たときだけ。泣ける。(ピッキー)
・この話はカクレンジャーの中では珍しく(失礼)感動させてくれました。ガシャドクロに敢然と立ち向かうものの、あえなくやられてしまい、ジライヤと子供達に見届けられてきのこの精にザシキワラシが戻るシーンはジーンとくるものがあります。初期カクレンジャーにしては珍しい悲劇的結末だったことで印象深いです。(5310)
・泣けた…理屈抜きに純粋に泣けました。せっかくザシキワラシが心を取り戻せたと言うのにこれはあんまり…。ジュニアへの怒りが一層増大されました。今回はジライヤの純粋な優しさが作中に溢れかえっていて非常によかったです。(KAZUYA)
・私的にカクレンベスト3に入るエピソードです。ジライヤの可愛さ大爆発ですね。ほんとはジライヤと鶴姫ぐらいにしか見えないって設定の方が、ジライヤの純粋性みたいなものが感じられて良かったんですが、贅沢は言えないと。ジュニアさまの行動に悲鳴をあげたヨコシマな方も少なくない筈です。(にゃあ)
・“only KANE”を名乗る私としては、今回何とコメントしたらいいのか...こんなに素敵なケインは後にも先にも見た事がないです。ケインほど涙が似合う男はこの世にいません。体が大きいだけの子供って感じで、もう可愛過ぎます!!ザシキワラシが苦悩する姿、ジュニアにやられてしまう最期は、思い出すだけで泣けて来ます。(only KANE)
・ザシキワラシとジライヤ、子供たちの友情。子供たちはザシキワラシが妖怪だと知りつつも彼を助けようと叫び、そして彼の死に泣いた。タイトルからは陽気なストーリーのようなイメージを受けるが、実際には感動溢れるなかなか良いストーリーであった。(kenji)
・岡村孝子さんの歌にのって幸せそうに遊んでいるジライヤ達のシーンがほのぼのしていただけに悲劇的な結末にはただただ涙でした。ケインさんの熱がこもった演技に拍手!(香港)
・ザシキワラシがかわいそう・・・。せっかくジライヤたちと仲良くなれたのに・・・。カクレンジャーによって倒されたのではないことが唯一の救いでしょうか。(Chiaki K)
・カクレンにしては珍しい展開だった。話的にはJM21話「歩くゴミ」のゴミジゲンとダブるんだけど、共通してるのはどちらも結果的に死んでしまうという事。それだけは納得いかない。(TAKA☆RX)
・やっぱり死んでしまうのか、ザシキワラシ。ここ数年の戦隊ものに必ず出る「人間との融和を願う敵メンバー」。ここまで徹底的に殺してしまうと、かえって教育上よくない気がするのは角野だけ?(角野弘太郎)
19 暗闇の地獄罠! ・何故か、いま、この話で思い出せるのは、トンネルと洞窟、あといじめられてた鶴姫。おいらは、何見てるんだろうねぇ。(ピッキー)
・ツチグモやガシャドクロといった正統派妖怪の出現で結構真面目なストーリー。一方的にやられていた鶴姫のためにキレた(?)セイカイの怒りの三段斬りが見物。7話の告白がこういったところで生かされるとは。(5310)
・カクレンジャーお約束の隠れ装束での忍び込みがナイス。前回の事でジュニアに対して熱くなっている他のメンバーに対して意外と冷静なサスケ。それによる一騎打ちはかっこよかった。一番戦況を把握でき、ここ一番で冷静に行動できるあたり、リーダー…と言うかレッドたる所なのでしょうね。あと見所と言ったらやはり鶴姫の危機に怒り爆発のセイカイでしょうね。だから何故これで仲が進展しないのあんたら?ところで、あれは不法侵入になるんじゃないか?いや、それ以前になんで鍵が開いてたの?(KAZUYA)
・何故か予告のサスケがやたらとかっこいいと思った回です。なんだか、皆を引っ張って行くのが上手くなったって感じがします。(にゃあ)
・私はクモが死ぬ程嫌いなので、今回画面を見るのがとても辛かった。メイン妖怪はツチグモのはずなのに、ジュニアばっかり目立ってましたね。「今回だけは引き分けにしてあげるワ」って負けたじゃねーかよテメーらッ!...関係ないけど「アイドントケアー!」が「アイロンキャー!」って聞こえたゾ...。(only KANE)
・幕を上げるサスケvsジュニア戦。こうも早く敵のボスクラスが戦いを挑むのもめずらしい気がする。しかしその戦いはいつしかツチグモとのバトルに変わってしまった・・・。何とも宮内タカユキ氏の歌声が印象深いエピソードである。(kenji)
・ゲストキャラのザシキワラシを思い起こすのはちょっと珍しいと思ったけどそれだけジライヤの悲しみと怒りは深かったんでしょう。そう思っていたら本編の内容がいまいち印象に残らなかった。失敗、失敗…(香港)
・まーた4人で先走ってるよ。まあ、気持ちは分かるけどね。で、またサスケがチームワークを乱すとか言われてしまう・・・。損な役割みたいだけど、しっかりいいところ持っていくんだから、結構おいしい役割ですよね。(Chiaki K)
・個人的にクモは大嫌いなんです。なので今回は怖さいっぱいで感想どころではなかったというのが感想です(爆)。(TAKA☆RX)
・実は前週の話が伏線だったとはね。あの短気なサスケが一人慎重策を取っていたのも、それなりの成長を見せてくれました。それにしても食ってみたかったなぁ、あんな製法で作るソーセージ。(角野弘太郎)
20 花のくの一組! ・火炎将軍剣の一振りでやられるくの一組がなんか情けない。定石だと5人一人ずつと戦って順番に倒していくのだけど、やはり時間の問題かなあ。しかし何故くの一組はレギュラーじゃなかったのだろう。トータルで10回くらいしか出演していないのではないだろうか。(5310)
・敵は、くの一組だけ。ミサイルに乗って戦うくの一組は、やりすぎ。(ピッキー)
・子供を守りつつくの一組に追われるサスケ。うらやましいやら恐ろしいやら。くの一組の名乗りシーンは貴重。なお、花忍者・蘭の田邊智恵さんはカブタックの中に入っておられたんですね。(しんえもん)
・少しのインターバルを置いてくノ一組久々に登場。しかしくノ一ミサイルに現代兵器…最後の最後でなんだかなあ。今回火炎将軍剣が人間サイズになったのが一番印象的かもしれない。(KAZUYA)
・くノ一組大活躍。まあ、おちはイマイチですが。何よりコンビニだのホカ弁だのばっかりでは絶対に身体に悪いよな、と思った回でもありました。サスケに守られてる子供があんまり可愛気がなかったので、これを守らないと行けないサスケって可哀相、とか思いました。(にゃあ)
・ユガミ博士...気の毒過ぎる程マヌケでした...。“忍法・花夢幻”は具体的にどう苦しいんだろう?しかし「お前に相応しい死に方を…」って何でミサイルなんだヨ!すげぇ扱い方されたねサスケ君。クイズの答“く+ノ+一=女”これで子供に解るのか?(only KANE)
・決して初登場ではないのにこのタイトル・・・。特定の妖怪が登場せず完全にくノ一組の独壇場であった。そして個々に名乗りがあったりしてかなり別の意味で忍者戦隊を意識しているような感じがする。(kenji)
・サスケの追いつめられ方が異様にリアルだった。それにしてもミサイルまで出してしまったらちょっとやりすぎだぞ、くの一組。な〜んて思っていたらサスケも火炎将軍剣を生身で使うという反則をしでかしたんでチャラ。(香港)
・なんだかよく分からないうちに子どもと逃げ回っているサスケ。巻き込まれた子どももかわいそうだけど、初めはなんでこんな子を守らなきゃいけないの?とサスケの方がかわいそうに見えました。(Chiaki K)
・サブタイトル通りくノ一組メインの話。ただ15話から出ているので新鮮という感じはしないが。個人的には?の印象だったが、今後へのつなぎという感じもしなくはない。(TAKA☆RX)
・戦士のそばにいると、自分に火の粉が飛ぶ。KRでもこの手の命題が投げかけられていたとは。でもやっぱり、ドロンチェンジャーは捨てるべきではないでしょう。それにしても、あのミサイルには結局何の意味があったのだろうか?(角野弘太郎)
21 サルマネ必殺技 ・ニンジャエアロビとか言って、猫丸の前で踊るカクレンジャーはなんか可愛い。その前の鶴姫のセリフはちょっと寒かったけどね。(ピッキー)
・落ち込んでいるサイゾウにジライヤが言った「それがあなたの、いいと、こ、ろ」が印象的。それを聞いたサイゾウのセリフ「くーっ、こんなときにそんなギャグをー!」別にギャグじゃないって、多分。(5310)
・はっきり言って寒い!その一言に尽きる回だった。特にカズダンスには凍った。(KAZUYA)
・実はこの頃は日本がW杯にこんなに早く出られる日が来るとは思ってませんでした。とにかくサイゾウの人の良さが出た話です。あのジライヤの「それがあなたの〜」も可愛かったけどね。「サルマネ」と聞いてどうしてサスケがメインではないのだろうと悩んだ話。(にゃあ)
・カクレンジャーボールニューバージョンと言う事は“ゴレンジャーハリケーン”ですね。(違うって)サイゾウは仕方ないけど、今回ジライヤ君壊れ過ぎッ!これ以上壊れちゃイヤッ!「サルガミは去るがみ〜」もっとマシな事言って死ねないかねぇ...。(only KANE)
・ダマした奴らはダマし返せ。その言葉どおり見事にサルマネ野郎をひっかけたカクレンジャー。カクレンジャーボールのニューヴァージョンと偽って忍者戦隊が見せたカズダンスが妙に印象に残って頭から離れない。(kenji)
・訳あって、この回からKRを見始めたんですが・・・終わった瞬間の心の叫び「こんな美味しい作品、どうしてもっと早く手ぇつけなかったんだろう」とりあえず、ジライヤの"No broblem,I am Jiraiya!!"に大爆笑!(角野弘太郎)
・確かこの頃もうサッカーが下火になり始めていた記憶が。こういう一過性の流行を取り入れると数年後に見た時結構悲しくなる。(香港)
・オーバーヘッドキックって決まるとかっこいいけど、失敗するとこれほどカッコ悪いものってないんですよね。騙されたら騙しかえせというのが面白かったです。(Chiaki K)
・いまや数々のドラマで渋い役を演じている大杉漣がゲスト。とはいっても、ジライヤの「それがあなたのいいところっ♪」とカズダンスに全部持ってかれた感じだ。なつかしすぎるっ。(TAKA☆RX)
22 笑って頂きます ・いくら煙の妖怪だからって、掃除機で吸い取るとは。今回も、また、セイカイの女癖の悪さが出たんでムカっとした。(ピッキー)
・人を笑わせたり泣かせたりするガスをまきちらす煙の妖怪エンラエンラが登場。なんと無敵将軍までそのガスを浴びてしまうのだが、無表情だけにイマイチ臨場感がなかった。煙だけに火炎将軍剣が効かないエンラエンラはもしかして最強の妖怪ではないだろうか。(5310)
・講釈師のおじさんの仕事を取るとは恐るべしエンラエンラ(笑)かっこつけて出ていくセイカイはかっこよかったけど、その後のセリフもまたセイカイらしい。うーんオチが今までに無くセイカイ幸せでないかい?今回はセイカイの女癖が初めてプラスに働いた気がする。それにしても…パワースイッチって…何?(KAZUYA)
・よかったね、セイカイ。でも鶴姫はどうしたの? やっぱりあの子は「彼女」ではなく「妹」って感じに落ち着いたのかな? (にゃあ)
・冒頭から「ウソつけーッ!」の連発だった。あのスピードでぶつかってフッ飛ぶか?車壊れるか?麻衣子ちゃん美人か?(笑)でも考えたら彼女がいなかったら今回負けてたんだよね。...唐獅子牡丹...久々に聞いた...ハートにしみたゼ...。(only KANE)

・笑いガスで倒れた円丈さんに代わり自ら講釈をおこなったエンラエンラ。そして今回は久々にジュニアが登場せず、セイカイの女の子好きというキャラが活かされた感じがする。それにしてもまい子さんはソーラーカーに限らずいろいろな発明をしたなかなかの女エジソンである。(kenji)
・煙の妖怪・・・扇風機が弱点と見た!それにしても、「子供たちの夢を壊さないでくれぇ!」最悪のタイミングで暴露して、子供の夢を壊したのは、どうみてもおまえだと思うぞ、セイカイ・・・。(角野弘太郎)
・妖怪って掃除機ごときでなんとかなっちゃうチンケなもんなの?(香港)
・笑いガスや泣きガス(?)をまかれて笑ったり泣いたりと忙しい街の皆さん。混乱しなかったのかな?お疲れ様でした。(Chiaki K)
・うーん、正直ストレートなギャグ話を期待していたのでちょっとがっかり。妖怪を掃除機で吸い取るのは多分ありなんでしょう。「ジョジョ第三部」の対エンヤ婆戦も似たような戦法をとっていたのを思い出しました。(MOSSADAPE)
・特製掃除機でエンラエンラを吸い込む場面があるが、掃除機って排気口があるから、煙りは素通りするはずだ。まあ、「特製」だからいいのか・・・。(TAKA☆RX)
23 電撃!白い怪鳥 ジュニア様のオンステージ!ほとんど聖飢魔U!でも、かっこいいなぁ。(ピッキー)
・謎の怪鳥ツバサマルが登場。火炎将軍剣の通用しないウミボウズを倒すために無敵将軍と合体してスーパー無敵将軍となり、ウミボウズを倒す。しかし、無敵キャノンよりも絶対火炎将軍剣の方が強そうに見えて仕方がない。それとこの回で忘れちゃいけないのはやっぱり貴公子ジュニアオンステージ!とにかくインパクトが強かった。(5310)
・冒頭でいきなり鶴姫のバースデイパーティー。この時の鶴姫の言葉がズシリと来ました。確かに初めの頃はこれでもかと言うほどバラバラだったのに、いつの間にか兄弟同然に仲良しに…。言われてみれば、確かにいつの間にか団結力強くなってましたね。おっと忘れちゃならんのはジュニア様オンステージだけど、何処が祈祷やねん!(笑)ところで講釈師のおじさん、ガシャドクロの事知らないんじゃなかったのか?(KAZUYA)
・「友情のプロミスリング」などと言うアイテムにこれほど惹かれたのも珍しいです。当時でさえ既に「ださい」アイテムだった筈なのに。「子供を狙う」でやっぱり鶴姫とジライヤは気をつけろよと思いました。特にジライヤの精神年齢がね。「主従関係に近い仲間」が「兄妹」になった一本だと思う。(にゃあ)
・♪あーくーのーはーなー黒のジューニア〜♪もうジュニアったら〜主役でも出来ない見せ場作っちゃって〜。祈祷の祭壇は懐かしの“遺伝子シンセサイザー”かと思った。(皆知ってる?)すっかりご無沙汰の三太夫、♪が〜しゃ〜ど〜く〜ろ〜♪とは知り合いだったのね。妖怪の中じゃ割と有名人なんだな。(only KANE)

・突如として現れたツバサマルと超忍者合体したスーパー無敵将軍。そのすべてはまだ明らかにされていないが、大魔王復活のカウントダウンもはじまり、かなりヤバい印象を受ける。また、今回からエンディングクイズが廃止されたけど、個人的にはそれでよかったと思う。(kenji)
・ジュニアの声がデーモン小暮によく似てるだけに、今回のオンステージにはある意味しびれました。でも、通行の邪魔だから、ちゃんと石は片づけてね。(角野弘太郎)
・みんなで鶴姫の誕生お祝い。そして鶴姫からみんなへプロミスリングを・・・。みんなの楽しそうな表情が印象的です。(Chiaki K)
・とにかく強いジュニア様。完膚無きまで叩きのめされるサスケ達。緊迫の次の展開は?と、思いきやまた新メカ。そして後に控えるとおぼしき新・新メカ。ちょっと乱発しすぎでは?と拒否反応がありました。ただ5人と周りのキャストの熱演(この回では姉弟のお姉さんの子の逼迫した演技が〇)になんとか救われてました。(香港)
・ツバサ丸はいきなり合体するし、話は急展開するし、とてもあわただしい話だったですね。内容的にはよくわからなかったです。(TAKA☆RX)
24 あァ一巻の終り ・第一部終了なだけに、このサブタイトル。このセンスがイカしてるねぇ。いままで、いい意味でふざけてたのに急にシリアスになったので、ちょっと驚きでした。でも、この区切り方なら二部構成にしなくてもいいんじゃなかったのか?(ピッキー)
・なんともストレートすぎるサブタイトル。とても初期の話とは比べもにならないくらい暗いノリだったのが印象深い。この回久々に大活躍した三太夫はキャラクター的には全然違うけど、事態の何もかも見通している点はダイレンの道士カクに似ていると思う。でも結局この人は何者だったんだ?(5310)
・ちょっと待て…第一部完だからといってこのタイトルは無いでしょ。いやそもそもハッキリ第一部完なんて言った事自体珍しいかな?久々登場のくノ一組だが、今まで苦戦させられてた割にはめっちゃあっけなかったなあ…。さてさて、突然の展開に、離ればなれになる5人。この別れのシーンマジに感動しました。5人がお互いどれほど大切な存在になったのか、それがひしひしと伝わって来て非常に良かったです。まさに第一部完にふさわしい回でした。(KAZUYA)
・実は地元では高校野球の予選の所為で、本来の時間に放送してもらえなかった話。電話越しに今どんなシーンか友達に実況してもらった記憶があります。そのせいもあってかなり印象薄いな。タイトルの引っかけに気がついた時は笑いました。(にゃあ)
・祈祷の祭壇やっぱり“遺伝子シンセサイザー”だった!ドクターマンから借りたのねジュニア。今までの変なエピソードも、こうして振り返ると感動的に見えたなぁ。何気ない日常って大切なんだ。...この台詞で泣いた。「シーユーアゲイン、マイフレンズ、マイカクレンジャー…!」(only KANE)

・第一部完結篇。冒頭でvsくノ一組戦が幕を下ろし、これまでの戦いを振り返るBパート。この辺りからも次週からはまったく違うストーリーがはじまるような予感を抱くことができる。5人がバラバラにそれぞれの試練を果たすために旅立つ「青春激闘編」にも大いに期待したい。(kenji)
・こういう構成・・・戦隊シリーズ始まって以来では!?それにしても、やっぱり紛らわしいですねぇ、このサブタイトル。(角野弘太郎)
・「忍びの巻」を手に入れるために旅立つ・・・。ラストはなんだか切なくなりました。(Chiaki K)
・最後の回想シーン+各々の決意がよかった。それぞれの道を歩き出した5人は凛々しかった。(香港)
・今回でカクレン第一部の終了となるのだが、以後5人がバラバラになり、それぞれの成長を描くのは新しい。「第二部、青春激闘編」に期待が膨らむ。(TAKA☆RX)
25 新たなる出発! ・チバレイが出てる。いきなり妖精で登場。カクレンジャーの世界観に妖精はないんじゃないの?(ピッキー)
・第2部スタート!その初陣をきるのはやっぱりサスケ。リーダーではないけれどもやっぱり一番目立ったるんだよなあ。この話でも麗華の遺言で忍の巻を手に入れてイッタンモメンと戦うシーンは実にかっこよかったです。それとこの話に登場のイッタンモメンはキャラクター的にかなりボーゾックはいってると思う。ゴッドサルダー登場の時のセリフ「そんなんで俺がビビると思ってんのかコラ!」は特に印象的だった。(5310)
・第二部・青春激闘編のテロップとともに第二部の始まり。…が、オープニングでも5人バラバラって言ってたのに、何故サイゾウとセイカイは一緒なの?そこでちと腰砕け。小さき命のため、麗花の言葉を胸に戦うサスケ。その想いがひしひしと伝わり、凄く感動しました。それなのに、ああそれなのに、ゴッドサルダーを見たときに「またかい!」と思ってしまった(懺悔)うーんプテラレンジャー(千葉麗子)といい、檜山修之といい、なんか豪華な回だなあ。流石は第二部スタートだけある。おや?講釈師のおじさんが出てこなかったような…まさかもう出てこないのか?(KAZUYA)
・チバレイ登場はあまりに有名。小川さんが働いている間に遊んでいた他のメンバーは、エキストラとしても背景をうろうろしていますのでよく探してね。(にゃあ)
・第2話で乗り捨てたはずのバイクでサスケ見参。千葉麗子社長は殆ど“計算マコちゃん”状態でしたね。しかし、一反もめんをヤンキーに仕立てるとは、ブラボーな発想だなぁ。(only KANE)

・おぉ、白いサンバッシュ!(汗)まぁ、今回はタイアップ先のPRっつーことで。それにしても、まるでJM#49の竜のような悲しみぶり・・・まさかサスケ、あの妖精に惚れちゃったんじゃ・・・!?(角野弘太郎)
・第二部に突入し講釈師のオッサンが出なくなったこともあり、妖怪自らが自己紹介するというシステムになってしまった。最初はその存在にビックリした講釈師のオッサンだが、出なくなるとそれはそれでどことなく物足りない。(kenji)
・イッタンモメンのデザインは、今見るとエヴァ量産型に見えますです。ところで「りんどう湖ファミリー牧場」って、戦隊に必ず一回は出てきますねー。ふと思い出して見ると、確か初期は「東亜国内航空(当時)」が出ていたような記憶が・・・。(MOSSADAPE)
・後で思ったんですが、イッタンモメンと神風大将のキャラクターが似ているような・・・。どちらともバイクに乗っているのと、声優さんのせいかな?(Chiaki K)
・千葉麗子さん登場。後になってはじけてる、というか壊れてる性格が表に出てきていたのでストイックなメイよりも気まぐれな蝶の妖精の方があっていたかも。(香港)
・千葉麗子がゲスト。サスケの試練を乗り越える様子がよく描かれていた。が、それならばツバサ丸や無敵将軍を出さずに、ゴッドサルダーだけで決着をつけたほうがよかったと思う。(TAKA☆RX)
26 鶴姫家の超秘密 ・鶴姫が忍の巻を手に入れる。最後に仲間のよりも忍の巻を優先した方が正解ってのもアリだったかな。でも、それじゃ子供に悪影響でしょう。(ピッキー)
・巻き物より仲間をえらんで合格というのはばればれだった。もうちょっと考えてほしかったと思う。(藤浪優)
考えてみたら鶴姫も含めて5人共経歴が一切不明。プライベートな面がほとんど明かされない戦隊シリーズにあってこういう話はすごく貴重だと思う。ゴッドカークは獣将のホワイトカークがあまりにも鶴に似ていなかったせいもあり、すごくインパクトがあった。(5310)
・鶴姫って名前じゃなくって姓だったのか。じゃなんて名前なんだろう。気になる。(香港)
・鶴姫が実はお嬢様だという事に驚き!…って冷静に考えればわかる事でもあるわな。今までリーダーはサスケじゃないのかという疑問が振り払われた回でした。鶴姫の仲間を思いやる心、それがカクレンジャーのリーダーとして最も大切な事だという事をよくあらわしていた回だと思います。「私にはこの人達を置いていくなんて出来ない!」という鶴姫の叫びが痛切でしたね。それにしても今回出たゴッドカークが人型じゃなかった事に何故か安心してしまった。(KAZUYA)
・「鶴姫」家ってあんた・・と全国から突っ込みが入ったんではないのか? 人形のどこか無表情の4人が怖いと思いつつ可愛いとも思ってしまいました。みんな健気なんだもんな。鶴姫がああやって戦ってるのは使用人にはあまり理解されてないらしいっす。(にゃあ)
・タロ,ジロ,ブンちゃん初登場。鶴姫の家は風雲まぼろし城じゃなかったんだ。しかし人形でも最後に残るのはやっぱりサスケなのね。(only KANE)

・つーことはあれかい、みんなからは「角野」とか「高井」とかいう感覚で呼ばれてる訳ね、鶴姫ちゃん。(←すいません、名前無断借用しました>高井直輝様)それにしても、あんな洋館のどこに、あんな和室が!?(角野弘太郎)
・ゴッドサルダーにつづいて登場はゴッドカーク。しかしスーパー無敵将軍の方が目立っていたような気がしなくもない。この話しは紅一点であるニンジャホワイトがカクレンジャーのリーダーである必要性も感じられた傑作エピソードだと私は思う。(kenji)
・後半戦やたら泣くようんなってしまう鶴姫だけど結構取り乱して泣き叫ぶ演技がはまってて緊迫感を醸し出してます。広瀬さん、おそるべし…(香港)
・人形カクレンジャーの動きには笑いました。でも、一人一人が鶴姫を守ろうとして倒れていくのを見るのは辛かった・・・。人形でよかった!(Chiaki K)
・キン肉マンの、ジェロニモが超人になるエピソードを思い出しました。でもアレは「親でも悪を為すなら討つ」のが正解でしたけど。(MOSSADAPE)
・鶴姫の試練は女性リーダーという事で、強さよりもやさしさや思いやりを求められた。こういうリーダー像もアリだと思います。あと、やっぱり無敵将軍は出す必要がないと思いますね。(TAKA☆RX)
27 無敵将軍の最期 おいらがドロドロファンになった回。へのカッパのなったサイゾウとセイカイを助けるドロドロ見てて元気が出てきた。(ピッキー)
・なんだかものすごいサブタイトルの割にはけっこうおちゃらけたストーリー。最近でいえばメガレンの「のりきれ!・・・」みたいなもの。それにしても他の三人は単独で巻き物を探しに行っているのに、なぜか二人でワンセットになっているのが悲しい。たしか24話で三太夫は「5人それぞれ単独で巻き物を見つけるんよ」みたいなことを言っていたような気が・・・(5310)
・ちょっと待て…なんでお前ら二人で一人なんだサイゾウ、セイカイ!君達の扱いってそんなものなのか?結構外見的にはおちゃらけた感じだが、内容はそれに反してシビア。サイゾウのために自分が犠牲になろうとし、それを失敗した二人が泣きながら抱き合う(誤解招きそうな表現だな(^^;)姿に二人の友情を感じました。どんな時でも希望を捨てない、このことが今後彼等の支えになるでしょうね。ところでなんでお前ら残りがジライヤだけだって事知ってるの?今回ジュニアがいつもと違った雰囲気で、これもまたよかった。…しかし無敵将軍の印象薄いなあ…。(KAZUYA)
・この辺の話は裏話が抱負ですね。カッパメイクの河合さんが、呼吸困難に陥り「このまま俺は死ぬのか・・」と不安になったのは一部で有名? 次のジライヤ編が二本立てなせいで2人一緒にされてしまいましたが「友情」と言う意味ではいい持って行き方だったかも知れません。らすとの「ジライヤ、次はおまえだ!」にどうしても苦笑してしまいました。(にゃあ)
・ヌエさん、ジュニアを“お前”と呼んだ妖怪はあなただけだワ。すごいのね。でもなんたって今回の主役はドロドロでしょう。メッチャ可愛かった。無敵将軍は隠大将軍登場の為にムリヤリ消えたって感じね。サイゾウ君セイカイ君、特殊メイクご苦労様でした。(only KANE)

・・・・ってサブタイトルで引き付けて、実は単なる河童変化の話。たしかに、他の3人に比べてあまりにも扱いがひどすぎるな、あの2人は(←ほら名前さえ出してもらえない)。しかし「へのかっぱ」が河童の階級名だとは知らなかった。(角野弘太郎)
・5人バラバラになって忍之巻を探すことになっていたはずだが、なぜか一緒のセイカイとサイゾウ。へのかっぱになった2人を助けたのが最下級戦士であるドロドロだったというのもなかなかいい展開である。どうやらジュニアにとってもヌエは邪魔な存在だったようだ。(kenji)
・セイカイの健気さがよかったと思います。カッパの姿にさせられて、なんだか笑えるんだけど、涙を誘うような、そんな感じでした。(Chiaki K)
・一人一人の道を歩むはずがなぜ1セットになってしまっているんだサイゾウ&セイカイ!!そいでまたとってつけたような無敵将軍の最期にタイトル持ってかれちゃってるし。不憫だ…でもお互いを傷つけまいとして己の身を犠牲にしようとした2人の姿の感動。「ばか、ばかっ、ばかっばか、ばかっぱ、かっぱ、かっぱ」はちょっと泣けた。(いや、決してギャグが寒いからじゃなくて…)(香港)
・24話で「5人バラバラで・・・」と言ってたはずなのに、サイゾウとセイカイはいっしょに行動してたんですね。前2話は割とシリアス系だったが、2人だけに軽いノリの展開。今回は2人でヌエを一応始末したので良しとする。(TAKA☆RX)

28話以降


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