超新星フラッシュマン
(1986年3月1日〜1987年2月21日:テレビ朝日系 土曜18時〜18時25分)

サブタイトル 感想
急げ!地球を救え ・まずは最初のアバンタイトル(「ある日、地球から5人の子供が宇宙の果てにさらわれた。そして20年後…」ってやつです)にびっくり!これから始まる定石破りの面白さへの期待が伝わってきました。遺伝子シンセサイザーというのは私にとってはとても説得力のあるシステムです。そうそう、ラストで海岸に立つ5人、スカーフ忘れてますよ、サラさん!(SHIN)
・フラッシュ星人の止めるのを振り切って、無理矢理基地を借用する形で地球に帰ってきた5人。あとからみると、ジンが冷たいまでの強引さで他の4人をひっぱっているのがめずらしいとおもいました。(TSUMUGI)
・確か、フラッシュマンとケフレン、ラー・デウス以外のメスの全員が互いに向かい合うシーンが印象に残っている。ただ、言うまでもなく敵でインパクトがあったのは、レー・ワンダ。あんな髪型、顔をした幹部は見たことがない。あと、少し印象に残ったのはウルク、キルトです。なにも喋らず、ただ表情を変えてポーズをとっているだけなのはやはり不気味です。(ツルギヒリュウ)
・第1回というのは、特撮に期待が入ります。フラッシュマンでも、メスのラボー戦闘機。3本足で歩行するんですね。最近の戦隊では敵側の戦闘機があまりみられないので、正義側のメカばかりでなく、またやってほしい。(うーりん)
・全体的に速いテンポで、少し説明不足な感はあったが、充分見応えはあった。そんな中特に印象強かったのはジンの「それは言わない約束だぜ!」、この一言がジンのイメージを固定させました。あとはやはり今までの戦隊には無いアクションシーンでしょうね。異星育ちという設定がよく生かされていると思いました。(KAZUYA)
・感動の地球帰還。これが、最終話であんな事になってしまうとは…(伝説の勇者)
・まず驚いたのが、5人に姓がないこと。それと、女性陣も男性陣を呼び捨てにしていたこと。ちなみに私が「ジン、ダイ、ブン、サラ、ルー」と続けて何度も言っていたら母に「お経みたいだね」と言われてしまいました。そうかなあ?(Chiaki K)
見たか!巨大ロボ ・フラッシュキング初のお目見えです。レッドがジェット以外のメカに乗るというのもこのフラッシュが初めて。前作に継ぐ巨大化モンスターとしてクラーゲンが登場、獣戦士を巨大化させた後で自分は縮んでしまうという設定も妙なこだわりが感じられて結構好きです。特筆すべきはマグのサラ胸タッチですね!キャッと身を引く彼女が何ともかわいい・・・(SHIN)
・本放映時、ワンダが「クラーゲーン!!」と叫んでいるのをみた私の母が、「なぜあの人は空に向かって『クラゲ!!』って叫んでいるの?」と真顔で私に尋ね、答えに困った記憶がある(笑)。(うーりん)
・戦隊シリーズの怪人巨大化専門係って、間抜けなやつが多いですね。(伝説の勇者)
宿敵?ハンター ・瀕死のエイリアンハンターが登場しますが、なぜか異星人というと血の色は緑ですねー。ジンのトラウマが発覚します。無理もないですね、さらわれたときにおそらく物心ついていたのはジン1人だったでしょうから。言葉だけじゃなく本当に5人の力を合わせて、赤ん坊を助け出すという名作でした。(SHIN)
・ネフェルがエイリアンハンターに変装していたのはちょっと…(10話で小百合ちゃんに化けていたのは許す)。エイリアンハンターがそのまま獣戦士に変身した方がよかったなあ。(うーりん)
・「私は変装が得意」と自慢したネフェル。今後の話で、ネフェルが変装する場面を見るたびに、このセリフを思い出しました。(伝説の勇者)
マグは天才ロボ!? ・見るものすべてが逆さに見えてしまうビームを放つという、あまり役に立つとは思えない技を持つ獣戦士ですが、このビームを受けたグリーンフラッシュに対してマグが与えた対策とは逆立ちして戦うという絶句もののインプットでした。さすが天才ロボット!CD‐ROM1枚でこれほどの知識とは・・・(SHIN)
・アイマスクを装着して戦うのは、マスクのゴーグルが開閉可能という設定をうまく生かしていると思います。(うーりん)
・ラストで、家出しようとしたマグ。あの風呂敷の中身を見てみたい(笑)。(伝説の勇者)
・見るものが全て逆さまに…、当時はすごく怖い印象を受けました。今は、なんとでもなるんじゃないの?と楽観的です。実際、個人差はあるけれども1ヶ月ほどで慣れるそうです(見るものが逆さまに見えるめがねをかけた実験結果より)。(Chiaki K)
女戦士に御用心! ・ダイナブルーこと卯木浩二さんが警官役で出演し、ダイナピンクとの絡みを期待したけど当時はそれほどのファンサービスはなし・・・この回は何といっても名乗りポーズ!!遅れてきた男戦士に不満の女戦士2人が名乗りを拒否するという前代未聞の構図が実現されました。うーん、さすが掟破りのフラッシュマン・・・(SHIN)
・サラとルーがピンチにあっているとき、男三人は社会勉強(!!)のため新幹線のなか。「止めてください!」「名古屋まで止まりませんよ!」「名古屋ってどこですか?」「・・・・・」無邪気さはフラッシュマンの魅力のひとつだったと思います。(TSUMUGI)
・立花巡査、女の子が空を飛んでいるぐらいで、化け物あつかいしなくても…。(うーりん)
・地球にある、色々なものにとまどい、ボケまくる5人。フラッシュマン初期の名物ですね、これは。(伝説の勇者)
・多分この話でしょう。冷蔵庫が道路を走っていて、サラとルーが「地球では冷蔵庫も走るんだ」と無邪気に笑っていたのを、子どもながらに「そんなことあるわけないだろう」と突っ込んでいました。あと、警官が大真面目に「そこの冷蔵庫、止まりなさい!!」とやっているのにも笑いました(この大全を読んで、その警官が卯木さんだと知り、びっくり!)。(Chiaki K)
ほえろ!マシーン ・ザ・サイザーってどこかで見たと思っていたら、やはりチェンジマンの宇宙獣士ダロスの改造だそうです。ダロスといえばアイラ、そう、中村容子さんがチェンジマンで演じたあのアイラです。お話はジンとフラッシュホークとの友情の物語、フラッシュ星時代からの愛車なんだそうです。まあ、それぞれ育った星が異なりバイクに乗れるような環境はフラッシュ星にしかなかったんですけどね。(SHIN)
・植物が人々に襲いかかるシーンは、ビデオ合成をふんだんに使用していますが、これは当時の戦隊の特徴ですね。しかしフラッシュキングは、笛を吹けるのか?(うーりん)
風船よ武器になれ ・初めて風船を見たというブンの反応がかわいいですね(私にそっちの趣味はないが・・・)カメレオンの遺伝子を持つザ・ガリブル・・・デザイン的には悪くないんだけど、この時ばかりは造形が好きになれない・・・白単色の怪物って生理的にだめなんだよなぁ。(SHIN)
・この回のローリングバルカンでは、ゾローたちがザ・ガリブルの巻き添えとなってしまった。カワイソウ。(うーりん)
父よ!母よ!妹よ ・親探しというサブストーリーのキーパーソンである時村博士がここですでに登場してしまうんですね。こうした展開が計画されたものであること、事前準備が精緻に行われていたことの現われだと思います。レー・ネフェルこと萩原さよ子さんの素顔もいつ見られることかと思っていたら早くもこの回で登場ですね。(SHIN)
・タイトルだけ見てV3か?と思ってしまいました(笑)。でもどうしてサラだけが...ジンがちょっと好きだった覚えのある私は首をひねりました。(輝京子)
・異次元空間から脱出して、サラがテーブルから首を出している(^^;これはサラではなくブンの役回りじゃないかな?(うーりん)
・今回初登場の、時村博士のタイムマシン。異次元空間を破壊したり、47話でタイムストップを打ち破ったりと、大活躍というべきか、ご都合主義と言うべきか…(笑)(伝説の勇者)
時をかける博士 ・なんともリアリティにかける形状のタイムマシンでしたが(どういう形ならリアリティがあるというわけではないですが・・・)20年前に行くことは出来たんですね。ザ・ジーゲンもちゃんと顔が変わっているところが○。(SHIN)
・この回以降も、結局タイムマシーンでフラッシュマンの肉親が明らかにされることはありませんでした。しかし、47話でワンダーラの無制限のタイムストップを破ることができました。だから無駄ではなかったのですね。(うーりん)
・タイムマシンというと、過去や未来に行って、その世界で何かをすることができるという印象があるのですが(ライブマンではそうでしたし)、この話のものは、ただ見ることしかできないようですね。(伝説の勇者)
10 撃て!花少女の罠 花屋の小百合ちゃんに花の名前を教えてもらいながら、すっかり一目惚れしちゃったダイ君の話ですね。ちなみに花屋の名前は吉永園芸(笑)罠に落ちたふりをしたダイが戻ってきて滝の上ですっくと立つシーンは秀逸ですね、虹までかかっちゃうし・・・(SHIN)
・小百合さん役の俳優さんが、ネフェルのメイクをしたのはいけてます。しかし、タンポポをニセ小百合に投げつけるダイはいけてません。正義の味方が、そんなことをしちゃいけませんよ。(うーりん)
・禁句かも知れませんが、普通に歩いていて、タンポポをあんなに連続で踏む事はあまりないのでは?(伝説の勇者)
11 ルーは獣戦士の母 ・いわゆる「すり込み」でルーを母親と思い込んでしまうザ・パワブル。心を通わせた敵と再度戦わなければならないという設定は戦隊に限らずありがちなんですが、大体はメンバーの中で一番優しそうなキャラがその役を受け持つのが常なんですね。そういう意味でもこの話はちょっとそれらとは違う感じがしました(別にルーがきつそう・・・と言ってるわけじゃないですが・・・言ってるかな)(SHIN)
・ザ・パワブルが、初めて見たルーを母親と思ってなついてしまう。いわゆる、「すり込み」というやつですよね。せっかく仲良くなったのに、戦わなければいけなくなる。ルーが一番辛いんだと思った。(相田雅美)
・某書籍で、植村さんが吉田さんのことを「お母さんみたいでした」と評していましたが、この話でのルーのキャラは、そんな吉田さんだからこそ出せたのでは。(うーりん)
・ラストの「改造実験帝国をやめて欲しい」というセリフはちょっと変ですね。あそこは、もっとメスへの怒りを表したセリフにして欲しかった。(伝説の勇者)
12 超パワー!ワンダ ・エイリアンハンターに誘拐されたときの古傷が精神的にもトラウマになっていたジン、自分の遺伝子を組み込まれた獣戦士の姿の醜さに自尊心が崩れるレー・ワンダ、さらにそれに追い討ちをかけるレー・ネフェル・・・この回は敵味方関わらず心の葛藤を描くことで話に奥行きが出てきた気がします。(SHIN)
・パワーアップしたワンダは意気揚々としていたが、レッドに翼を叩き切られ、クラーゲンを呼ぶときにはもう泣き出しそうでした。ここは毅然として欲しかったな。(うーりん)
・ワンダの遺伝子を持った獣戦士。後の妖獣変化の布石でしょうか?(伝説の勇者)
13 激闘!危うしジン ・ジンの遺伝子を持つザ・ジルガル、同じ遺伝子ならジン同士が戦う、というのが恐らくはパターンなのでしょうが、それをしなかったところがさすが遺伝子シンセサイザーの使い手、リー・ケフレン様の意地というところなのでしょう。初めから違うメンバーが戦った方が早かったのでは・・・それをしなかったのはやはりジンが最強の戦士だったからなのでしょうか。(SHIN)
・同じ戦闘パターンをもつため、ジンとジルガルとの対決ははてしなく続くかに見えたが、ジンを救ったのは飛び出してきた野うさぎでした。野うさぎへの愛に獣戦士ザ・ジルガルが涙するってか。(うーりん)
・この話は、この番組が、戦隊シリーズでもっと後のシリーズだったら、ジンだけではなく、他の4人の遺伝子も取って、悪の戦隊を作る話になっていたかも知れません。(伝説の勇者)
14 恋!?ブンとスケ番 ・同時期に放送されていた「スケバン刑事」シリーズのおかげで、スケ番≠悪いという図式が確立されていたからこその作品なのでしょう。五肢をバラバラにして攻撃してくるというのは何とも意味がなくて好きなんですが、残念ながらビデオ合成ではその辺の面白さが十分に伝わって来なかったですね。(SHIN)
・井上敏樹氏の戦隊デビュー作品。フラッシュマンでは他にもアニメで活躍されていた島田満氏や照井啓司氏も脚本をかかれていましたが、以降も戦隊で脚本を書き続けたのは、井上氏だけでした。また、戦隊に復帰しないかなー。(うーりん)
15 巨大ロボ破れたり ・フラッシュキングの足がちぎれて倒れるシーンはかなりの衝撃だった。今でこそ年中行事となった2号ロボ登場だが、当時は来週から一体どうなるのかとはらはらしていたものだ。(しんえもん)
・タイトルを聞いて、緊張しながら見続けた回。着ぐるみの壊れ様から、フラッシュキングももう見納めか、と思いました。(うーりん)
・フラッシュキングが倒されるシーンは、ロボットなのに、妙な痛々しさを感じました。(伝説の勇者)
16 人間ミニミニ作戦 ・カウラーがヘリコプターに搭乗してサラと少女を追跡するシーンがあります。テレビでここまでやるか!と思いました。ところでカウラーの円盤って、前作チェンジマンに登場した少女アイラの円盤にそっくりだと思うんですが、カウラーが奪ったのか(笑)?(うーりん)
・前回、フラッシュキングをあんな目に遭わせたザ・ズコンダですが、最期は間抜けでしたね。しかし、25話で幽霊化したということは、魚に食べられて、その後はカプセルごと消化されてしまったんでしょうか?あのカプセル、消化されずに出てきてしまいそうな気がするんですが。(伝説の勇者)
17 謎の巨大暴走車! ・やむをえず、ローリングバルカンを使用したフラッシュマン。当然、獣戦士は巨大化。フラッシュタイタンの登場により危機はのがれましたけど。手を怪我したジンのかわりに、子供がバスのクラッチを動かすのは感心しました。(うーりん)
・いきなり登場したフラッシュタイタン。これには本当に驚きました。(伝説の勇者)
18 大逆転!変身ロボ ・タイタンボーイ初登場。ボディーカラーが赤であることと、フットワークのよさで、フラッシュキングとの差別化がはっきりしています。最初の新ロボ登場だけあって、この辺はストーリーの密度が濃いですね。(うーりん)
・タイタンボーイのちょこまかした動きには、思わず笑ってしまいましたが、それを見て、「ロボだ〜!、ロボだ〜!」とはしゃぐマグも笑えました(伝説の勇者)
19 バラキ決死の伝言 ・新ロボを手に入れたのもつかの間、致命的な弱点があることを知ったフラッシュマン。それが何かを伝えられずにバラキは殺されてしまいましたが、これが以降の物語の縦糸となり、そして、5人の悲しい宿命の始まりでもあったのです。(うーりん)
・バラキの伝言で、「メスを倒さないと…」というセリフがあったため、メスを倒さないと5人に何かが起こるのかと思いましたが、弱点はもっとひどいものでした。(伝説の勇者)
20 復活!巨大ロボ 5人が初めて私服姿になった記念すべき回。またフラッシュキングとタイタンボーイの最初で最後のツーショットがみられます。しかしスミレちゃんが再登場するとは思わなかったなあ(脚本が藤井邦夫さんだったから、1回限りのゲスト出演かと思った)。(うーりん)
・フラッシュキング復活。正直言ってホッとしました。(伝説の勇者)
21 悲しみのサラ ・河合宏さんがミラン役でゲスト出演。結局ミランはサラの兄ではなかったんですよね? (確かメスの罠だったよーな記憶があるんですが)結構明るいイメージがある「フラッシュマン」が、 珍しくシリアスしていたように思います。(あさぎりはるか)
・ケフレンが人間に改造手術を行った最初のエピソード。人間の改造、って戦隊の世界には少ないですね。やはりジャッカーみたいに重くなってしまうからでしょうか。(うーりん)
・ダイの妹らしき子が出てきたかと思ったら、今度はサラの兄らしき人が出てきましたか。しかし、結局どちらも兄妹ではありませんでしたね。(伝説の勇者)
22 SOS!不死鳥! 鳥に追っかけられたり、ゾローに水を吐かれたりと、ブンがいい3枚目を演じていました。獣戦士ザ・アルゴスも水のないプールに飛び込んだりと(目を回し、そのまま泳いでいる!)、「宇宙カボチャ料理」に負けないぐらいのギャグ編でした。(うーりん)
23 お願いドキドキ! ・サラとルーがするおねがいがおしゃれだのおいしいものだのだったので、びっくりした。地球でいろんな事、おぼえたのね・・・。(TSUMUGI)
・獣戦士ザ・ネンジキ。スキップ、バク宙をしたり、ネフェルと踊ったりと、折れた角が元に戻ったときの喜びようはなんともほほえましくて、倒されるには惜しいと思いました。(うーりん)
・絆創膏、ジュース、水着、おしゃれ、お寿司、遊園地…もっと良い願いを考えろって(笑)。メガレンVSカーレンでも、カツ丼だの大きなケーキだのを願って、仲間たちににらまれた人が約2名いましたが(笑)。(伝説の勇者)
24 急げジン合体不能 ・珍しく、合体前の3大メカによるバトルがみられます。獣戦士ザ・ダピラスもスーパーコズモフラッシュを1度は破り、いいところまでいったんだけど、攻撃が火炎放射ばかりで単調な感もありました。(うーりん)
・「だめよ!スーパーコズモフラッシュは5人そろって初めて使えるのよ!」ロボの必殺技が5人そろわないと使えないという設定は、戦隊のロボが増えるにつれて、いい加減になりましたね。(伝説の勇者)
25 オカルト夏休み ・獣戦士ザ・ズコンダが幽霊になって出現。しかし以前のような強さはみられず、ガルスの力を借りてやっと作戦ができるほど。再登場させなくても、魚に食べられておしまい、のままだったら伝説になったのに。(うーりん)
・せっかく再登場したズコンダ、再生怪人の法則には逆らえませんでしたね(笑)。(伝説の勇者)
26 宇宙カボチャ料理 ・メスの経営するカボチャ料理店に味の秘訣を聞きに来た主婦に対してウルク、キルトの変装したウエイトレスが「出てけってんだよ!」とまるでチーマー並みの態度で接していたのが印象深い。あんなことしてたらいくら料理がうまくても客減るよ、ほんと。(5310)
・ルーのアクション、こらこらそれはパンチラじゃなくてパンツ丸出し。地球の常識を身につけるのが先ではあるが、「秘すれば華」という日本の心も勉強しなければいかんな。でも、吹き替えなしのこのアクションは立派です。(香港)
・この回だけは凄く鮮明に覚えています。宇宙カボチャ料理を食べた人間の頭がかぼちゃになってしまうシーンが凄く恐くて、なおかつ、数日後の給食に滅茶苦茶まずいカボチャ料理が出た事からそれがトラウマになってカボチャが大嫌いになってしまいました。今でもカボチャは食えません。(KAZUYA)
・海老名美どりさんのほかにも、料理評論家の役で桑原たけしさんがゲスト出演されていたな。ギンガマンの魔人ドルマーの声の人ね。さすがに「感動的にうまいー!!」とか言ってませんけど(笑)。(うーりん)
・サー・カウラーのコック姿は、あまりにも似合っていなかった。いったいどこであの衣装を調達したのやら。(440six)
・ほとんどのヒーロー物に出てくる敵は、最低1回は決まってこういう意味不明な作戦を立てますね。(伝説の勇者)
・この話、何度も見たような気がするので、多分ビデオに撮っていたのでしょう。頭がカボチャになってしまった人たちが怖かったです。(Chiaki K)
27 ダイ友情のパンチ ・前回にひきつづき、宇宙食を食べさせられているフラッシュマンたち。結局マグは家庭料理を作るのはあきらめたのかい(笑)。この回は海津さんがゲスト出演しているので有名ですが、さりげなく渡辺るみさん(指輪官女)も母親役で出ています。(うーりん)
・前回のラストで、ルー以外のフラッシュマンたちは、マグの家庭料理をまずそうに食べていましたから、やっぱり家庭料理作りはあきらめたようですね。しかし、あの宇宙食を、わざわざ皿に置いて、蓋までして運んで来るばかりか、ナイフとフォークをつかって食べることはないでしょうに(笑)。(伝説の勇者)
28 壮絶!炎のガルス ・メスの幹部として作られたのにも関わらず、ほとんど獣戦士扱いだったレー・ガルス。獣戦士が元々しゃべらないんだから、やっぱりセリフがないとなあ。彼のモチーフはハルク・ホーガンと思いますがどうでしょう?(うーりん)
・戦隊シリーズで、そのままの姿で巨大化した大幹部は、ガルスが初めてではないでしょうか?しかし、ガルスやマスクマンのアナグマスはあの姿なので、違和感はありませんでしたが、ターボレンジャーのジンバの巨大化には違和感を感じました。(伝説の勇者)
29 妖獣士ワンダーラ ・ワンダーラの「タイムストップ3秒殺し」はちょっと反則じゃない?あんな能力を持ってたのになんで敗れたのかいまだに不思議だ。(しんえもん)
・傷つきながらも、ひん死の重傷を負った時村博士を見舞うブン。最年少ということもあり、父母への想いは彼が一番強かったのかも。(うーりん)
・妖獣への改造を恐れていたネフェルと、堂々と受け入れたワンダ。12話の件がきっかけで、自分の姿が変えられることに何の恐れも感じなくなったのでしょうか?(伝説の勇者)
30 怪奇ネフェルーラ ・前回のレー・ワンダに続いてレー・ネフェルも怪物になってしまう。ワンダーラにしても、ネフェルーラにしても初めて次回予告でその姿を見た時は当時小3だった僕にとってかなりのインパクトがありました。これが本当の地球征服をたくらむ悪の集団なんだなあと思わされました。それにしても、メスって他の戦隊の敵組織と比べてかなり強いような気がします。(ツルギヒリュウ)
・ネフェルーラのデザイン原画はなかなかかっこいいんだけど、顔の造形が今一つで、むしろ愛嬌さえ感じてしまう。というわけで後半でよりこわい顔になったのでした。(うーりん)
・ワンダーラは恐ろしい姿だったのに、ネフェルーラの顔は猫みたいでかわいい。後に怖くなりましたが。(伝説の勇者)
31 消えた!5人の力 ・マグの頭を強引にこじ開けた時村博士には脱帽(^-^;フラッシュマンのパワーが回復して、めでたしめでたしと思いきや・・・バラキが伝えたかったのはこのことではなかったんですね。(うーりん)
・星の並び方によって力が届かなかったり、一定期間を過ぎると地球にいられなかったりと、フラッシュマンは以外と不便だったんですね。(伝説の勇者)
32 すきすきマグすき ・獣戦士ザ・ビーノンのデザインが大胆。透明爆弾からちょこまか逃げ回るタイタンボーイの姿がかわいいです。話としてはプリズム強化によるフラッシュマンのパワーアップでした。(うーりん)
・爆発が起こったというのに、プリズムの強化に成功したとあっさり思いこんだマグ。もっと調べろよ。案の定失敗でした。しかし、その後必死になって強化を続ける姿はかっこ良かったです。(伝説の勇者)
33 パパは負けない! ・ジンファンのわたしにとっては、柔道着姿がみられたうれしい回。でも、柔道初挑戦のはずなのに大会で勝ち進むのはやっぱり疑問でした。あと、物語のキーになる少年が舌が回らなくてとてもかわいかった。(TSUMUGI)
・キルトが変装時に着ていた衣装は渚さやかを思わせる^^。獣戦士ザ・ウルキルもネコの頭の部分でフラッシュキングの顔をひっかいたりと、芸が細かい。(うーりん)
・ワンダの遺伝子を持つ獣戦士の次は、ウルクとキルトの遺伝子ですか。しかし、その前にネフェルの遺伝子を持ったやつを出すべきでは?(伝説の勇者)
34 激流に消えたブン ギンガマンの「愛情の料理」を思わせる作品です。主役が最年少であること、母親に早く亡くした息子がいたことも似ています。(うーりん)
35 星空のデュエット ・獣戦士のパワーを破るには、サラとルーがピアノをデュエットしなければならないが2人は大喧嘩中、という話。五人が楽しそうに買い物したり、テニスしたり、喫茶店でコーヒーのんだりと、フラッシュマンでは珍しいシーンがけっこうあった。また、ピアノ曲も名曲だとおもう。(TSUMUGI)
・見所は、やっぱりテニスコートでの乱闘シーンでしょう。サラのマシンガンサーブ、ボールを蹴りとばすルー(!!)。おかげで男3人はいい迷惑。戦隊でなければ、みられないよなー。(うーりん)
・サラとルーの大喧嘩、本当にすごかったですね。(伝説の勇者)
36 ドッキリ不思議虫 ワンダの変装(かっちょいい!)が見られるお得な回だけど、この頃からケフレンとカウラーの対立が始まる、要チエックの回でもありました。(うーりん)
37 幽霊の初恋 ・スミレちゃんは、8年前に亡くなっていた少女の幽霊でした。グリーンスターのプリズムが、ダイとスミレを結びつけていたわけですね。実の妹ではなくても、スミレの気持ちが救われてよかった。(うーりん)
・驚きました。まさかスミレが幽霊だったなんて。妹ではないだろうとは思っていましたが(伝説の勇者)
38 ジンが死ぬ日!? ・操られた4人の中では、ルーのメイクが悪役レスラー風でこわかった(^^;あと、巨大戦ではマスクマンやライブマン風の演出が先取りされています。(うーりん)
・操られた4人、怖かったです。僕はサラのファンだったので、彼女があんな風に操られる場面は、個人的には見たくなかったです。(伝説の勇者)
39 燃えろ怒りのサラ ・ネフェルのセーラー服姿って、妙に似合うなーとおもいました。あと、サラの内面ものぞけたことも満足!ジンのかっこいいお兄さん的な魅力もうまく描けていたとおもいます。(TSUMUGI)
・ネフェルのセーラー服姿ばかりに目がいってしまうが、実はケフレン、この頃から自分の正体を調べられる能力の持った獣戦士を作るようになってきた。(うーりん)
・サラファンだった僕にとって、この話は特に印象的でした。ジンもリーダーらしく、かっこ良かったですし。(伝説の勇者)
40 処刑都市XX作戦 ・スーパー戦隊シリーズで数多くの傑作エピソードを残している長石多可男監督が、脚本まで担当した(今のところ)唯一のお話。シベールの存在は今後の展開に直接影響を与えるものではなかったけど、これ以前はあまり描写されることのなかったサー・カウラーというキャラクターに大きな厚みを与える転回点となるエピソードだったと思います。なにより、私にとっては衝撃でした。かつて子供のジンたちをさらったカウラーにも、娘に等しい存在があったのだ、と…(あけみ)
・私はジンが好きだったんで、冒頭の「俺は地球の朝が好きだ。澄み切った空気が好きだ・・・」というちょっときざなセリフが妙にはずかしかったのをおぼえています。(TSUMUGI)
・ジンの3歳の頃の記憶がよみがえった回。処刑都市の舞台となったプールは「スケバン刑事2」で見た覚えが…(前田賀奈子さんがゲスト出演してた時ね)。(うーりん)
41 子供にされたダイ ・ダイが子どもにされてしまって、お母さんを求めるところが泣けました。ところで、少年ダイの役をやってた子はその後どうしてるんでしょう?スピルバンにもゲスト出演してたけど・・・・。(TSUMUGI)
・巨大戦が終わるまで、これで時村博士の実の子供はダイだろう、と思っていたのだが…。(うーりん)
・子供にされて、記憶をなくし、変身もできないというのは分かりますが、パワーがそのままだというのはちょっと変では?(伝説の勇者)
42 泣くな!女戦士 前回の時村夫人の「さらわれた赤ちゃんは女の子かもしれない…」の言葉に一番動揺したサラ。折角てがかりのフロッピーを手に入れるもカウラーに破壊されてしまう。泣ける展開なんだけど、後半が人質を助けるためにテレビゲームの世界に飛び込む、ってなんか前半のロボタックみたいだぞ。(うーりん)
43 カウラーの反逆! ・ケフレンがエイリアンハンターを獣戦士に改造しようとし、それにキレたカウラーが宇宙からやってきた助っ人ガルダンとともにメスに反旗をひるがえす話。エイリアンハンターのケラオを助けるうちに心を通わせるブンが彼らしくてよかった。また、仲の悪かったケフレン対カウラーの構図や、カウラーの握るケフレンの秘密などがおもしろい。(TSUMUGI)
・この回でカウラーがボー・ガルタンを率いて完全にメスから離れた。それにしても、カウラーの弟子ボー・ガルタンは強かった。いきなり、フラッシュマンと互角以上に戦うのだから、カウラーはいったい誰が倒すのだろうと疑問に思った。(ツルギヒリュウ)
・獣戦士ザ・ギータン。エイリアンハンターを食べてパワーアップするとは、ケフレンも露骨にカウラーへの嫌がらせをするようになりましたね。ただパワーアップ=巨大化でないほうがよかった。(うーりん)
・カウラーとケフレン、前から対立していた二人が、ついに決別。38話のラストでの二人を見て、いつこのときが来るかと思っていましたが、ついに来たという感じでした。(伝説の勇者)
44 デウス獣戦士出現 ・敵側の分裂、獣戦士が強化されていく一方で、フラッシュマンは反フラッシュ現象というハンディを背負うこととなってしまった。時村博士の家族に触れることもできなくなり、残酷ではないかとさえ思った。(うーりん)
・獣戦士のパワーアップ、この作品では遅かったですね。しかし、バラキの言っていた、フラッシュマンの弱点が、こんなひどいものだったなんて…(伝説の勇者)
45 戦士よ地球を去れ ・人々が老化していくシーンは、お年寄りを使うよりもメイクでやったほうがよかったかなー。獣戦士ザ・キルトスに全エネルギーを与えるウルクの姿がいじらしいです。(うーりん)
・ウルクとキルトの最期。子分格の幹部とは思えないほど印象的でした。(伝説の勇者)
46 たった20日の命! ・ウルク・キルトの同胞愛、ケフレンを父と慕うネフェル。この人間くさい感情、実は作り出したケフレンが地球人だったからかも、と最近になって思う。もちろんケフレンはそんなことに気づいてはいないだろうけど。(うーりん)
・今回以降、話のラストに「あと〇日」というテロップが出るようになりましたが、毎週、これを見るたびにつらい気持ちになりました。(伝説の勇者)
47 ワンダ!死の絶叫 ・妖獣変化できなくなり、「タイムストップ!!」と叫ぶワンダ。それを見て「タイムストップか…。できることなら俺達も時間を止めたい…。」とつぶやくジン。敵味方関係なく、せつないです。(うーりん)
・ネフェル、前回死んだとばかり思っていたのに、どうやって助かったんでしょうか?(伝説の勇者)
48 カウラーの最期! ・カウラーの大ファンだった私は夕日に散った姿を見て涙した。あと2回あるのに・・・(しんえもん)
・確か、墜落する飛行機みたいなやつの中で、カウラーとサラは二人っきりになった(この時、カウラーはかなりダメージをうけていた)。そこでカウラーはサラに見つけた親の子供がサラであることを話す。そしてサラをその飛行機から脱出させ、みずからは飛行機とともに墜落して死んでしまう。輝く明日へ爆発パワー!(ツルギ)
・レッドフラッシュ対サー・カウラーの一騎討ち。最後だけあって槍をつかうカウラー。夕日をバックにいつはてるともしれない死闘(フラッシュマンにはタイムリミットがあるにもかかわらず!)。戦隊名勝負のナンバー1です。(うーりん)
・今回ほど、カウラーをかっこ良いと思ったことはありませんでした。そして、カウラーとガルダンにデウスを倒させてから、ガルダンを獣戦士に変身させてカウラーを倒そうという、ケフレンの卑怯なやり方に怒りを覚えました。しかし、今回でカウラーが死ぬのかと思ったら、次回まで生きていましたね。(伝説の勇者)
49 逆襲ラー・デウス ・ケフレンもさらわれた地球人で、改造手術を受けていたという過去。赤ん坊の泣き声がこだまする中、錯乱するケフレンの姿があわれでした。つづくのシーンで、デウスの仮面の目が赤く光っていたのも印象的でした。(うーりん)
・デウスが生き返ることは予想していましたが、そのデウスが獣戦士にされてしまうとは思いませんでした。遺伝子シンセサイザーは、本当に恐ろしい道具だったんですね。(伝説の勇者)
50 さらば!故郷の星 ・フラッシュマンは一番好きな戦隊だったのですが、最後まで5人がストイックだったなーと思いました。両親が見つかったのは結局サラだけだったし、五人とも地球にいられないなんて残酷でしたね。さいごの「そうだ、また5人で戻ってこよう」という言葉に明るさをみながらも、五人の眠るシーンでは泣いてしまいました。(TSUMUGI)
・当時、敵を倒した時点で大抵「めでたしめでたし」の戦隊シリーズの中で、なお苦痛にもだえる5人の姿が忘れられません。そして、フラッシュマンの終焉は、何といってもこの一言に尽きるでしょう。「行ってしまった・・・・サラは、行ってしまった・・・」(角野弘太郎)
・投票結果でもなぜかいつも低いフラッシュマン。はっきり言ってこれほどの名作はない。最終回、大帝ラー・デウスはリー・ケフレンに倒されます(あのオルガンをひくようなやつで)。最後まで残ったのはケフレンです。(ツルギ)
・ケフレンはフラッシュマンに永久に地球に住めるからだにしてやると誘惑しますが、これはすなわち、フラッシュマンの改造!最後までこんなことを思いつくとは、改造実験への執着ぶりがうかがえます。爆発する中遺伝子シンセサイザーをひき続けるケフレンの姿も、迫力がありました。清水さんが演じてこそだと思います。(うーりん)
・いつものテロップが、今回は何度も出てきて、その度に切なくなりました。バイオマンやライブマンもそうですが、戦隊シリーズでは、人間である最期の敵は、壮絶な最期を遂げるものが多いですね。(伝説の勇者)

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